190センチに近い長身で人間とは思えないほど細身、ぎょろりとした目、異常にハイテンションでマシンガンのようにしゃべる。それが初めて合ったロボット博士の古田貴之さんでした。 場所は、表参道に面した高級マンションの2フロアを占拠する謎の研究所。2001年の秋にその研究所のボス、北野宏明さんに突然電話で呼ばれて、スタッフとともに完成したばかりのmorph2を見せてもらいました。身長40センチの、世界初のバック転をするヒューマノイドロボットの2号機です。でも帰り道の私たちの話題の中心はロボットではなく、設計者の古田さんでした。 「ロボットよりあの人の方がすごかったですね」「うん、尋常じゃなかった」 古田さんも、私が知る中では1、2を争う奇人天才です。ロボットを設計し始めると、マシンに吸い取られるように痩せていきます。morphの初号機を作ったときに体重が75キロから47キロまで落ちたそうです。最近
●誌面ではカットした部分も大幅に追記! 週刊ファミ通11月12日号(2009年10月29日発売)の『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』(以下、『ドラクエIX』)記事“こちらファミ通ドラクエ部“にて、通称まさゆきの地図(見えざる魔神の地図Lv87)で一躍有名になったプレイヤー、まさゆき本人へのインタビューを掲載した。その誌面では惜しくもカットされた部分を追記した、インタビューの完全版をここでお届けしよう! 地図発見前後の経緯や心情の変化などが赤裸々に語られているぞ! ――『ドラクエ』シリーズは、いつから遊んでいたんですか? まさゆき ファミコン版の『III』からですね。『III』が、初めて手にしたゲームソフトでもあるんです。ウチはファミコンをなかなか買ってもらえない家だったんですが、毎日のようにおもちゃ屋さんのチラシのゲーム欄を見ていたぼくを見るに見かねて、あるとき父が「行くだけ行ってみる
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