みなさま、もうすでにお気づきでしょうか? 昨年、Amazonのロゴが20年ぶりに変更になりました。それがこちらです。 同社はデザインエージェンシーKotoと協力し、18か月にわたるブランド刷新プロジェクトを実施。新たに開発されたカスタムフォント「Amazon Logo Sans」と「Ember Modern」は、366の言語に対応し、グローバルな一貫性を確保しています。 とはいえ、正直に言うとパッと見ただけでは違いがわかりづらいほどの微調整に感じます。具体的には「a」「z」「スマイルの絵文字」が変更になりましたが、そう言われてもまだわからないほどの微差です。 しかしながら、他のAmazonのサブブランドに注目するとその変化の輪郭を垣間見ることができます。それがこちらです。 フォントが多言語展開を見せても統一感を感じるよう独自フォントを設計今回のリブランディングでAmazonは50以上のサブ

