高市早苗首相(自民党総裁)の陣営が2月の衆院選や2025年の党総裁選で他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとする週刊文春の報道をめぐり首相は26日、事務所秘書と動画作製に関わったとされる男性とのオ…
荷主日本製紙は21日、印刷・情報用紙全般の価格を改定すると発表した。値上げ幅は15%以上で、7月21日出荷分から実施する。中東情勢の緊迫化により、製品生産に必要な原材料の調達環境に影響が出ていることを理由に挙げた。 同社によると、安定供給を優先し、原材料の確保や生産計画の見直し、在庫調整などを進めているが、複数の原燃料メーカーからナフサをはじめとする原燃料高騰に伴う価格改定を受けている。今後も中東情勢の動向によって原燃料価格が大きく変動する可能性があるとしている。 紙需要はデジタル化で構造的に縮小しているが、原燃料や調達リスクの上昇が重なり、メーカー側は事業継続と安定供給を理由に価格転嫁を進める局面に入っている。 ■「より詳しい情報を知りたい」あるいは「続報を知りたい」場合、下の「もっと知りたい」ボタンを押してください。編集部にてボタンが押された数のみをカウントし、件数の多いものについては
娘に対する暴行の疑いで25日に逮捕され、この日電撃辞任が発表された巨人・阿部慎之助監督(47)が東京都内の球団事務所で記者会見に臨み、謝罪した。その後、名古屋聡介弁護士が娘から託されたという手紙を読み上げた。以下、全文。 「報道関係者の皆様へ。今回の件につきましては家庭内のことに関わらず、大々的な報道になってしまったこと、大変申し訳ございません。これは私の意志で書いております。父にはこのような声明はいらないと言われましたが、事実に対する、異なる点がSNSでの憶測や報道でなされておりますので、この点についてお伝えさせていただければという風に思っております。 まず、暴力に関しましては、殴る蹴るなどといった事実はございませんでした。報道では殴られたなどとありますが、私の過度な状況説明によって報道内容が事実と異なってしまったことについては、明確にお伝えさせていただければと思っております。 父との
実家の母から「身に覚えのない督促状や、料金の振り込みハガキが届く」と相談された。嫌な予感がして確認してみたら、どうも昨年末から年始にかけて、元々のアナログ加入電話から「光電話(いわゆる光コラボ)」に勝手に変更されてしまっていたらしい。 母は初期の認知症を患っていて、最近は記憶が少し怪しい。本人に尋ねても「電話に関しては何もしていないし、今まで通りNTTから口座振替で引き落とされていると思っていた」と言うばかりだった。 ひとまず消費生活センターと電気通信消費者相談センターに電話して、取るべき対応を相談してみた。しかし、当然ながら「初期契約解除(8日間)」の期間はとっくに過ぎている。結局、あまり有用な解決策は得られなかった。ただ、この手の高齢者を狙ったトラブルは非常に多いらしい。 料金の明細を見ると、光電話しか使っていないはずなのに、わけのわからないオプション料金が色々と上乗せされて請求されて
2026年5月19日、参議院内閣委員会で、参考人として意見を公述する機会があった。一緒に公述したのは安倍政権の下で内閣情報官を7年にわたって務めた北村滋氏と、インテリジェンス研究の第一人者である小谷賢氏であった。 『地平』の紙面を借りて、当日の公述と、議場に配布した公述要旨、さらには議員からの質問と私の回答なども含め、公表させていただく。採決が迫る中、この法案の問題性を、一人でも多くの人と共有したい。 私は、人権保障を専門とする弁護士として、国家情報会議設置法案=国家情報局法案の人権保障上の問題点を指摘し、情報法制に対して人権保障の角度から提言を行なった。この参考人質疑のあと、立憲民主党は法案の原案に反対する姿勢を明らかにし、修正案を提起すると伝えられている。有効性のある修正案が提起され、野党が多数を占める参議院で可決されることを願っている。 新たに設置が提案されている「国家情報会議」とは
「インキの色を調達できないんですよ」。先週、ある食品メーカーの調達ご担当者から、ぽつりとそう聞きました。 きっかけはカルビーです。一部のお菓子のパッケージが、見慣れたカラフルな写真ではなく、白黒の絵柄に切り替わりました。SNSではすぐに「企業努力のアピール」「売名行為では」という反応が並びました。感想は分かります。ただ、これは目立ちたくてやっているのではないと思います。カラー印刷に使う有機溶剤や樹脂原料が、本当に手に入りにくくなっているのです。 少しだけ回り道をします。印刷インキの中身は、おおまかに「顔料+樹脂+溶剤」です。このうち樹脂と溶剤の側で、トルエンとキシレンという物質が骨格になっています。聞き慣れない名前ですが、塗料・接着剤・ペットボトル原料(パラキシレンを経由したPET)まで、生活のあちこちに入り込んでいる素材です。 ここからが本題です。 トルエン・キシレンは、ナフサという石油
本日5月22日、文部科学省から4月24日に実施された学校法人同志社に対する現地調査についての報告が発表されました。 内容を全て読みました。しっかりと追求していただいたことにまずは深く感謝を申し上げたいです。全容解明や再発防止に向けて大きな前進となるものだと思っています。 安全管理安全管理の面では、学校側の様々な安全管理不備を「著しく不適切」と認定し、学校および学校法人の責任を極めて重いと明示しました。行政がここまで踏み込んだ表現で学校の安全管理を断じたのは、生徒の安全をそれだけ重くみている意思の表れだと思います。 加えて文科省が京都府とも連携し、 保護者等への説明責任等も求めながら、検証を進めていくとした通り、今後も検証が続けられることを望んでいます。 そして、全国の学校設置者・教育委員会等に安全確保の徹底が通知されました。知華の死が無駄にならないよう、再発防止の一歩目、直ぐにできる事とし
