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2026年1月11日のブックマーク (2件)

  • チンパンジー「アイ」の逝去について(2026年1月9日)

    京都大学で長年にわたりこころの進化の研究に貢献してきた、チンパンジーの「アイ」が、2026年1月9日午後4時4分、高齢と多臓器不全のために、スタッフに見守られながら息を引き取りました。享年49歳でした。  アイは1977年に来所して以来、言語の進化的起源を探る研究をはじめ、さまざまな知覚・学習・記憶などを精密に調べる研究に、主要な研究パートナーとして参加してきました。その成果は「チンパンジーのこころ」を実験的に理解する枠組みを作り、ヒトのこころの進化を考える上でも重要な基盤になりました。アイは好奇心が強くこうした研究に積極的に参加し、様々なチンパンジーのこころの側面を最初に見せてくれました。そのため、1978年に室伏靖子教授(当時)によって開始されたこのプロジェクトは「アイプロジェクト」と名付けられました。

    チンパンジー「アイ」の逝去について(2026年1月9日)
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    send 2026/01/11
  • 安倍晋三政権の夢再び――官邸官僚が考える高市早苗政権早期解散風のゆくえ|山本一郎(やまもといちろう)

    はじめに――読売新聞「独走」報道の背景 いまちょうどいろんなことが起きてるのでYoutubeを撮りました。なんか嬉しそうに見えますが割と深刻です。 稿はこれだけ書いておきながら課金にするのもどうかと思って無料にしてますが、良いなと思ったら私のメルマガ『人間迷路』を取るかnoteでお布施でもいただけるとありがたいです。 一報が飛び込んできたのはちょうど関係者と酒を飲んでいる最中だったんですが、緊急ですと言われて内容を見てビールを吹き出すぐらいには衝撃だったんですよね。 26年1月9日、読売新聞さんが「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に」と報じたのが「えぇぇ……」って感じでした。こりゃまあ2月上中旬の投開票を視野に入れた早期解散の観測記事です。この報道、実は官邸主導で仕掛けられた観測気球ではないかと思います。 簡単に言えば、昨年末の時点で今井尚哉さん(内閣官房参与)が高市早苗さ

    安倍晋三政権の夢再び――官邸官僚が考える高市早苗政権早期解散風のゆくえ|山本一郎(やまもといちろう)
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