Vue.jsとReact.jsを習得するために、どのように学んでいけばよいのか、次に何を学べばよいのか、その指針となるロードマップを紹介します。 【追記】 Angularのロードマップを追加しました。 基礎知識(HTML, CSS, JavaScript)、制作者として必要なスキル(Git, HTTPSプロトコル, Terminalなど)をはじめ、Vue.jsとReact.jsで何を学ばなければならないのかが、まとめられています。 拡大画像: Vueのロードマップ
Help us understand the problem. What is going on with this article? こんにちは、@armorik83です。私のAngularJS歴は2年弱で、これまでAngularJSに関する記事はQiitaにたくさん書いてきました。例えば次のような記事です。 AngularJSアンチパターン集 2014.9 ここらでDirective Scopeの@=&をまとめておきたいと思う 2014.9 TypeScriptで書くAngularJSのMVC 2014.2 AngularJS Directiveの処理順を網羅してみた 2014.12 他にもニッチなものやイマイチだったものも含めてけっこうな数となってきました。また、こういった記事の縁で勉強会でも登壇させて頂きました。 モダンAngularJS 2014.12 GDG中国 TypeScr
最近 angularJS に対する期待の低下が著しくてつらい。 なんだかんだで SPA から jQuery に戻った話 - ボクココ Angularの問題では はてなブックマーク - mizchi のブックマーク - 2015年5月18日 みんな使いどころを間違ってるんや。1年半くらい使ってて不満もあるけど自分のよく使う範囲では angularJS 最強だと思う。 angularJS が向いてるのは Single Page Application ではない angularJS が向いてるのは ◎ フォームのような細かい部品を多用 & DOMツリーとデータスコープがほぼ一致していてユーザの入力をサーバに送ったりする webアプリ。管理画面、マイページ、業務アプリなど △ Single Page Application ← 簡単に作れるけどページ間の連携が必要ないならサーバ側で分けてしまった方
フレームワーク対決!Angular VS React仮想パネルディスカッション 吉川 徹 特集企画「アプリケーションアーキテクチャ最前線」では、さまざまな視点からアプリケーションアーキテクチャをエキスパートたちに語っていただきます。今回は、今話題のAngularJSなどのJavaScript MVCフレームワークの台頭と進化、そして新しいアーキテクチャであるFluxとそのフレームワークであるReactなどについて、既に先行して学んでいるエキスパートたちにその知見を聞いてみました。 今回はフレームワーク対決ということで、エキスパートたちがAngularとReactという陣営に分かれ、それぞれのフレームワークについて疑問点をぶつけたり、議論したりする仮想パネルディスカッションという形式でお伝えします。単なるパネルディスカッションとは違って、キーワードは「プロレス」です。まさかりの投げ合い、di
車輪開発大好きおたいがです。こんにちは。(挨拶) 今回は JavaScript で非同期処理を実施するときに用いられる Promise ( プロミス ) についてまとめてみました。Promise とは「非同期処理を抽象化したオブジェクトと、そのオブジェクトを操作する仕組み」のことを指します。 引用 : https://developer.mozilla.org/ja/docs/Web/JavaScript/Reference/Global_Objects/Promise より Promise インターフェースは作成時点では分からなくてもよい値へのプロキシです。プロミスを用いることで、非同期アクションの成功や失敗に対するハンドラを関連付けることができます。 これにより、非同期メソッドは、最終的な値を返すのではなく、未来のある時点で値を持つプロミスを返すことで、同期メソッドと同じように値を返す
AngularJSではselect要素による選択フィールドもスコープ変数にバインドすることが出来る。その際、option要素の代わりに ng-options属性で選択肢を提供するための書式を解説する。 Tweet 2014年3月29日 嶋田大貴 ng-options属性の書式は一見独特で最初はわかりにくいので、具体的な例をいくつか挙げることで理解の助けにしてもらおうと思う。 公式ドキュメント: AngularJS: API: select 数値や文字列などの配列から選択させる 配列にプリミティブな値が直接格納されており、選択肢のラベル=バインドされる値で構わない場合には一番シンプルな記述となる。 JavaScript $scope.years = [2010,2011,2012,2013,2014]; $scope.selectedYear = 2014; HTML <select ng-
