MacにはGrowlってアプリがあって便利なんですけど、linuxだとMumblesがそれにあたるみたいです。 まぁただ単にメールがとか情報が来たらリアルタイムでポップアップするだけなんですけど、あると便利なんですよ。
思いは言葉に。 はてなブログは、あなたの思いや考えを残したり、 さまざまな人が綴った多様な価値観に触れたりできる場所です。
また Linux カーネルの話です。 Linux では fork によるマルチプロセスと、pthread によるマルチスレッドでの並行処理を比較した場合、後者の方がコストが低く高速と言われます。「スレッドはメモリ空間を共有するので、マルチプロセスとは異なりコンテキストスイッチ時にメモリ空間の切り替えを省略できる。切り替えに伴うオーバーヘッドが少ない。」というのが FAQ の答えかと思います。 が「オーバーヘッドが少ない」と一言にいわれても具体的にどういうことなのかがイメージできません。そこで Linux のスレッド周りの実装を見て見ようじゃないか、というのが今回のテーマです。 3分でわかる(?) マルチプロセスとマルチスレッド まずはうんちく。マルチプロセスとマルチスレッドの違いの図。以前に社内で勉強会をしたときに作った資料にちょうど良いのがあったので掲載します。Pthreadsプログラミ
ひとつ前のエントリ id:naoya:20070924:1190653790 では Linux のコンテキストスイッチにおける、主にハードウェアコンテキストの退避/復帰の処理を追ってみました。その中で カーネルスタック (switch_to() 内で pushl %ebp とかして値が積まれるスタック)とはそのときの実行コンテキストに紐づくカーネルプロセススタックという理解でよいか。 という疑問がもやもや湧いて出てきました。ここ数日 はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る を読んでいたのですが、その中にこの疑問への答えへの入り口が載っていまして、そこを糸口に調べてみました。で、結果としては 答え: 良い でした。 x86 は特権レベルの移行と連動してスタックポインタを切り替える仕組みを持っています。Linux の場合モードはカーネルモード(特権レベル0) とユーザーモード
Linux カーネルのプロセススケジューラの核である kernel/sched.c の schedule() を読み進めていくと、タスク切り替え(実行コンテキスト切り替え)はその名も context_switch() という関数に集約されていることが分かります。2.6.20 の kernel/sched.c だと以下のコードです。 1839 static inline struct task_struct * 1840 context_switch(struct rq *rq, struct task_struct *prev, 1841 struct task_struct *next) 1842 { 1843 struct mm_struct *mm = next->mm; 1844 struct mm_struct *oldmm = prev->active_mm; 1845 184
Last Updated on: 2014年12月5日Linuxパワーユーザには当たり前の情報が多いですが、IDFでlesswatts.orgがお披露目となったようです。 http://www.powertop.org/ と同じ情報が掲載されているものが多いようです。 LinuxをノートPCで利用する場合に少しでも長くバッテリを利用する為のTipsが掲載されています。サーバの消費電力軽減にも役立つTipsもあります。Intelチップ専用のTipsもありますが、Intel以外でも使えるTipsもあります。Kernelやコマンドがサポートしていないと利用できない機能もあります。 サイトの掲載されているTIPS: SMPスケジューラの電源管理有効化 echo 1 > /sys/devices/system/cpu/sched_mc_power_savings SATA電源管理有効化 hdparm
お久しぶりです、初めての日本の夏に圧倒されているトールマエサカです。 今日はLinuxにおけるネットワークプログラミング関連のネタです。分散データベースサーバの開発過程で最近よくLinuxのepollというイベントハンドリング機能を使っています。これがまた優秀な機能なので紹介します。 このContextでいうイベントハンドラーはサーバがクライエントのリクエストを処理するためのメカニズムです。イベントの感知と通知は大雑把にいうと以下の三つの処理で構成されています: 一つもしくは複数のディスクリプタを監視 ディスクリプタの準備が整うまでハチ公のごとくひたすら待ち続ける 準備が整ったディスクリプタの通知 アプリケーションでの実装は一昔までselect(2)、もしくはpoll(2)というシステムコールで行われていました。二つとも役目は同じですがselect(2)の場合、kernelをいじらない限り
この記事は会員登録で続きをご覧いただけます申込は簡単3分! 今すぐ会員登録(無料) 会員の方はこちら 有料会員(月額プラン)は初月無料! 詳しくはこちら ▼日経クロステック有料会員になると… オリジナル記事がすべて読める 専門雑誌7誌の記事も読み放題 雑誌PDFを月100ページダウンロードできる
We’re getting things ready Loading your experience… This won’t take long.
