2019/01 JSUG勉強会の資料です。 この資料でDisっているのはJPAではなく、 ・何も考えずに「標準だから」というだけでJPAを選ぶ人 ・OSSに全くコントリビュートせずにフリーライドする人 です。Read less
初めに この記事を見ているということはもうKotlinが熱い!っていう話をする必要はないと思いますが、KotlinはJavaとの互換性が高く、将来的にはAndroid、iPhone、Webを全てKotlinで書くようになるかもしれません。アツイ!! 現在では企業が続々とKotlinを開発に取り入れており、方々でその有用性がうたわれています。 ・「Kotlinで書くとJavaには戻れない」Androidアプリ開発にKotlinを導入したヤフーが感じたメリット ・Android開発を受注したからKotlinをガッツリ使ってみたら最高だった 僕はインターン先であるZOZOテクノロジーズのAndroidエンジニアの方に聞いてKotlinの存在を知りました。 Kotlinを用いてWebで何かしてみたいと思い、少し勉強しようとしたところ、なかなか情報が出てきません(Androidアプリを作ったりするや
Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事について Effective Java 3rd Edition が発行されました。Java7以降のJava9までの新言語要素が加味されていて、そういうのはとりあえずLambdaなのだろうと思うのですがそれ以外に変わった・追加されたところが気になりました。そこで、第2版と第3版を横に並べて見比べてそういう所をざっくり確認してみました。 この記事では新規の Item についてではなく既存の Item 内で変化した所について「特徴的かも!」と思ったところを並べています。1 多分あなたがこの記事を読まれてもわかった気分になることは決して
すでにJava12はRampdownフェーズに入り、機能がほぼ確定しており、順調に行けば3月19日にリリースされます。->されました。 ということで、Java12に入る機能をJEP、API、その他にわけてまとめます。 JDK 12 Early-Access Builds JEP まずは大きな機能をまとめたJEPベースの変更 http://openjdk.java.net/projects/jdk/12/ 全部で8個のJEPが入ってます。ふつうのJavaプログラマに影響ありそうなのは上の3つとDefault CDSですかね。残念ながらRaw String Literalsはドロップされました。 189: Shenandoah: A Low-Pause-Time Garbage Collector (Experimental) 230: Microbenchmark Suite 325: Sw
はじめに 今どきなWEBアプリを作ろうとすると、画面はSPA、データ入出力(CRUDな操作)や複雑なビジネスロジックはWEB APIという構成が選ばれがちだと思います。 現在開発中の弊社のサービスでもフロントエンドのSPAにNuxt.js、バックエンドにSpring Bootといった構成をとることになりそうな気配を察知したため、個人的に検証作業を行いました。 他社様でも有用な情報になるかと思うので公開します。 SPAをSpring Bootからホストする方法のみが知りたい方は、サンプルコードのここを参照していただければブログ全文読む必要はないです(たぶん)。 目的 画面はSPA(Nuxt.js)で作りたい バックエンドはSpring Bootで作りたい フロントエンドの開発はHMRを利用して開発したい バックエンドの開発はspring bootのdevtools使って開発したい 状況 フロ
Java のリリースサイクル が変更され、2019/01 現在の Java の最新バージョンは早 11。文法面での改善も進んでおり、モダンな Java のスタイルにも変化が見られる。この記事では Java 11 時代におけるモダンな Java プログラミングのスタイルをまとめてみたい。 筆者の主観を多分に含むため、その点ご注意を。 var(ローカル変数の型推論) var を積極的に利用する。 Java 10 で導入された var によるローカル変数の型宣言だが、基本的には使用できる場面では積極的に使用するというスタンスでよいだろう。モダンな言語の多くは同様の型推論を採用しているが、それで問題になったという話は聞かない。 高度に訓練された Java プログラマーにとっては左辺の型定義など IDE が自動補完してくれるので便利さを感じないという意見には一理あるのだが、コードを読むときに限っては
はじめに 改元が2019年5月1日、新元号が「令和」と4月1日に発表されました。新元号の発表が1ヵ月前の4月1日に予定されています (4/1見直し) 関連する記事は「Javaで新元号に対応する」などがありますが、Java SE 8(以下、単にJava 8のように表記)からのDate and Time APIに対応していなかったり、それ以外のブログなどでも古い情報が多いため、改めてなるべく網羅的かつ実践的となるよう、まとめてみることにしました。 ※本記事は改元対応が完了するであろう2019年5月くらいまでは随時更新する予定です。 誤りや補足などあれば適宜コメントなどでご指摘ください。 (3/24追記) 2019年3月21日(米国時間)にOracle社のブログ記事「A new (Japanese) era for Java!」(日本語翻訳)が公開され、2019年4月16日(米国時間)に予定され
永遠の生魚おじさん、都元です。今年はチーム向けの設計開発ガイドライン都元ダイスケの五輪書を書いたりしました。が、そう言えば宮本武蔵の五輪書を読んだことねぇなぁ…と思って読んでみたところ、最終巻空の巻のコンテンツ量がほとんどありませんでしたw 本家と違って未完の書にならないように、頑張りたいと思いました。 さて、弊社は本日を最終営業日として、これから冬季休業となります。 今年も一年、どうもありがとうございました。というわけで書き納め三本締めの一本目。 Spring 環境での AWS SDK Client 通常、Spring 環境で AWS SDK for Java のクライアントを利用する場合は、各クライアントを bean として利用するために、次のように Java configuration を記述します。
Red Hatは、これまで提供してきたRed Hat Enterprise Linux対応のOpenJDKに対する商用サポートに加えて、Windows対応のOpenJDKの長期商用サポートの提供を発表しました。 #RedHat has announced commercial support for @OpenJDK on #Microsoft @Windows, furthering our commitment to #multicloud solutions https://t.co/QG87EFaGQR #OpenJDK pic.twitter.com/Kr7jaeM2x6 — Red Hat, Inc. (@RedHat) 2018年12月18日 Red Hatは同社がビルドしたOpenJDKをRed Hat Enterprise Linuxにバンドルし、LTS(Long Ter
