現在日本で作られる電気の7割は、石炭や石油、天然ガスといった化石燃料を燃やす火力発電由来です。しかし、こうした電源からは二酸化炭素などの温室効果ガスが排出されます。また、海外から燃料を輸入するのに年…
ホンダは2025年11月にも新たな「原付き(原動機付き自転車)」を販売する。運転免許の区分見直しに対応し、排気量125cc以下の二輪車で最高出力を抑えた商品を開発する。排ガス規制の強化で現行の原付きは生産を終える。新たな通勤・通学の足として販売に力を入れる。警察庁は50cc以下に限っていた原付きの免許区分を見直し、エンジンの最高出力を抑えた125cc以下の二輪車も原付きとして扱う方針を打ち出し
フィンランドは高学歴化しており、会社勤務や政治家でも修士以上の学位を持つ人は多い(写真はイメージです) Photo:PIXTA 子どもの将来のため、教育に頭を悩ませている親や教育者は少なくありません。フィンランドと日本、両方で子育てを経験した岩竹美加子氏は「フィンランドの教育は質が高くてシンプルだ」と話します。岩竹さんの著書『フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養』(青春出版社)から、その教育の特徴、そしてフィンランド独自の授業『人生観の知識』について、抜粋して紹介します。 塾も受験もない フィンランドに塾はない。学校が充分な教育を提供するので、必要がない。また、勉強だけではなく遊びや休息、睡眠とのバランスの取れた生活が重視される。日本のような受験がないことも、塾がない理由だろう。 フィンランドは小中一貫で、高校入学は同じ自治体、または隣接する自治体の希望校に出願する。選考の基準
<ドイツ軍艦の台湾海峡通過は中国政府を激怒させた。中国との経済関係を何より重視してきたドイツの「転向」は、何を意味するのか> 去る9月13日、ドイツの軍艦2隻が22年ぶりに台湾海峡を通過した。経済面ではひたすら中国との協調を演出してきたドイツが、政治面では強硬姿勢に転じた証しと言えばいいか。当然、中国政府は厳しい言葉で抗議と警告を発した。 その直前には中国経済の現況に関する月例報告で、またもや惨憺たる状況が示された。相変わらず物価は下がり続けており、設備投資などの企業活動も鈍い。それは中国経済が病んでいて、借金(債務)と人口(少子高齢化)とリスク回避(買い控え)の三重苦によるデフレから脱却できない現実を指し示している。 まさに内憂外患。習近平(シー・チンピン)国家主席の率いる政府はパニック状態で、ついに昔ながらの「砸鍋売鉄(ザークオマイティエ、鍋をつぶして鉄を売れ)」ということわざまで持ち
ジャーナリストの河合雅司氏によれば、2030年には路線バスの維持に必要な約12万人の運転手に対して約9万人しか確保できず、運転手不足問題が深刻化しているという。過疎地域のみならず大都市圏でも路線バスの廃止や減便が静かに波及しており、日本列島の「陸の孤島化」は待ったなしの状況だ。※本稿は、河合雅司『縮んで勝つ 人口減少日本の活路』(小学館新書)の一部を抜粋・編集したものです。 路線バス廃止が各地に波及 迫り来る交通網崩壊の危機 鉄道と並び、地域の足として最も身近な存在である路線バスも廃止や減便が広がっている。これも、日本崩壊の始まりを端的に示している。 路線バスの縮小はいまに始まった話ではない。国土交通省の資料によれば、2008年度から2022年度までに2万733キロが廃止となった。 これまでは過疎エリアが中心で、人口減少やマイカーの普及に伴って利用者が減り、慢性的な赤字に陥って持続できなく
白人の救世主(白人酋長モノ)と呼ばれるジャンルがある。これは、「なろう系」とか「異世界転生」とかに近いのだが、要するに、白人主人公が異人種や異民族を相手に無双する内容だ。有能な白人が、文明的に遅れている民族や未開の地で人々を助け、現地人に称賛され、ついでに現地女性にモテるとか、そういう物語である。 まぁ白人が気持ちよくなるためのものなので、利用された側にとっては、当然不快に感じる。そのため、このジャンルは過去に批判されてきており、近年のポリコレでは、白人の救世主はやってはダメということになっている。 映画における白人の救世主(英語: white savior)とは、白人が非白人の人々を窮地から救うという定型的な表現である。その表現は、アメリカ合衆国の映画の中で長い歴史がある。白人の救世主は、メシア的な存在として描かれ、救出の過程で自身についてしばしば何かを学ぶ。 白人酋長モノなどともいう。
