ソーセージやウィンナーは夕食に食べてもらえない――。そんな業界の悩みを打ち破ろうと、日本ハムがあらびきウィンナー「シャウエッセン」の新商品を発売した。これまでなら社内で提案しようものなら怒られた「禁…
大手芸能プロダクション「ジャニーズ事務所」に所属していた男性が記者会見し、創業者であるジャニー喜多川氏(2019年に死去)から性被害を受けていたと証言した。 15歳で入所した12年から16年の間に、…
ふるさと納税で昨年度、自治体が寄付を受けた分から、税収が減った分や経費を差し引いたところ、全国の4分の1の自治体が赤字だったことが、総務省の公開データから分かった。人気の返礼品を扱う自治体に寄付が集…
29日午後6時ごろ、川崎市中原区上丸子八幡町の多摩川に男性が飛び込んで流されたと、一緒にいた知人の男性から110番通報があった。30日夕時点で男性は見つかっていない。 中原署によると、流された男性は30代。多摩川の河川敷で、インターネットを通じて集まった計100人ほどの男女でバーベキューをしていたところ、川に飛び込んだという。男性は酒を飲んでいたとみられる。
「個人的には西の方の出身なのでびっくり……」。広島市出身の小松弥生・埼玉県教育長が記者会見で驚いた表情を見せたのは、公立高が男子校と女子校に分かれる「男女別学」だった。全国的には「絶滅危惧種」だが、関東の一部を中心に残る。なぜなのか。 「いろんな学校がある中、別学という選択肢があってもいい。社会に不都合や問題を起こしているわけでもない」 1895年創立の男子校、埼玉県立浦和高の藤野龍宏・同窓会事務局長(65)は共学化に反対だ。茨城県古河市までの約50キロを7時間以内で走る「強歩大会」や臨海学校での遠泳など、長く続く伝統行事が多い。藤野さんは「共学化で伝統行事が続けられるのか。『らしさ』が失われるのが心配だ」と話す。 一方、亀田温子・十文字学園女子大名誉教授(ジェンダーと教育)は「建学の精神に基づく私立と違い、公の制度である公立高が性別を理由に入学資格を与えないことは社会的公正さを欠く。男女
ユニー・ファミリーマートホールディングスは28日、昨年9月の経営統合以来進めてきたコンビニ商品の一本化を完了したと発表した。サークルKやサンクスの独自商品はほとんど廃止し、集客力で勝るファミマ側にまとめた。 まずは、ファミマのプライベートブランドや無印良品を全店に導入。最後に弁当やサンドイッチを一緒にした。 サークルKやサンクスで扱ってきた商品のうち、今後も販売するのは「濃厚焼きチーズタルト」のみ。スイーツのブランド「シェリエドルチェ」は、名前はなくしたものの、レシピは受け継いだという。 看板のサークルKやサンクスからファミマへの掛け替えは、2月末時点で対象の1割超にあたる約830店で終えた。看板を改めた店では、売り上げが平均して2割ほど伸びているという。掛け替えの完了は、当初予定の19年2月からの前倒しをめざす。(大隈悠)
人工知能(AI)がポーカーのトッププロ4人と競う試合が米国であり、20日間の対戦で獲得したチップ額でプロに圧勝した。囲碁や将棋でもAIがプロを破る例が相次いでいるが、相手の持ち札がわからないポーカーは先を読むのが難しく、より複雑な判断が必要とされる。ビジネスの価格交渉や軍事戦略の決定など、実社会の様々な意思決定に応用できる可能性があるという。 このAIは、カーネギーメロン大(ペンシルベニア州)が開発した「リブラトゥス」。同州ピッツバーグのカジノで今月11日から30日まで、「テキサスホールデム」と呼ばれるポーカーで、プロ4人とAIがそれぞれ1対1でチップを賭けるゲームを計12万回繰り返した。 各自2枚ずつ配られる手札と、テーブル上の共通札5枚からより強い組み合わせを作り、チップを賭けていく。リブラトゥスは20日間で4人のプロ全員に勝ち越し、総額176万ドル(約2億円)以上のチップを獲得した。
20日午後5時35分ごろ、東京都港区西新橋1丁目の路上で、会社役員の男性(39)と同僚の会社員の男性(22)が2人組の男に襲われた。2人はハンマーのようなもので頭などを殴られ、顔や鼻を複雑骨折するなどして重傷だが、命に別条はないという。役員の男性は現金約20万円を奪われた。男2人は逃走しており、警視庁が強盗傷害容疑で捜査している。 愛宕署によると、被害者の1人は「突然無言で後ろから殴られた。面識はないと思う」と話している。現場付近にはハンマーのようなものが落ちていた。暴行を目撃した人が110番通報した。 男らは2人を暴行した後、タクシーで逃げたという。1人は30~40歳くらいで身長約160センチ。頭は丸刈りだった。もう1人は30歳くらいで身長170~180センチ。茶色のモヒカン刈りだったという。 現場は地下鉄虎ノ門駅に近く、オフィスと飲食店が立ち並ぶ地域。
焼き鳥チェーン「鳥貴族」(大阪市)は15日、千葉県柏市の南柏店で、焼酎ではなく手の消毒に使うアルコール製剤で作った酎ハイを客に出していたと発表した。7月19~23日の5日間に151杯を提供したが、同社は「現時点では健康被害の報告はない」としている。 鳥貴族によると、従業員が7月19日、焼酎の容器を接続するドリンクサーバーに、誤って食品添加物アルコール製剤の容器(18リットル)を接続した。アルコール製剤はサトウキビからつくったエタノールが原料で、食品にも使われるが、同社では手の消毒に使っていた。容器の大きさや形が似ていて、液体も透明で違いに気づかなかったという。店のマニュアルではどちらの容器も、段ボール製の包材に入れておくことになっていたが、南柏店では包材を捨てていた。 通常の酎ハイより泡立ちが多く、客から「味がおかしい」との指摘が数件あったが、店は原液が原因とは考えず、23日にサーバーの修
北海道警北見署は13日夜、北見市立中学校の男性教諭(22)=北見市公園町=を住居侵入容疑で現行犯逮捕した。職場の飲み会で教諭が深酔いしたため、教頭が教諭の住むアパートまで連れて帰ったが、間違って隣の他人の部屋に教諭を入れてしまったという。同署は14日に教諭を釈放した。 同署によると、教諭は13日午後11時20分ごろ、2階建てアパートの2階にある自室の隣の部屋に侵入した疑いで逮捕された。この部屋に住む会社員男性(32)が同11時15分ごろに帰宅したところ、施錠していなかったはずの玄関ドアにカギがかかっており、不審に思って110番通報した。 勤務先の中学校によると、教諭は職場仲間とビールなどを飲酒。深酔いしたので1次会で切り上げて教頭が連れて帰ったが、廊下が暗くて部屋番号がよく見えず、間違えてしまったという。教頭は取材に「不祥事を起こさないよう一緒に帰ったのですが、申し訳ありません」と声を落と
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く