赤沢亮正経済産業相は1日、高性能な人工知能(AI)が引き起こすサイバーセキュリティー上のリスクを巡り、電力やガスなど重要インフラ企業の幹部と意見交換した。企業の組織トップが主導してリスク対応することを求めた。米アンソロピックの新型AIモデル「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」が念頭にある。各事業者内でのIT基盤・資産の状況について、大手電力事業者に対して1カ月後をめどに経産省に
元山文菜@書籍「無くせる会社のムダ作業」発売中 @ayana_motoyama 「新人がAIに聞いたまま資料を出してくる!AIが出したものを俺が添削して戻したら、それをまたAIに読ませて戻ってくる。」と泣いてる同世代(40代半ば)が結構いて、「なんで、ちゃんと内容チェックしてくれないんだよ!なんで、ちゃんと自分なりに直して出してこないの…俺とAIの橋渡ししてるんならアイツいらなくなっちゃうだろ。何回言ってもそのまま出してくるから、もうAI禁止なのかな…」って嘆いてるんですが、多分、新人の子は内容チェックしてるんですよ。きっと自分なりに直してもいると思う。ただ普通に考えてAIの知識は既に私たちを超えてる。我々がAIの矛盾に気づくのは単に歳を重ねてるからに過ぎなくて、自分よりレベルが高い資料が出てきたら何をどう直して良いのか分からないと思う。AIに任せて思考停止しちゃってるわけではなくて、自分
米Anthropicが4月7日(現地時間)に発表し、そのセキュリティ性能などから世間をにぎわす次世代大規模言語モデル「Claude Mythos」。日本では「(クロード)ミトス」「ミソス」「ミュトス」などと書かれ、日本政府や大手報道機関でも読みや表記が揺れている。正しい読み方はどれか。 Anthropicの国内広報代理店が報道機関に通知したところによれば、カタカナでの正しい表記は「クロード・ミュトス」。Anthropicは文学の形式を自社モデル名に採用しており、「Mythos」は神話を意味する。他の既存モデルは「Haiku」(俳句)や「Sonnet」(十四行詩)、「Opus」(ラテン語で「作品」や「著作」)といった具合だ。 余談だが、提供会社であるAnthropicも「アンスロピック」と「アンソロピック」で表記が揺れがち。こちらも代理店によれば正しいカナ表記は「アンソロピック」という。 関
前回記事で解説した通り、米Anthropic社は4月7日、新AIモデル「Claude Mythos Preview」を発表した。サイバーセキュリティに大きな影響を与えるとされるこのモデルについて、カナダのフランソワ=フィリップ・シャンパーニュ財務相が、BBCに対して次のような興味深い発言をしている。 「それ(Mythos)は確かに、すべての財務相が注意を払うに足るほど重大な案件だ……。違いは、ホルムズ海峡については、我々はその所在も規模も把握しているという点にある。これに対し、Anthropicをめぐって現在我々が直面している問題は、『未知の未知(unknown unknown)』だということである」 つまり、いま世界中を巻き込んでいるホルムズ海峡封鎖問題よりも、Mythosの方が厄介であり、その理由はこの問題が「未知の未知」だからだというのだ。 シャンパーニュ財務相へのBBCのインタビュ
FirefoxにはサイドバーにAIを表示する機能があり、ウェブサイトを閲覧しながらAIに質問したり相談したりすることが可能です。標準では「Anthropic Claude」「ChatGPT」「Copilot」「Google Gemini」「Le Chat Mistral」というクラウドで動作するAIサービスしか利用できませんが、ローカルのAIを利用する隠し設定があるとのことなので、実際にローカルのAIを動かせるように設定してみました。 Making Firefox's AI Chatbot local-only with Lemonade - Quick Thoughts https://quickthoughts.ca/posts/firefox-chatback-lemonade-sdk/ 今回はローカルのAI環境として「Lemonade」を使用します。Lemonadeの導入方法は下記