割とその可能性が高そうなんだが、どうしよう 点字で本は読めるのかもしれないがもう漫画は読めないのか ラジオは好きだけど映画はもう見れないのか ジョギングもサーフィンももう無理か 何より人に迷惑をかけ続けて生きていかなければならないのか というわけで、とりあえず自殺する準備をしておく 痛いのは嫌だし、見えなくなったら首吊るのは難しそうなので、 なんか薬飲んで眠ってる間に死ねるのがいい そう考えると一酸化炭素中毒が一番よさそうなので、 とりあえず練炭買っとこうと思うのだが、 不安なので本当は誰かに手伝ってほしい それとも見える内に死んどくべきなのか アカギみたいに死にたいな 早くスイスだかどっかで認められてる安楽死日本でも認めてくれ あと1年以内に頼む
思考や行動にまとまりがなくなる精神疾患である統合失調症の患者には、幻覚や妄想などさまざまな症状が現れます。統合失調症患者の中にも幻聴がある人とそうでない人が存在するとのことで、中国の研究チームが「統合失調症患者が幻聴を聴くメカニズム」を明らかにしました。 Impaired motor-to-sensory transformation mediates auditory hallucinations | PLOS Biology https://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.3002836 What happens in the brain when a person with | EurekAlert! https://www.eurekalert.org/news-releases/10594
「えっ! 同じ年に生まれた人が多いか少ないかで、なんで幸せに差がでてくるの?」と思われた人も多いかもしれませんが、実はさまざまな経路をつうじて私たちの幸せに影響を及ぼすことがわかっています。もともとこの議論は、アメリカやイギリスで分析が進められており、興味深い結果が徐々に明らかになりつつあります。 今回はこれらの研究例を用いて、「同級生の数の多さ」と「幸せ」の関係について見ていきたいと思います。 同級生の数が多いほど幸福度が低い まず、アメリカの研究例から見ていきましょう。アメリカを対象とした分析を行ったのは、ノースカロライナ大学のヤン・クレア・ヤン教授です(*2)。彼女は1972年から2004年までの33年間のアメリカのデータを用い、「同級生の数の多さ」と「幸せ」の関係について分析を行いました。 ヤン教授の分析の結果、分析対象となったアメリカ人の中でも、ある世代の幸福度が特に低いことがわ
自動車産業の強みだったケイレツが、「弱み」になりつつある。トヨタ自動車が空前の利益をたたき出す一方、サプライヤーは人件費の高騰分を価格に転嫁できず、財務を悪化させている。部品メーカーが完成車メーカーに依存し、支配される現状は、電気自動車(EV)化への対応が遅れる要因にもなっており、このままでは自動車業界が地盤沈下しかねない。特集『自動車・サプライヤー SOS』では、10月4日(金)から12回以上にわたり、サプライヤーの幹部ら250人から回答を得たアンケートの結果を基に、同業界の病根に切り込む。 #1 10月4日(金)配信 【自動車サプライヤー幹部250人調査】トヨタ・ホンダ・日産の「通信簿」、役員のビジョン・値下げ圧力などを辛口評価
「日系自動車メーカーのアジア市場崩壊前夜」――。刺激的な連載タイトルとなったが、中国や韓国、東南アジアの現地で電気自動車(EV)の使用状況を調査し、現地の声を聞いての実感である。 筆者は、トヨタ自動車に20年以上在籍し、樹脂部品を中心とする設計・開発・調達、デジタル技術を活用した全社のプロセス改革などを担当してきた。その後、韓国Samsung SDI(サムスンSDI)に移籍。エンジニアリングプラスチックの自動車用途開発に従事し、日本や中国、タイの自動車メーカーとの協業を実現させた。 もちろん、長きにわたって自動車関連ビジネスに携わってきた筆者にとっても、“崩壊”は避けたい事態である。だが、家電や半導体の二の舞いにならないとも限らない雰囲気を感じている。とりわけ気になる点は、日本国内での情報に危機感が欠如していることである。 このところ、EVの普及は頭打ち、地域・国によっては新車に占めるEV
