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概要 原著者の許諾を得て翻訳・公開いたします。 英語記事: An Introduction to Devise for Ruby on Rails | AppSignal Blog 原文公開日: 2023/07/12 原著者: Aestimo Kirina | AppSignal Blog 日本語タイトルは内容に即したものにしました。 Devise gemは、Rubyの世界で広く用いられているgemの1つで、GitHubの★が20,000個を超え、多くの統合も行われています。今になってDeviseをRubyの「隠れた」gemと呼ぶ理由は何なのでしょうか?実は、Deviseの人気は非常に高いにもかかわらず、多くの開発者がこのライブラリの機能を十分に活用していないからです。 2部構成の本シリーズでは、Deviseを深く掘り下げていきます。 このパート1記事では、以下を含む基礎をある程度学びます
Rails7 APIモードの認証機能を実装するにあたり、Deviseのトークン認証を可能にするdevise_token_authというライブラリを使用することにしました。 導入に少しハマったところなどもありましたので記事にまとめました。同じような構成を検討している方の参考になれば幸いです。 環境構成 devise_token_authの準備 Gemのインストール インストールタスクの実行 routesとmigrationファイルの修正 メッセージの日本語化 CORSの設定 各メソッドの動作検証 ユーザ登録 ユーザ削除 ActionDispatch::Request::Session::DisabledSessionErrorについて ユーザ変更 ログイン ログアウト パスワードリセット 疎通確認 tokenが正しい場合 tokenが正しくない場合 終わりに 環境構成 フロントエンド:Nex
定期的にDevise批判の話が出てくるので、個人的な考えを書いてみます。 Railsに詳しくないなら、Deviseを使わないべきか? 「認証自作、 Rails 、 Devise」の記事で以下のような記載がある。 「Rails について深い理解がないならば、 Devise は使うな」とあります。この方針は10 年近く前から書かれています。 これ元の英語とあってない気がするんですよね。 If you are building your first Rails application, we recommend you do not use Devise. Devise requires a good understanding of the Rails Framework. In such cases, we advise you to start a simple authenticatio
Devise is a flexible authentication solution for Rails based on Warden. It: Is Rack based; Is a complete MVC solution based on Rails engines; Allows you to have multiple models signed in at the same time; Is based on a modularity concept: use only what you really need. It's composed of 10 modules: Database Authenticatable: hashes and stores a password in the database to validate the authenticity o
初めに ちょっと前の記事でOpenID Connectを書いたは良いものの、そもそもdevise導入しなきゃな... ということでdeviseの導入をやっていきます。ただ、OpenID Connectやるだけだったらdevise入れなくても大丈夫です。 deviseとは Railsで最もメジャーな認証系のgemです。ログイン機能やパスワード変更など簡単に行えます。 heartcombo/devise: Flexible authentication solution for Rails with Warden. 環境 OS: Windows11 Pro 64bit Version: 21H2 OS build: 22000.493 WSL2: Ubuntu 20.04.4 LTS Ruby: 3.1.1p18 Rails: 7.0.2.2 deviseの導入 公式のGetting star
