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2009年2月12日のブックマーク (13件)

  • PC

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    PC
  • 「Windows 7」ベータ版の一般向け提供が終了

    Microsoftは2009年2月10日(米国時間),次期クライアントOS「Windows 7」一般向けベータ版をダウンロード提供していたサーバーの停止作業を開始した。数週間続いた,機能実装済みで完成に近いWindows 7のダウンロード・サービスがこれで終わる。停止作業は2段階に分かれている。2月10日の時点で,新たなダウンロード・セッションを始められなくなった。ただし,ダウンロード中のユーザーには,2月12日午前9時(太平洋沿岸標準時)までの猶予期間が与えられている(関連記事:Microsoft,「Windows 7」ベータ版の一般ユーザー向け提供を2月10日まで延長)。 ダウンロード・サービスを停止するのは,一般ユーザー向けのサーバーのみが対象だ。MSDN/TechNet会員は,引き続きベータ版をダウンロードできる。 Windows 7ベータ版の一般提供が始まった1月9日,ダウンロ

    「Windows 7」ベータ版の一般向け提供が終了
  • 演算精度を犠牲に高速低消費電力を図る新型LSIが登場

    米ライス大学は米国時間2009年2月9日,「確率的論理」と呼ぶ方式で演算する新型CMOS(相補型金属酸化膜半導体)である「Probabilistic CMOS(PCMOS)」を開発したと発表した。シンガポールのナンヤン工科大学(NTU)と共同で検証したもので,演算精度を犠牲にする代わりに,動作時の消費電力を減らしている。試作ASIC(特定用途向け集積回路)は,最先端の現行技術に比べ7倍高速であるにもかかわらず,消費電力が30分の1で済んだという。 パソコン用プロセサなどのLSI(大規模集積回路)は,0と1の2値で演算するブール代数を採用している。これに対し,PCMOSは数値を厳密に2値化せず,ある程度の判定エラーを許容することで動作電圧を大幅に下げ,消費電力の削減を図った。既存のCMOS技術をベースとしているので,PCMOS製造の際に新たな装置を導入する必要がないという。 研究グループはP

    演算精度を犠牲に高速低消費電力を図る新型LSIが登場
  • Microsoft,米国特許取得が1万件に到達

    Microsoftは米国時間2009年2月10日,取得した米国特許が1万件に達したと発表した。1万件目の特許は,テーブル型コンピュータのディスプレイ上に置かれた携帯電話やユーザーの指先などを自動的に検知し,その位置や向き,動きを追跡する技術に関するものだった。 Microsoftは2008年に約2000件の特許を取得し,最新の米国特許取得件数ランキングで4位になった。同社の研究開発費は年間80億ドルにのぼる。同社で特許ポートフォリオを管理する主任特許顧問のBart Eppenauer氏は,「近年,当社を含むテクノロジ企業の多くは,保有する知的財産からより大きなビジネス価値を引き出す取り組みを進めている」という。 Microsoftは2003年12月,知的財産のライセンス供与への取り組みを強化し,他社との協業を積極的に推進する方針を明らかにした。同社はそれ以来,さまざまな規模の企業と500

    Microsoft,米国特許取得が1万件に到達
  • 2008年Q4のパソコン向けCPU市場,売上高22.2%減,出荷数11.4%減

    米IDCは米国時間2009年2月11日,パソコン向けマイクロプロセサ市場に関する調査結果を発表した。それによると,2008年第4四半期は売上高が67億8000万ドルで,前年同期から22.2%減,前期から18.0%減少した。出荷個数は前年同期比で11.4%減,前期比で17.0%減となった。 米Intelの小型パソコン向け省電力プロセサ「Atom」が好調だったが,減速する市場に歯止めをかけるには至らなかった。Atomを除いた場合,出荷個数は前年同期比21.6%減,前期比21.7%減となる。 IDC半導体部門担当ディレクタのShane Rau氏は,「2008年9月に需要失速の兆候が見え始めると,10月と11月には瞬く間に急落した」と説明する。同氏によると,2008年第4四半期は1996年の調査開始以来,前期比で最悪の落ち込みとなった。 出荷個数ベースの市場シェアは,1位のIntelが81.9%で

