ヘルシンキで「Whim」を使った様子。目的地を入力すると、そこまでの最適な移動手段が表示され、アプリ内で決済もできる。撮影:西山里緒日本上陸が長らく騒がれてきたWhimだが、最初の拠点として選ばれたのは、柏の葉だった。12月から始まるサービスでは、市内のタクシー・バス・カーシェア・バイクシェアが目的地に応じて表示され、予約と支払いもアプリでできるようになるという。電車などの他の交通機関とも、連携に向けての議論が続いているという。 Whimの構想はこれだけに止まらない。今回のプロジェクトのキモは、三井不動産との提携事業であることだ。 ヒエタネン氏は「これは、MaaSを次のレベルへ持っていく協業だ」と強調する。 「例えばアパートを借りるときに(職場や学校への)移動手段まで設計し、それを家賃に含めることができたら。そしてそれを都市計画に反映させ、公園やレクリエーション施設などを“移動”の観点から
『今昔散歩 』は、東京を中心とした江戸時代・明治時代の地図を、現在の地図と比較して見ることができるアプリです。 地図上の歴史的に重要な場所にはピンが刺され、歴史の勉強にも役立ちます。 (この記事はゲストライターのTom氏が執筆しました) アプリを起動すると、江戸時代の江戸城周辺の地図を表示します。 地図上のピンをタップすると、当時の写真・図版や解説を参照できます。 関連する歴史項目も表示されるため、歴史の知識を深めるのに役立ちそうです。 画面下部のボタンで、同じ場所の明治時代・現在の地図に切り替えられます。 星印のアイコンのボタンをタップすると、歴史上のおすすめスポットを表示します。 写真をフルスクリーンで表示可能で、その時代の地図上に場所を表示することもできます。 検索フィールドに地名などのキーワードを入力して検索することも可能です。 画面左下のボタンをタップすると、iPhoneのGPS
不思議に入り組んだ市区町村の境界線や曲がりくねった道、変わった地名の由来などに、ふと興味を持ったことはないだろうか。そんなときは、財団法人日本地図センターが開発したiPhoneアプリ「東京時層地図」を開くといい。明治時代から昭和35年ごろまでの5種類の古地図を内蔵したこのアプリなら、簡単に過去の東京の姿を手の上で確認できる。 東京時層地図は、文字通り東京の地図を時間の層のように切り替えられるアプリだ。通常価格は2500円のところ、発売記念として10月末まで1500円で販売している。対応機種はiPhone 3G、iPhone 3GS、iPhone 4。iPhone 4のRetinaディスプレイには未対応だが、後日対応予定となっている。OSは3.1.3以上で利用可能だ。表示可能な主な地域は東京23区のほとんどの地域と川崎市(幸区、中原区、高津区)の一部、横浜市(港北区、宮前区、都筑区)の一部、
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