2024年12月9日のブックマーク (3件)

  • 「歯みがき習慣で血糖値が下がる」糖尿病博士が推奨する「10分以上ダラダラ歯みがき」の重要性 (1/1)| 介護ポストセブン

    「歯みがき」の習慣が血糖値を下げる? 運動や事以外にも、血糖値を下げる生活習慣がある。それは「歯みがき」だ。 『薬を使わず血糖値・ヘモグロビンA1cを自力で下げるべ方実践ガイド』(主婦の友社)などの著書があり、糖尿病博士として知られる栗原クリニック東京・日橋院長の栗原毅さんが言う。 「口の中の歯周病菌が、出血した歯茎の血管から入り込んで全身に回ると、血液中のインスリンの働きを悪くします。そのため歯周病の人は糖尿病になりやすいのです。また、糖尿病になると口の中が乾きやすくなり、唾液の分泌量が減るため、歯周病のリスクが高まります。さらに高血糖状態が続くことで、歯茎の炎症も進みやすくなるという悪循環になります」 東京医科歯科大学(現・東京科学大学)の実験では、歯周病と糖尿病の両方を患う人は、どちらか片方の治療を受けただけで、両方の改善が得られたという。 「つまり毎日の歯みがきで歯周病を防ぐ

    「歯みがき習慣で血糖値が下がる」糖尿病博士が推奨する「10分以上ダラダラ歯みがき」の重要性 (1/1)| 介護ポストセブン
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    st-method 2024/12/09
    “「歯みがき習慣で血糖値が下がる」糖尿病博士が推奨する「10分以上ダラダラ歯みがき」の重要性”
  • 「学校や会社に行きたくない」もしかして腸内環境が原因かも?今すぐ控えたほうがいい「意外な」食品とは【腸内細菌研究の第一人者・内藤裕二先生】前編|OTONA SALONE

    腸活材として「オートミール」が定番化したり、腸にまつわる書籍のベストセラーが出たり、芸能人やモデルが「腸活」をしていることを公言したりなど、「腸活が美と健康のために最重要である」、ということは一般常識になりつつあります。 ただ、具体的に、「腸活とは何か」と問われると、 「ヨーグルトや納豆などの発酵品をべればいいらしい」 「腸内環境がよくなると、肌がきれいになったり、便通がよくなるらしい」 と数年前からぼんやりとした知識のまま、アップデートしていない方も多いのでは? 今回、都内で行われた大正製薬×森永乳業が共同で、20代の社会人を中心とした若い人にも腸活を広めようという「Bkins(ビーキンズ)」というビフィズス菌啓蒙プロジェクトの発表会に参加しました。そこで、子を持つ親にぜひ知ってほしい「若い人の腸内環境事情」にまつわる聞き逃せないお話がありました。 >>今の人は「余計なものをべす

    「学校や会社に行きたくない」もしかして腸内環境が原因かも?今すぐ控えたほうがいい「意外な」食品とは【腸内細菌研究の第一人者・内藤裕二先生】前編|OTONA SALONE
  • 腸内で作られる「長寿物質」ポリアミン…?!認知症予防研究から見えてきた「驚きのメカニズム」(坪井 貴司)

    「お腹の調子が悪くて気分が落ち込む」という経験がある人は多いのではないだろうか。これは「脳腸相関」と呼ばれるメカニズムによるものだ。腸と脳は情報のやりとりをしてお互いの機能を調整するしくみがあり、いま世界中の研究者が注目する研究対象となっている。 腸内環境が乱れると不眠、うつ発達障害、認知症、糖尿病、肥満、高血圧、免疫疾患や感染症の重症化……と、全身のあらゆる不調に関わることがわかってきているという。いったいなぜか? 脳腸相関の最新研究を解説した『「腸と脳」の科学』から、その一部を紹介していこう。 「長生きできるか」を左右する腸内代謝物ポリアミン こうした研究から、認知症の発症と相関関係のある腸内代謝物の一つとしてポリアミンが同定されました。ポリアミンは、プトレッシン、スペルミジン、スペルミンの総称で、すべての生き物の細胞で合成され、細胞の増殖や分化など、細胞のさまざまな生命活動に関わっ

    腸内で作られる「長寿物質」ポリアミン…?!認知症予防研究から見えてきた「驚きのメカニズム」(坪井 貴司)