    2008年Q4のパソコン向けCPU市場,売上高22.2%減,出荷数11.4%減
  • SanDisk,シングル・ダイで64Gビットを実現するフラッシュ・メモリーを量産へ

    米SanDiskは米国時間2009年2月10日,1セルに4ビットの情報を記録する技術(X4)を採用するNAND型フラッシュ・メモリーの量産を2009年上半期に開始すると発表した。このメモリーは43ナノメートル(nm)プロセス技術によって製造され,シングル・ダイの最大容量は64Gビットとなる。 SanDiskは,東芝と共同で64GビットのX4フラッシュ・メモリーを開発した。データの書き込み速度は7.8Mバイト/秒で,現行のMLC(多値セル)技術に匹敵するという。SanDiskは,X4メモリーを効率的に管理するX4コントローラ・チップを製造しており,このチップをX4メモリー・チップと組み合わせてマルチ・チップ・パッケージ(MCP)として提供する。 SanDiskと東芝は同日,32nmプロセス技術による32GビットMLC型NANDフラッシュ・メモリーを共同で開発したと発表した。このメモリーは,1

    SanDisk,シングル・ダイで64Gビットを実現するフラッシュ・メモリーを量産へ
  • Sun,オープンソースのWebアプリ基盤「Sun GlassFish Portfolio」発表

    米Sun Microsystemsは米国時間2009年2月10日,オープンソースのWebアプリケーション・プラットフォーム「Sun GlassFish Portfolio」を発表した。アプリケーション・サーバー「GlassFish」とWebサーバー「Apache Tomcat」,スクリプト言語環境「Ruby」「PHP」,ポータル・プラットフォーム「Liferay Portal」などで構成し,Linux向けとする。各種サポート・サービスの付属する有償ソリューションとして,1サーバー当たり999ドルで直ちに提供を開始する。 GlassFishは,Java Platform Enterprise Edition(Java EE)ベースのオープンソース・アプリケーション・サーバー。Webアプリケーション運用に必要なソフトウエアをあらかじめ組み合わせており,迅速な導入が可能という。コストは特定ベンダ

    Sun,オープンソースのWebアプリ基盤「Sun GlassFish Portfolio」発表
  • Nokia,国内研究開発部門を整理・統合,生産規模も縮小

    フィンランドのNokiaは現地時間2009年2月11日,追加のコスト削減計画について明らかにした。国内研究開発部門の整理・統合と,生産規模の縮小などを実施する。 主に携帯電話の製品開発とマーケティングを手がけるユバスキュラの施設を段階的に縮小し,2009年末までに閉鎖する。研究開発は,タンペレ,オウル,サロ,ヘルシンキにある既存の研究開発拠点に統合する。これにより,ユバスキュラの従業員320人が影響を受ける。 市場の需要に対応するために,サロの工場における生産台数を縮小する。従業員約2500人のうち約20~30%を交替で一時解雇する方式をとる。工場の操業は中断しない。 同社は,これ以外の人員削減計画について従業員代表者と協議を開始する予定。世界サポートの約60人,新規事業サービスの約30人が対象となる。 同社は1月22日に,69%減益となる2008年第4四半期決算を発表した。その際に,業界

    Nokia,国内研究開発部門を整理・統合,生産規模も縮小
  • IBM,Amazonのホスティング・サービス経由でソフトウエアを提供へ

    米IBMは米国時間2009年2月11日,米Amazon.comの子会社である米Amazon Web Services(AWS)とIBM製ソフトウエアの提供について提携したと発表した。提携により,AWSのホスティング・サービス「Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)」を通じて,従量課金(pay-as-you-go)モデルでIBM製品の開発インスタンスおよび製品インスタンスにアクセス可能となる。 Amazon EC2環境で利用可能となるのは,IBMのデータベースの「DB2」「Informix Dynamic Server」や,企業ポータル構築ソフトウエアの「WebSphere Portal」,コンテンツ管理の「Lotus Web Content Management」,マッシュアップ製品の「WebSphere sMash」,情報統合製品「WebSphe