諸卿もご存知の通り、Linuxのメモリアロケーションはmalloc(), mmap()した段階ではメモリ割付をせず、最初にメモリにアクセスしたときに行うという俗に「first touch」と呼ばれるアロケーションポリシーを採用している。 さて、んでは、このmmap()したけどまだ実際にはメモリ割付されているないアドレスにたいしてmlock()したらどうなるか。 というと、この時点でメモリ割付が走る。 走るのはいいんだが、これがまたベラボーに遅い。 別にLinuxカーネルのアルゴリズムが悪いわけではなくて、メモリ割付をする=そのページを0クリアするという事なので、DRAMのアクセス速度が超えられない壁となって立ちはだかるわけだ。 じゃあ、どのくらい時間がかかるか計算してみよう。 まず、DRAMをDDR2 PC5300と仮定しよう。イマドキ、こんなもんよね。 これでアクセス速度理論値 5300
The Linux Foundation protects the public and Linux users from unauthorized and confusing uses of the trademark and authorizes proper uses of the mark through an accessible sublicensing program. The Linux Foundation offers a free, perpetual, world-wide sublicense to approved sublicense applicants. In return, the sublicensee holders must agree not to challenge Linus Torvalds’ ownership of the Linux
Aprenda com os conteúdos gratuitos da Alura Aproveite nossa seleção especial de conteúdos para que você possa continuar desenvolvendo e evoluindo na sua carreira! Fique por dentro das próximas Imersões da AluraDeixe seu nome e e-mail e receba em primeira mão conteúdos, novidades e avisos sobre as próximas imersões!
NVIDIAのドライバを使用する際、/etc/X11/xorg.confの設定をしているにもかかわらず、OpenGLが有効にならない場合がある。そのとき、/var/log/Xorg.0.logには、以下のようなエラーが記録される。 (EE) NVIDIA(0): Failed to initialize the GLX module; please check in your X (EE) NVIDIA(0): log file that the GLX module has been loaded in your X (EE) NVIDIA(0): server, and that the module is the NVIDIA GLX module. If (EE) NVIDIA(0): you continue to encounter problems,
apollo alpha1 でたので試す。 SDK はなんか Download for Macintosh and Windows (ZIP, 18 MB) とかってのしか見つからないんだけど、これそのまま Linux でもうごくぽい。java++ おとして unzip -d ~/app/flex apollo_sdk_alpha1_031907.zip などとして、Flex2 SDK のインストールディレクトリに上書き展開で、インストールかんりょ。 サンプルをコンパイルしてみる。 ~/app/flex/bin/amxmlc TextEditor.mxml これで、swf ができる。これはただの mxmlc のラッパぽい。その後、 ~/app/flex/bin/adt -package TextEditor.air TextEditor-app.xml TextEditor.swf ico
Catalyst を POE で動かす Engine の Catalyst::Engine::HTTP::POE という実装が CPAN にあります。"Single-threaded multi-tasking Catalyst engine " だそうです。"Single-threaded" と言いつつも実装を覗いてみると環境変数 CATALYST_POE_MAX_PROC を 1 よりも大きく設定することで prefork する実装になってます。POEシングルスレッドではアプリケーション内で発生するブロックを避けることが難しいのでそのための実装じゃないかなと思います。 ところでこの Catalyst POE エンジン、prefork の実装はどのように行っているかというと POE から prefork と名の付いたイベントが発生するとおもむろに子プロセスを生成する、というのもの。複数の
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く