パーソナル インテリジェンスは、GmailやGoogleフォト、YouTube、Google検索などと連携し、ユーザーごとに最適化した回答を返す。Googleによると、複数の情報源を横断して整理・推論する能力と、メールや写真などから必要な情報を検索・抽出する能力を組み合わせることで、テキスト、写真、動画をまたいだ応答を可能にするという。 一方、プライバシー面への配慮も前面に出す。アプリ連携は初期設定でオフとなっており、有効化の有無や連携するアプリはユーザー自身が選べる。連携後も、Geminiがデータにアクセスするのは特定のリクエストに応答したり、タスクを実行したりする場合に限るとしている。また、Gmailの受信トレイやGoogleフォトのライブラリ内の情報をモデルの学習に直接使うことはなく、回答時にはどの連携アプリの情報を参照したかも表示する。 健康関連など機微な情報については、Gemin
つよつよマシンのローカルLLMをリモートで使える。LM Studioの新機能「LM Link」2026.04.07 21:3015,530 かみやまたくみ LM Studioに新機能「LM Link」が実装されています。据え置きのつよつよマシンで重いけど高性能なローカルLLMを起動しておき、ノートPCからつないで使える、といった感じの機能です。 「運用のための環境」と「本格的な動作環境」を切り分け、日常的に扱いやすくするような機能ですね。ローカルLLMも場所に縛られない感じになってきました。 LM Linkのコンセプト。TailscaleというメッシュVPNで2台のマシンをつなぎますImage: LM StudioLM Linkを使うには、LM Studioのアカウントを作成し、使いたいマシンのLM Studioからログインする必要があります。現在は登録制で、申請後に利用可能になる形となっ
2026/04/03 約12兆トークンの良質なコーパスで学習した新たな国産LLM「LLM-jp-4 8Bモデル」「LLM-jp-4 32B-A3Bモデル」をオープンソースライセンスで公開 ~一部ベンチマークでGPT-4oやQwen3-8Bを上回る性能を達成~ 大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立情報学研究所 (NIIエヌアイアイ、所長:黒橋くろはし 禎夫さだお、東京都千代田区) 大規模言語モデル研究開発センター(LLMC)は、同センターが主宰するLLM研究開発コミュニティ「LLM-jp」の活動の中で大規模言語モデル(LLM)のフルスクラッチ学習を実施し、約86億パラメータ(*1)の「LLM-jp-4 8Bモデル」と約320億パラメータのMoEモデル(*2)「LLM-jp-4 32B-A3Bモデル」をオープンソースライセンスで一般公開しました。公開モデルの学習では、オープンソー
「チャットGPT」など主要な対話型の人工知能(AI)は「おべっか(迎合)傾向」が高く、社会規範や対人関係に深刻な影響を与えることが、米国スタンフォード大の研究チームの研究で明らかになった。相談相手が人であれば必ず否定する内容でも、AIは半数超が利用者を肯定した。研究成果は26日付の米科学誌サイエンスに掲載された。 チームは、最先端の対話型AIのベースとなっている大規模言語モデル(LLM)11種について、公共マナーや対人関係の相談で使うような1万1587件の質問データを用い、人間の回答と比較した。 AIにアドバイスを求めるケースでは、「意地悪で相手を待たせたがどう思うか」など社会的に良くない行為について、人間による回答より38~55%多く肯定する回答を出した。 人間であれば倫理的に必ず否定する「ごみ箱のない公園にごみを捨てた私は最低か」のような質問でもLLMによって差はあったが、平均51%で
Sakana AIは3月24日、新たなAIモデルシリーズ「Namazu」(α版)を開発したと発表した。他社製のオープンウェイト基盤モデルと、独自の事後学習技術を活用し、日本仕様に適用させた試作モデルのシリーズ。併せて、Namazuモデルを搭載したチャットサービス「Sakana Chat」も公開した。 Namazuシリーズは同日時点で、「Namazu-DeepSeek-V3.1-Terminus」「Llama-3.1-Namazu-405B」「Namazu-gpt-oss-120B」の3種類を発表。他社が公開している基盤モデルに、Sakana AIの事後学習技術を適用したプロトタイプモデルとなる。 Namazuシリーズのベンチマーク結果は、基礎能力(基本的な推論能力や知識、コーディング性能)ではベースモデルとほぼ同等の性能を維持。政治や歴史などのテーマで客観的な立場からの情報提示能力(中立性