    IBM,Amazonのホスティング・サービス経由でソフトウエアを提供へ
  • Microsoft,FAST ESPの機能を統合した企業向け検索製品のロードマップを発表

    Microsoftは米国時間2009年2月10日,企業向け検索製品のロードマップを発表した。2008年4月に買収したノルウェーFAST Search & Transferの企業向け検索ソフト「FAST ESP(Enterprise Search Platform)」の機能を統合した新製品として,「FAST Search for SharePoint」と「FAST Search for Internet Business」を発売する。 FAST Search for SharePointは,企業向け情報共有ソフト「Microsoft Office SharePoint Server」にFAST ESPの検索機能を統合した製品。Microsoft Officeの次期バージョンと併せてリリースする。情報ポータル,共同作業,コンテンツ管理,ビジネス・インテリジェンスなど,SharePoint S

    Microsoft,FAST ESPの機能を統合した企業向け検索製品のロードマップを発表
  • Yahoo!,検索プラットフォーム「Search BOSS」の機能強化と有料化を発表

    Yahoo!は米国時間2009年2月11日,Web検索サービス構築用プラットフォーム「Yahoo! Search BOSS(Build Your Own Search Service)」の機能強化と有料化を,同社の検索サービス「Yahoo! Search」の公式ブログで発表した。 BOSSは,Yahoo!の検索エンジンを利用して,独自の検索サービスつきWebサイトを構築できるプラットフォーム。同社がWebから収集してインデックス化したデータ,ランキング,関連性に関するアルゴリズムなどを利用できる(関連記事:米ヤフー,オープン検索プラットフォーム「Yahoo! Search BOSS」を発表)。 BOSSは現在,無料で利用できる。だが2009年第2四半期末をめどに,クエリーの件数と種類をもとに課金する料金体系を導入する。APIコールの種類によって異なるが,1日あたり最大1万クエリーまで,引

    Yahoo!,検索プラットフォーム「Search BOSS」の機能強化と有料化を発表
  • Google,モバイル向け検索広告サービスのベータ・テストを開始

    Googleは,新たなモバイル向け検索広告サービス「AdSense for mobile search」のベータ・テストを米国時間2009年2月10日に開始した。携帯電話キャリアや携帯電話サイト運営者は,Googleの検索エンジンをポータル・サイトやモバイル・サイトに埋め込んで,検索と連動した広告を掲載し,広告料の一部を受け取ることができる。 携帯電話ユーザーが,サイト上のGoogle検索ボックスで検索を実行した場合,検索結果ページに掲載された検索広告について発生した収入が分配される。Googleがホスティングを行い,検索結果を提供する。検索結果ページでは,上部にロゴを表示し,下部にポータル・サイトやモバイル・サイトへのリンクを張るなど,共同ブランドのカスタマイズが可能。 テスト導入を希望するキャリアやサイト運営者は,フォームに必要事項を記入して申し込むことができる。 同社はすでに,パソ

    Google,モバイル向け検索広告サービスのベータ・テストを開始
  • Intelが米国内3拠点で32nmプロセサ工場を新設へ,2年で総額70億ドル投資

    米Intelは米国時間2009年2月10日,総額70億ドルかけて米国内に32nmプロセス対応工場を新設すると発表した。オレゴン州,アリゾナ州,ニューメキシコ州の自社敷地に2年をかけて新工場を作る。同社が新工場建設に投ずる金額としては,過去最大規模という。 新工場は,パソコン向けプロセサ「Westmere」(開発コード名)の量産に使う。3カ所合わせて約7000人の雇用が発生すると見込む。 Westmereは,マイクロアーキテクチャ「Nehalem」(開発コード名)ベースの新たなデスクトップ/ノート・パソコン向けプロセサ製品系列。2009年より32nmプロセスで量産に取り組む予定(関連記事:米インテル、次世代32nmプロセス技術を開発完了)。 [発表資料へ]

    Intelが米国内3拠点で32nmプロセサ工場を新設へ,2年で総額70億ドル投資