4日のニューヨーク外国為替市場では、この日に発表されたアメリカの雇用統計の内容から労働市場が堅調だという受け止めが広がり、円売り・ドル買いが加速し、円相場は、一時、1ドル=149円台まで値下がりしました。 4日のニューヨーク外国為替市場ではこの日、発表される先月(9月)の雇用統計に注目が集まっていました。 統計では就業者の伸びが市場予想を大きく上回り、労働市場の堅調さからFRB=連邦準備制度理事会による利下げのペースが緩やかになるという受け止めが広がりました。 日米の金利差が縮まりにくいとの見方から円売り・ドル買いの動きが加速し、統計の発表前、1ドル=146円台半ばでしたが、一時、1ドル=149円台まで2円余り値下がりしました。 ことし8月中旬以来、およそ1か月半ぶりの円安水準です。 市場関係者は「FRBの金融政策を見極める上で最大の焦点となっていた雇用について力強い内容が示されたことでF
この文章で言いたいこと遅刻に対して非寛容で攻撃的な増田やブコメが少なくない遅刻に対して生命の危機ほどの恐怖を感じる「遅刻フォビア」の発露なのではないか。遅刻フォビアが電車社会の生活様式への可適応だとしたら、車旅行したら寛容的になれるかも。ここから本文この増田 (https://anond.hatelabo.jp/20241003190546) 読んで、 『到着時刻は断崖絶壁』とか、 『一秒でも越えたら崖の下に落ちて死ぬ』とか、 「遅刻する/されるのが嫌なのはわかるけど、そんなにか?!」と不思議に思ったんだけど、 ブコメでも「相手の時間を奪ってる」と吹き上がってるコメントがスター集めてて、 どうやら少なくない数が遅刻に強い怒りを感じているらしい。 びっくりしたので、ちょっと色々考えてみた 遅刻フォビアそうしたコメントをちょっと読んでみて思ったのは、 「時間通りにつかなければ崖から落ちる (=
まとめ レディース服のポケット論争、知ってはいたが、こんなにゆったりなズボンもポケットがフェイクなのかよ→「あったとしても浅いの!」と共感の声多数 正直、ポケット論争なるものが存在していたことを全然知らなくて興味深かった。 38495 pv 56 74 1 user 7 大童 澄瞳/Sumito Oowara @dennou319 いやー女性物の服のポケット論争、勿論知ってはいたが、尻がピチピチで綺麗に見せるためのズボンとかに限ってポケットがフェイクなのかと思っていたよ。こんなにゆったりなズボンもポケットがフェイクなのかよ。なんなのだこれは。 2024-09-19 13:06:34 トモリ @memini_to 本当に何なんだと思います。 男性上司に「オーダーでスーツを作ったので、名刺が入るポケットができて嬉しい。女性用スーツはポケットが小さくて困る」という話をしたら、「スーツメーカーも馬
「能登半島地震は人工的に引き起こされた」 「クエン酸重曹水を飲むと、がんと戦う細胞ができる」 「新紙幣の発行で古い紙幣が使えなくなり預金封鎖される」 私のSNSアカウントのタイムラインは、このような明らかな嘘うそや根拠の無い情報、あるいは「陰謀論」や「ヘイト」しか流れない、「フィルターバブル」そのものになっています。 本当かどうかよくわからない情報の中から影響が大きそうなものを見つけて、真偽の検証、つまり「ファクトチェック」をして正確な情報を伝える。記者としてそんな仕事を続けてもう8年になります。 「新聞記者」からキャリアを始めて「ネットメディア」に転職し、去年からは「放送局」で、職場や媒体は変わっても取り組んでいることはだいたい同じ。 「変な情報ばかり見ていてしんどくない?」と聞かれることもあります。でも感じているのは「しんどさ」よりも、誤った情報が大量にあふれる今の社会への危機感なんで
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く