ブックマーク / note.com/ipsj (2)

  • 電気通信大学の2025年度入試問題から,大問3 - 数式を処理するプログラムを作る|情報処理学会・学会誌「情報処理」

    安田 豊(京都産業大学) 2025年度からいくつかの大学で個別入試として「情報」の試験が実施されました.その中の一つである,電気通信大学の2025年度一般入試の「情報」の問題¹⁾ ²⁾から大問3を取り上げます. この問題は「2 + 3」のような通常の数式表現を「記法A」と呼ぶ表現,つまり演算記号を演算対象の「後ろ」に配置して「2 3 +」と表現することで何が起きるかを検討するものです.これだけを見ると,受験者は「なぜそんなことを」と疑問に思うかもしれませんが,その理由は問1,2,3と解き進むことで明らかになります. 問1:記法Aの定義と演習 まず問1の「説明1」で記法の定義が示され,次の「説明2」では「25 × (4 - 2)」のように「演算順序を示すための括弧」がついた記述が「25 4 2 - ×」と書けることが示されます(図-1). 図-1  記法Aの説明 この説明1,2に続く,小問(

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    squeuei 2025/05/04
  • 「継続は力なり」よりも「好きこそ物の上手なれ」|情報処理学会・学会誌「情報処理」

    杜甫々 (「とほほのWWW入門」サイト管理者) 「とほほのWWW入門」というWeb関連の技術情報を掲載するサイトを運営しています.1996年9月に始めたので,もうそろそろ29年目に突入となります.HTML, CSS, JavaScriptを始め,Python, Rust, Goなどのプログラミング言語,React, Vue.js, Angularなどのフレームワーク,Docker, Kubernetes, OpenSSLなどのツール群,文字コード,正規表現,暗号化などの要素技術などなど,目につくIT関連情報を色々紹介してきました.途中サボっていた時期もありますが,ここ最近は1週間に1つはなんでもよいので記事を追加したり更新したりしています. ある講演会で,私が初めてコンピューターに触れたころの話から,サイト作りを始め,継続してきたことについて一通り語ったあと,来場者からの質問で「続けられる

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    squeuei 2024/08/17
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