転職のための3月6日から某スクールにでプログラミング学習を始めた32歳のおっさんです。時系列でHTML⇨CSS⇨Rails & JavaScript &SQLを学習中。 最近C#とPHPにも興味が湧いてきた。 1:開幕の自問自答①ユーザーアカウントって複数種類欲しくない? ⇨と言うと? ②一般用とサークル用みたいな? ⇨種類毎に機能を分ける感じっすか? ③そんな感じです。 ⇨確かにその方が悪戯は減らせるし、ユーザーも分かり易いですね。 ④でしょ?だから作りますよ。 ⇨やったぜ。 と、言うわけで本日はdeviseで複数のモデルを扱う方法です。 専用コントローラーを使うので考えようではモデル1つよりこっちの方が楽かもです。 2:環境①OS:Mac BigSur ②Rails:6.0.0 ③devise:4.8.0 3:全体の流れ①Model・controller・viewを作る ②config
実現したかったこと deviseのアカウント登録の際に2つのモデルに記録させたい。 (ユーザー情報と会社情報) どうして? 下記の問題が起こるため。 Followテーブル CampanyとUserそれぞれで User Aさんをフォローしたかった。 問題箇所 フォロー機能実装の際にCampany(モデル)とUser(モデル)で登録したユーザーは同じ番号のidを持っている。 ┗Campanyページからアカウント登録を行った際の1番目のユーザーidは1番。 ┗Userページからアカウントアカウント登録を行った際の1番目のユーザーidは1番。 Followテーブルにfollowerとして情報を記録する際に後々の紐付けのためにidを残したいがCampanyとUserはそれぞれ違うテーブルから来たid情報。 id 1となり重複してしますので、この方法は良くなかった。 考えた解決方法 法人(Campan
この投稿は、弊社が提供するWESEEK TECH通信の一環です。 WESEEK TECH通信とは、WESEEKのエンジニアがキャッチアップした技術に関する情報を、techブログを通じて定期的に発信していくものです。 はじめに 今回の記事では Rails の権限管理 gem である CanCanCan について、導入手順と機能の解説を行います。導入手順を飛ばして機能の解説を読みたい方はこちらを押してください。 CanCanCan とは CanCanCan とは、Ruby on Rails の権限管理 gem であり、特定のユーザーがアクセスできるリソースを制限します。 どういうことかと言うと、例えば admin, manager, read_only という3つの権限があったとして、それぞれは以下のことができるように設定を行うことができます。 admin という権限を持っているユーザーは管理
環境 第1章 Deviseをはじめよう 001 Deviseを使ってみよう 002 ヘルパーを使ってみよう 第2章 モジュールを使う 003 モジュールとは? モジュールの種類 モジュールのカラム モジュールのルーティング モジュールのコントローラーとビュー モジュールのメソッド モジュールのメール送信 モジュールの設定 004 Registerableモジュール コントローラーとルーティング 設定 参考 005 Database Authenticatableモジュール コントローラーとルーティング カラム 設定 メソッド メール 参考 006 Rememberableモジュール カラム 設定 メソッド 参考 007 Recoverableモジュール コントローラーとルーティング カラム 設定 メソッド メール 参考 008 Validatableモジュール バリデーション項目 設定 参
はじめに DeviseをしようしているRailsのアプリケーションで、データベースにユーザーのレコードはあるがそのユーザーにはログインさせたくない時にする実装をする機会があった。はじめは authenticate_user! メソッドを上書きしようとしたが、少し調べた結果 active_for_authenticatation? というユーザーモデルのインスタンスメソッドを上書きするのが良いことに気づいた。以下に実際に特定の条件のユーザーのログインを不可にする実装とその際のエラーメッセージの設定の仕方を書いた。 参照: How To: Customize user account status validation when logging in Module: Devise::Models::Authenticatable 実装 例: Userモデルにデバイスをインストールしている 運営
最近、パーフェクトRuby on Railsの増補改訂版をリリースさせていただいた身なので、久しぶりにRailsについて書いてみようと思う。 まあ、書籍の宣伝みたいなものです。 数日前に、noteというサービスでWebフロント側に投稿者のIPアドレスが露出するという漏洩事故が起きました。これがどれぐらい問題かは一旦置いておいて、何故こういうことになるのか、そしてRailsでよく使われるdeviseという認証機構作成ライブラリのより良い使い方について話をしていきます。 (noteがRailsを使っているか、ここで話をするdeviseを採用しているかは定かではないので、ここから先の話はその事故とは直接関係ありません。Railsだったとしても恐らく使ってないか変な使い方してると思うんですが、理由は後述) 何故こんなことが起きるのか そもそも、フロント側に何故IPアドレスを送ってんだ、という話です
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