angular.module('Ninja', []) .directive('ninjaCustomer', function() { return { templateUrl: 'partials/ninja-customer.html' }; }); こんだけなので、まあどってことない。これだけなら ng-include のほうがラクでいいやんってことになるかな。でもまあ、とりあえずこんだけしか書かなくても directive として動作するのかってことを見ておく。 要素として使う Directive としたければ デフォルトでは属性(restrict: 'A')として使う directive として作られる。なので、要素として HTML で指定する directive にしたければ、restrict オプションが必要になる。
Angular.jsのアドベントカレンダー6日目です。(遅れてすみません汗) 今日は泥臭い?感じの話になります。 この記事は言及している人達の記事やスタイルガイドのまとめという感じなのですが、これからディレクトリ構成を考える初学者の方や,ディレクトリ構成に悩んでるかたの参考になれば幸いです Angular.jsのディレクトリ構成パターン紹介と、利用して感じた考察などのことを書きます。 はじめに LIG主催のAngular.js勉強会 #ng-curry にて、登壇したときの発表内容をまとめようと思っていたのですが、今回のAdvent Calenderを機会に勉強会で話した内容をまとめてみます。 元スライドはこちら -> http://slides.com/sugawararyousuke/ng-curry-2 まとめ疲れたので スライドの前半部分だけの話をまとめます。 このテーマで話そうと
はじめに ディレクティブは、AngularJSにおいて、ViewとModelの双方向バインドを実現するための根幹的な仕組みである。 ディレクティブは、開発者から見ると、Templateの要素・属性として現れる。 例えば、テキストボックスの入力値とscope.nameを紐付ける場合、Angularではhtmlに下記を記述するだけで、ユーザの入力値がscopeへ即時反映される。 上記コードの"ng-model"はAngularにデフォルトで組み込まれたディレクティブである。 もちろん、htmlの文法上は、ng-modelという名称の属性はinputタグには存在しない。Angularが独自にng-model属性を解釈して、双方向バインディングの機能を実現しているのである(Angularでは、これを「html文法の拡張」と呼んでいる)。 ディレクティブには、ng-repeatや{{...}}等、様
最近、プライベートのプロダクトでAngular.jsを勉強がてら使っている。 Yeomanでgenerator-angularを使う方法でやってたり。 で、結構悩んで調べたことがあったので、メモ。 ※使い始めて間もないので、間違いがあったらご指摘ください。 サービスを作るやり方、Angular.jsだと色々あります。 yeoman-generatorのREADMEを参考に挙げると https://github.com/yeoman/generator-angular#service service, factory, provider, value, constant と、実にたくさん。 providerとvalueとconstantは、名前からなんとなく使い分けが判るんだけど、 serviceとfactoryの違いって何よ?って結構悩んだ。 簡単な実装例だと、「結局どっちも書き方が違うだ
楽すぎてどうしよう。が最初の感触。まだ3時間しか触ってないけど、もうこれでいいや感が半端ない、深夜2時です。 Angularなのか、Reactなのか、2015年が明けても毎週のように新しいJSフレームワークが出る中で、もう正直どうでもよくなってませんか? でも、これは触って楽しいはず。 Riotって何? Riotは、公式ページに A REACT- LIKE, 2.5KB USER INTERFACE LIBRARY とあるように、Reactを意識して作られた超軽量のUIライブラリで、ビュー部分(コンポーネント)に特化しているのが特長です。Vue.jsとかとも同類です。Riot 1.0も「超軽量」という点で、一時注目を集めました。 そのRiotが、2.0で趣向を変えてJSX的なプリコンパイルの仕組みを取り入れて、ReactとPolymerのいいとこ取りのような感じになっています。ただし、次の