実践UML 第3版 オブジェクト指向分析設計と反復型開発入門 作者:クレーグ・ラーマンピアソンエデュケーションAmazon 目次 目次 はじめ Markdownで書くメリット Markdown記法一覧 環境構築手順 1. Visual Studio Codeをインストールする 2. PlantUMLをインストールする 3. Javaをインストールする 4. Graphvizをインストールする 5. Markdown Preview Enhancedをインストールする 環境構築後の動作確認 Markdownでドキュメントを書く際に便利な拡張機能 1. Paste Image 2. markdown-index 作成したドキュメントをHTMLやPDFに変換する 今回参考にさせていただいた記事 はじめ 自分はこれまでソフトウェア開発において仕様書や設計書を作成する際、Enterprise Arc
この記事は Engineering Manager vol.2 Advent Calendar 2018 - Qiita の16日目の記事です。 今の会社にはチームにジョインした方に対してドメイン駆動設計での開発ができるように育成するプログラムがあります。 「プログラムがある」と言っても有志で持ち回りでやってるちょっと真面目な勉強会のようなものです。 それを私がやることになったので、今日はその時に考えたことを書きます。 身の回りに勉強会等開いてくれる人がいたら「あの人はこんな感じのことを考えてるのかー」と思ってもらえたら幸いです。 誰? 名前: なおしむ 某ISPでエンジニアをしている 最近は新しく来た人の育成もしている 背景 現在のプロジェクトはビジネスの特性上、市場変化に対応しつつバグのない開発が求められている そのために内製 + ドメイン駆動設計(DDD)で開発している リンクいろい
ヤフー株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。LINEヤフー Tech Blog はじめに こんにちは、コマース福岡開発部で金融サービスのバックエンドを担当しているチョ ジョンミンと申します。 「Yahoo! JAPAN Tech Advent Calendar 2018」に寄稿させていただく機会をいただきましたので、前から興味のあったGraphQLのAPIを実装してみました。本記事では、GraphQLの概要とAPIの作り方を紹介します。 ターゲット 本記事は、次の読者を想定して書かれています。 GraphQLに興味はあるが、作成した経験がない方 Spring BootでGraphQLのAPIを作成してみたい方 目次 利用している技術 GraphQL概要 GraphQLのメリットとデメリット GraphQLのA
Roomに2.1.0-alpha03からsuspend関数(コルーチン)のサポートが入りましたね。ちょっと気になったのでいくらか触ってみました。 Architecture Components Release Notes | Android Developers 何ができるようになるのか DAOでsuspend関数を宣言できるようになりました。具体的には次です。 @Dao interface UserDao { @Insert suspend fun insert(user: User) @Query("SELECT * FROM user") suspend fun getAllUsers(): List<User> @Delete suspend fun delete(user: User) } CoroutineScopeのなかでこれらの関数を呼ぶとノンブロッキングで各種操作がで
マイクロアドのサーバサイドエンジニアの松宮です。少し時間が経ってしまったんですが、今年もScala関西Summitに参加してきましたのでマイクロアドと絡めながらつらつらと感想を書きたいと思います。 ちなみに今年はマイクロアドからも初めてスポンサードさせて頂きました! 今までもマイクロアドではScalaを採用したプロダクトはいくつかありましたが、全体ではJavaがメインだったため、Scala関係のイベントへのスポンサードはしておりませんでした。しかしここ数年でApache Sparkを採用したり、主要プロダクトのScala化をきっかけに社内全体にScalaが浸透していき、その結果、今回のScala関西Summit 2018へのスポンサードができました! Apache SparkやScalaへの変遷については以前のブログ記事で紹介させて頂いていますので、良ければご覧ください。 順序保証型分散ス
AWSが独自のOpenJDK「Amazon Corretto」発表。AWS内部で使っていたJavaを外部提供へ。Java 8は2023年まで、Java 11は2024年まで無償でLTSを提供 Amazon Web Services(AWS)は、OpenJDKのディストリビューション「Amazon Corretto」を発表しました。 Introducing Amazon Corretto – No-cost, multiplatform, production-ready distribution of OpenJDK! #corretto @Devoxx https://t.co/IFgyCXclRr pic.twitter.com/nIW5M6CIMX — AWS Open Source (@AWSOpen) 2018年11月14日 CorrettoはJavaでLTSが提供される2つのバ
無償のエディタであるVisual Studio Codeの拡張機能として、AIがコーディングをAIが支援してくれる「Visual Studio IntelliCode」(以下IntelliCode)が、Javaに対応したと発表されました。 IntelliCodeはコードの入力や補完において、もっとも適切と思われるコードをコンテキストに即してレコメンデーションをしてくれるというもの。さらにコードレビュー時のアドバイス、問題がありそうな部分の指摘や、コードスタイルと書式の規則の推測もしてくれます。 これまでC#とPythonに対応していましたが、今回新しくJavaにも対応しました。 AI機能はGitHubで100以上スターが付いているオープンソースプロジェクトのコードを用い、コードのパターンやプラクティスなどに関する機械学習が行われたと説明されています。 これによりJava SEやSpring
AWS Open Source Blog Introducing Amazon Corretto, a No-Cost Distribution of OpenJDK with Long-Term Support Update! Amazon Corretto became Generally Available on January 31st, 2019. Java is one of the most popular languages in use by AWS customers, and we are committed to supporting Java and keeping it free. Many of our customers have become concerned that they would have to pay for a long-term sup
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