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背景 ドメイン移管の関係でCloudFrontのDNSレコードをDNSimpleからRoute53へ移そうとしていたのですが、完全な移管手続前にRoute53側のレコードでエッジサーバにちゃんとアクセスできるか確認する必要がありました。 digのNS指定を使えばエッジサーバのIPは確認できますが、CloudFrontを直IP指定でアクセスしても403が返るだけです。 そこでcurlのresolveオプションを使うことで、IPを指定しつつドメイン名でアクセスするようにしました。 環境 curl 7.54.0 (x86_64-apple-darwin17.0) 手順 エッジサーバのIPを取得 まずCloudFrontのエッジサーバを見つけます。 $ dig awa.fm @ns-1032.awsdns-01.org ; <<>> DiG 9.10.6 <<>> awa.fm @ns-1032.
--verbose --verboseオプションをつけるとリクエストヘッダ、レスポンスヘッダ、httpsならTLS handshakeの様子等が出力されるようになります。なので、--verboseをつけるとヘッダが見れます。 また、この"verboseな"情報は標準エラー出力に出力されるので、ヘッダだけ見たい、と言う時は標準出力は/dev/nullに捨てちゃうといい感じに見やすくなります。 $ curl --verbose http://increments.co.jp/ 1> /dev/null * About to connect() to increments.co.jp port 80 (#0) * Trying 75.101.145.87... % Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current Dloa
2025/02/22追記 この記事を書いたのは10年前なので、最近のcurlにある機能には触れられていません。 同じQiita内だと↓記事が参考になるので合わせてご覧ください。 はじめに 「最近、curlが楽しい」 というわけで、最近、curlでPOSTしたりDELETEしたりcookieからSessionを読み込んだりと触れ合う機会が多かったので、その時知ったものを備忘録も兼ねてまとめました。 なるべく実行コマンドとその結果の出力をセットで書くようにしています。 curlコマンドは便利 curlは便利です。 APIと触れ合っていると、 手軽に HTTPリクエストしたくなる色んなシーンに出会います。 「あれ? サーバー死んでる?」 「思ってたレスポンスと違うな、何が返されているんだ?」 「認証必須にしたんだけど、うっかり抜け道ないよね?」 「さくっとPOSTしてテスト用にデータ準備したいん
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