デモパーティー「Outline 2026」において披露されたという僅かサイズ16バイトでマトリックス風のテキストによる映像と更にはサウンド出力まであるIBM-PC用のデモ「Wake Up!」 技術的な解説も行われているが、詳細はそちらを見れば大体わかるとはいえかいつまんで書いてみた。 16バイトという、画像とか以前に文章ですら英語でも16文字・日本語などだったら5~8文字しか収まらないようなサイズで一体全体何をどうしたらこんなデモができるんだ!と驚くが、アセンブラソース自体はかなりシンプル。 int 10h ; 2 バイト - 40桁*25行のテキストモードに切り替える mov bh, 0xb8 ; 2 バイト - データセグメント0xB8がテキストVRAM mov ds, bx ; 2 バイト - レジスタDSに0xB8の値をコピーしてデータセグメン
鈴木農林水産大臣は、ことしも去年並みの作付けが見込まれる主食用のコメの価格について、「需要を大幅に上回る在庫量になれば、当然、価格もそれに従うことになる」と述べ、順調に生産されれば下落するという見方を…
彼女との出会いは 2017年の夏頃にツイッターで見かけてFF(※相互フォローのこと)になって、気付いたら何もかも好きになっていた。その頃はまだ恋愛感情ではなかったと思う。 実際の接触は彼女の高校の文化祭行ったりした時に会ったぐらいだった。 2018年の年末に一度2人で会って新宿の喫茶店に行った。 その後から何となく自分に対して嫌われているようなエアリプ(※特定の誰かに対して名前を出さずに言及すること)とかされていたような気がしたから、 私がいいねしたりすることで不快な思いをさせたくないと思って泣く泣くブロ解(※一回ブロックした上でブロックを解除し、どちらからもフォローしてない状態に戻すこと)した。 それからも鍵アカで彼女の自撮りに画像可愛いと引用ツイートしたり、匿名で欲しいものリストを贈ったりして、自分の存在が相手に見えないようにしながら好意を送っていた。 後から聞いたらその行為は彼女をむ
日本の国旗を損壊するなどした場合に処罰する国旗損壊罪の創設について、自民党のプロジェクトチーム(PT)は22日の会合で一部修正した法案骨子案を大筋で了承した。処罰対象となる国旗は「一般に布・紙などで造り、主にさおに掲げて標識・装飾するもので実社会で用いうるもの」とし、アニメや生成AI(人工知能)による創作物は対象外とするとした。 対象となる国旗の定義は国旗・国歌法で定めるものよりも広い。PTは15日の党会合で骨子案を提示したが、憲法が保障する表現の自由に反するとして慎重意見があった。修正後の案では「お子様ランチの旗」や「絵画の一部として描かれた旗」は含まないなどとしている。 処罰対象となる行為は「自ら公然と損壊、除去または汚損する行為」とした。損壊している状況をライブ配信したり、事後的に配信したりする行為も処罰対象になる。自ら損壊等を行っていないなど行為者と無関係の第三者が行う配信行為は対
今のところ、日本政府のナフサ危機への対応は、そこまで的外れではないように思う。 まず前提として、中東からの色々なモノの供給が途絶えた時点で、世界全体の需要を満たせなくなるのは避けられない。 そして現代社会は、単純に「日本国内に資源が届けば回る」という構造ではない。 グローバルサプライチェーンによって、各国が相互依存しながら成り立っている以上、どこか一箇所でも深刻な供給不足が起きれば、最終的には消費者の手元にモノが届かなくなる。 たとえ日本だけが原油やナフサをある程度確保できたとしても、サプライチェーン全体が崩れていけば、日本も無傷ではいられない。 つまり問題は、「日本が資源を調達できるか」ではなく、「世界全体の物流・生産・金融システムが維持できるか」なのである。 そして、その根本原因がホルムズ海峡の封鎖にある以上、最終的な解決策は海峡の正常化しかない。しかしそれは、日本単独でどうこうできる
過去の資料を読んでいると、記事として書き残しておきたいことがたくさん出てくる。この講演を聞いた生徒、このプログラムに参加した生徒は、どんなことを思って感想を書いたのだろうかと、思いを馳せながら読んでいる。 これは学校の教育としておかしいんじゃないかと思う部分が多々ある中で、私が個人的に本当に心をえぐられながら平和を考える内容もある。その代表となるのが、宮城喜久子氏の講演。 宮城喜久子氏は、元ひめゆり学徒隊に参加した方で、負傷兵の看護にあたった経験を持っている。その当時の壮絶な経験を、優しい言葉や生々しい表現を織り交ぜながら語り、悲惨な戦争体験を生徒に伝えつつ、政治的な思想や発言を極力避け、ありのままを伝えるだけで、生徒は戦争の悲惨さと平和のありがたさを考えざるを得ないという内容となっている。 宮城喜久子氏は2015年2月に逝去している。逝去を嘆き今後の平和教育を憂う言葉が、同志社国際の先生
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