(150522追記)本稿の続編としてAngularJSモダンプラクティスを掲載しました。本稿は2014年9月に執筆し、情報がかなり古くなっています。続編では、AngularJS 1.4やAngular 2に関する情報をまとめ、入門者への新鮮なチュートリアル、熟練者の移行手引として作成しました。どうぞご覧ください。 この記事は記録のため残します。 AngularJS歴1年の筆者による個人的なAngularJSアンチパターン集です。自分のための戒めとメモを兼ねています。個人差があると思いますので、参考程度に。 また、筆者はTypeScriptで書いています。 Components ComponentsのDI数が6以上になる 危険度★★★ angular.module('myApp') .service('FooService', [ '$q', '$resource', '$rootScope
ボクは本当にAngularが好きで、もはや恋するレベルに達していて、今ではもう実案件に使っている。 イカ理由。 APIがほんっっっっっとうに糞 趣味の問題といえばそうでもあるが僕は糞だと思う → 趣味には口を出しません。そう思うならそうです。 実装が黒魔術 良識あるJSエンジニアなら Function.prototype.toString() しない 実際に一部のクロージャが破壊されてて挙動が直感に反する DirtyCheckの実装、表面的にもDirtyな挙動として現れるのでデータバインドとして何も嬉しくない →データバインドだったり、Web Components のような、未来にnative実装されるAPIを包括的に実装しようとした結果の1つだと思ってます。 もっといい方法はあるのかもしれないですけど、Angularではこうしてるよっていうのが現状なのかなと。 上記で毒づく程不満はないで
mizchi 氏のエントリを踏まえて。 Angularが嫌い - mizchi's blog 何をやるにもググって解決しなければならないぐらいには一貫性がない マジでこれ。設定が多すぎる。特に directive 定義。どうやら Web Components の流儀に沿うようになっていて、将来的には Web Components に乗っける、ということらしいが、そもそもの Web Components の仕様が汚いし、救いようがない。 参考: AngularJS: Developer Guide: Directive 制御構造と要素を分離してねぇせいで replace とかいうオプションが生えてるし、tranclude との組み合わせでより複雑なことになるし、isolated scope な directive は併用できないとか、ng-repeat で作られた scope の下に他の d
僕は本当にAngularが嫌いで、もはや許せないレベルに達していて、今ではもう本当に使いたくない。 イカ理由。 APIがほんっっっっっとうに糞 趣味の問題といえばそうでもあるが僕は糞だと思う 実装が黒魔術 良識あるJSエンジニアなら Function.prototype.toString() しない 実際に一部のクロージャが破壊されてて挙動が直感に反する DirtyCheckの実装、表面的にもDirtyな挙動として現れるのでデータバインドとして何も嬉しくない Googleだから許される、みたいなコミュニティの驕りが本当に嫌 Angularの都合だけでChromeでObject.observeを前倒しするのやめろ Angularの内部モジュール同士が密結合 DI, module, factory, それぞれ大きなテーマなのに密結合 使いはじめるとAngularをやめることが困難 パフォーマン
デスクトップ向けのWebサイト開発ではjQuery/Backbone.js/AngularJS/Ember.jsなどを採用するケースが多いのかなと思います。しかしスマートフォン、タブレット向けのWebサイトとなるとまた勝手が違います。特にUI周りの取り回しであったり、タッチ/マルチタッチイベント、スマートフォン特有のAPIなどを適切に扱えなければなりません。何よりハードウェアの性能がデスクトップより低いので高速にストレスなく動作させるためには軽量でなければなりません。そこで今回はスマートフォン、タブレット向けのWebサイトを構築したり、HTML5によるハイブリッドアプリを開発するのに使えるJavaScriptフレームワークを紹介します。ぜひ皆さんの開発に役立ててください。mBaaSお役立ちブログ トップ> ブログ> Tips> スマホWebサイト/ハイブリッドアプリ開発を高速化するJava
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