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ブックマーク / note.com/eichan_sh (3)

  • 公演中止騒動が映し出した、中国社会の静かな変化|上海在住のえいちゃん

    今回の記事では11月29日に発生した、日人アーティストの公演が中止となったニュースについて、中国側の反応を掘り下げて解説します。 日側では中国の強硬な措置ばかりが注目されがちですが、私にとって今回の出来事は、中国社会の変容を垣間見る意外な機会でもありました。 この様子を捉えたショート動画が中国の交流サイト(SNS)で拡散され、「非常に乱暴なやり方だ」「歌手に対して失礼だ」「やり方に批判が集まるのでは」などの反応がありました。これに対し、高市首相の発言を引き合いに「日に教訓を与える必要がある」といった声もありました。 大槻マキさんの上海公演中断、中国人はどう思っている?(毎日新聞)これらのコメントのうち、「日に教訓を与える必要がある」といった意見は、いわゆる保守・愛国系アカウントであり、その反日的な立場を踏まえればごく自然な反応です。そのため、稿では詳細に取り上げません。 ここで焦

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    send 2025/12/02
  • 中国版「余命三年」:ネトウヨ系インフルエンサーの興亡と和服事件|上海在住のえいちゃん

    この記事では中国版「余命三年」とも呼べるインフルエンサー「上帝之鹰」の繁栄と没落、そして「和服事件」がもたらした意外な一面を解説します。 比較対象として日の右翼系インフルエンサーを取り上げますが、あくまで日中インフルエンサーの対比です。記事の問いは「なぜネトウヨは同じ構造で生まれ、同じ構造で消費されるのか」であり、両者に対する批判や否定的な意図は一切ありません。 「上帝之鷹」とは何か人物紹介「上帝之鷹」とは孟驰という人物のアカウントで、以前の記事で紹介した「孤烟暮蝉」と同じ中国のネット空間における大V (インフルエンサー) としての役割を果たしています。大Vは中国のネット空間において公式メッセージの代弁人である役割を果たしており、「上帝之鷹」もそのうちの一つとされています。 中国ネット空間の可視化。「上帝之鷹」は上部にある彼は中国SNSの一つである微博で244万のフォロワーを抱える大V

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    send 2025/07/02
  • 耳飾りから見える疑惑。なぜ自撮り写真が炎上したのか|上海在住のえいちゃん

    *5月19日に最新の情報を追記しました この記事では、たった一枚の自撮り写真から大騒動に発展している中国のネットを通じて見えてくる、中国社会の構造と特徴について解説しています。 騒動のあらまし:なぜ自撮り写真が炎上したのか騒動のきっかけは中国SNS(小红书)に投稿された一枚の写真でした。 この写真の投稿者は黄杨钿甜という、2017年にデビューした若手女優です。彼女は2025年5月11日、彼女の18歳の誕生日にこの自撮り写真を投稿しました。そして今やこの投稿から中国全土の大騒動に発展しています。なぜたった一枚の写真がここまで炎上したのでしょうか。 起点は、この写真に写っている母の物だとされたイヤリングでした。このイヤリングはグラフ (GRAFF)の2013年モデルに酷似しており、発売当初の価格は230万元(約4600万円)、中古でも115万元(約2300万円)という価値のものです。 黄杨钿甜

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    send 2025/05/18
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