2022年12月25日のブックマーク (5件)

  • 22年は日本のロケット成功数ゼロ 18年ぶり 世界に出遅れ | 毎日新聞

    人工衛星を打ち上げる日の輸送ロケットの2022年の成功回数が、18年ぶりにゼロになった。世界の22年の発射実績は11月までに過去最多を更新している。世界の宇宙ビジネスが活況を呈する中、日が取り残されかねない。 日が運用している輸送ロケットは、三菱重工のH2A▽H2Aの輸送力を増強したH2B▽宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロン――の3種類ある。さらにJAXAは、H2A、H2Bの後継機としてコストを半減させたH3を開発している。H2A、H2BとH3は大型の液体燃料ロケットで、より小型のイプシロンは固体燃料を使う。 最大の誤算は、H3の開発が難航したことだ。当初は20年度の発射を目指したが、主エンジンでトラブルが相次ぐなどして延期され、初号機の発射は23年2月12日に決まった。 政府はH3の完成を見据え、21年度から、地球観測衛星「だいち3号」などいくつかの衛星の打ち上げをH3に

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    squeuei 2022/12/25
  • 3Mが2025年末までにPFAS製造を停止、世界の半導体製造はどうなるのか

    3Mが2025年末までにPFAS製造を停止、世界の半導体製造はどうなるのか:湯之上隆のナノフォーカス(57)(1/3 ページ) 2022年も驚くべき出来事が多数あった半導体業界であるが、残すところ10日余りとなった師走に、再び腰を抜かすほど仰天するニュースを目にすることになった。 ドライエッチング装置用の冷媒で世界シェア約80%を独占している3M社が12月20日、同社のニュースリリースで、2025年末までに、上記冷媒を含む、パーフルオロキルおよびポリフルオロアルキル物質(per- and polyfluoroalkyl substance、PFAS)の製造から撤退すると発表したのである(3Mのニュースリリース)。 筆者はこのニュースリリースを読んで、しばらく固まってしまった。人は、理解を超える出来事に直面するとその瞬間に頭が働かなくなる。その後しばらくすると、ジワジワと現実感が押し寄せてき

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    squeuei 2022/12/25
  • データで徹底分析「科学技術立国」日本の危機、論文の質「途上国並み」という現実

    工業資源が限られていることから科学技術立国として邁進してきた日。これまでノーベル賞受賞者も数多く輩出してきた。しかし今、徹底した定量データに基づいて各国の論文情報を分析すると、極めて危機的な状況にあることがわかる。中でもトップ10%論文率という論文の質の指標では、58カ国中52位と開発途上国レベルにまで下落しているという。『科学立国の危機: 失速する日の研究力』を上梓した豊田長康氏(鈴鹿医療科学大学学長)が一般社団法人システムイノベーションセンター(SIC)で語った。 主に技術系の書籍を中心に企画・編集に携わる。2013年よりフリーランスで活動をはじめる。IT関連の技術・トピックから、デバイス、ツールキット、デジタルファブまで幅広く執筆活動を行う。makezine.jpにてハードウェアスタートアップ関連のインタビューを、livedoorニュースにてニュースコラムを好評連載中。CodeI

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    squeuei 2022/12/25
  • 日本の財政、金融緩和の恩恵に幕 金利上昇が迫る規律 - 日本経済新聞

    政府・日銀が大規模な金融緩和と財政出動を進めるアベノミクスが動き出して10年。超低金利の下で緩んできた財政の規律が改めて問われる局面が訪れている。2023年度予算案は新規国債の発行額を35兆6230億円とした。30兆円を上回るのはリーマン危機後の09年度から15年連続。返済資金を調達するための借換債などを含む発行総額は205兆7803億円と4年続けて200兆円を超える。近年は補正予算での数十

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    squeuei 2022/12/25
  • TAKU INOUEのルーツをたどる | アーティストの音楽履歴書 第42回 - 音楽ナタリー コラム

    アーティストの音楽遍歴を紐解くことで、音楽を探求することの面白さや、アーティストの新たな魅力を浮き彫りにするこの企画。今回はクラブミュージックをルーツに持ち、バンダイナムコゲームス社員を経て2021年にメジャーデビューを果たしたTAKU INOUEに話を聞いた。 取材・文 / 森山ド・ロ アニメにお熱なTAKU少年、X JAPANを観て「音楽ってすげえな」3歳の頃にピアノを始めたのが、最初に音楽に触れたきっかけです。母が音楽の先生で、父も音楽が好きだったので、家庭の中に自然と音楽があるような環境でしたね。それから6歳の頃にアメリカに行って、現地の幼稚園や小学校に通いました。人生初のライブは、アメリカで父親に連れられて行ったケニー・ロギンスのライブだったと思います。アメリカ音楽に触れた記憶はほとんどなくて、当時テレビで流れてた「ヒーマン」とかアニメの曲を聴くくらいでした。 音楽をちゃんと聴

    TAKU INOUEのルーツをたどる | アーティストの音楽履歴書 第42回 - 音楽ナタリー コラム
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    squeuei 2022/12/25