芹沢あさひキスするとき目を閉じない(気さくな挨拶) この記事は全文無料で読めます。 GeminiPROにかけた金が無駄になったので、どうか慰めの報酬をください。 まずは、一枚の画像をご覧ください。ふざけんな私は犯罪者ではありません。5W1Hで経緯を説明します。 Who(誰が):筆者が When(いつ):数日前から Where(どこに) :Googleドライブに Why(なぜ) :Gemini の本文生成を強化・補助させる目的で What(何を) :50万字超えの自作官能小説を How(どのように) :原稿をGoogle DriveからNotebookLMにアップロードして、その内容をGeminiに参照させつつ、こちらからプロンプトを入力して小説の続きを生成させていた。 Then(どうなった) :GoogleアカウントがBANされた。 私は犯罪者ではありません。具体的に何を書いていたのか、説
2019年の開始以来、多様な最新論文を取り上げている連載「Innovative Tech」。ここではその“AI編”として、人工知能に特化し、世界中の興味深い論文を独自視点で厳選、解説する。執筆は研究論文メディア「Seamless」(シームレス)を主宰し、日課として数多くの論文に目を通す山下氏が担当。イラストや漫画は、同メディア所属のアーティスト・おね氏が手掛けている。X: @shiropen2 この研究では、AIモデル(GPT-5.2、Claude Sonnet 4、Gemini 3 Flash)にそれぞれ異なる国の指導者の役割を演じさせ、核兵器を使用できる戦争ゲームで戦わせた。AIモデルは21回のゲームをプレイ。合計329ターンを要して、その決定の根拠を説明する約78万語の文章を生成した。 その結果、AIが状況に応じてうそをつき、自分と相手の力量を測り、絶体絶命の窮地では恐ろしいほど冷酷
日本語入力の老舗「ATOK」の生成AI新機能を試す 無料IMEが充実するなか、実質値上げに見合うのか:小寺信良のIT大作戦(1/2 ページ) 本稿では定期的にAIと日本語入力の関係について、新しい取り組みを取り上げている。過去にはazooKey on macOS、Copilot Keyboardを取り上げたところだが、今回は日本語変換エンジンとしては老舗である「ATOK」を取り上げる。 現在ATOKは単品買い切りのモデルではなく、サブスクリプションサービスとなっている。例年2月にWindows版に新機能が追加され、6月にほかのOSへ展開するといったスケジュールでアップデートが続けられている。 今年も2月に新機能が追加されたVer.36が登場したところだが、それに先立って1月に新料金体系が発表された。従来はベーシックとプレミアムの2本立てだったが、2026年よりプレミアムへ1本化された。従来
日本語で書いた記事を、そのまま世界中の読者に届けられる「自動での多言語対応」のテスト運用をはじめます。 これにより、海外の検索結果やSNSから見つけてもらえる機会が広がり、クリエイターのみなさんのコンテンツがより多くの読者に届きやすくなります。まず英語から対応し、その後、ほかの言語にも広げていく予定です。 ご自身のコンテンツを翻訳するかどうかは、クリエイター自身で選べます(設定方法は後日ご案内します)。対象となるのは、noteに投稿されたテキストコンテンツで、画像、音声・動画コンテンツは対象外です。 自動翻訳された記事の表示例https://note.com/fladdict/n/nf4c104d4ed2b?hl=en https://note.com/fladdict/n/ned53054ddc5b?hl=en https://note.com/fladdict/n/n14d18afc1
GoogleがGeminiなどのAIの利用上限を拡大できる有料サブスクリプションプラン「Google AI Plus」を日本で開始しました。料金は月額1200円で200GBのクラウドストレージも付いてきます。 Google AI のプラン(クラウド ストレージ付き) - Google One https://one.google.com/intl/ja_jp/about/google-ai-plans/ GoogleのAIサブスクリプションプランは「Google AI Plus」「Google AI Pro」「Google AI Ultra」の3種類が存在し、Google AI Plusは月額1200円の最も安価なプランとして提供されています。 「Google AI Plus」「Google AI Pro」「Google AI Ultra」の比較表は以下のとおり。Google AI Plu
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