こりま @korimakorima 表紙写真が気になって読んでみた。 なるほど、頭いい。悪辣。という内容だった。 ・現在、投資会社にとってホットな手法は「スポーツを始めた子供の生活をまるごと囲い込む」だ。 練習施設、大会運営、遠征時宿泊ホテル予約システム、スポーツの成績管理アプリ、大会の成績配信アプリ、全部買う。 そうするとなんと、例えば5歳の子供を自社リーグに所属させ自社施設で練習をしてもらい自社駐車場に親御さんの車を停めてもらい(親御さんがこの計画の肝)、試合映像を自社アプリで編集、ができる。 この計画が企業にとって最高なのは親御さんが「途中で抜けづらい」ことである。5歳から初めてもらえば10年以上「定額課金」をしてもらえる。子供がスポーツをする、という、昔は地域で無料だった行為を、企業が月額課金型の顧客関係としてどこまでも囲い込んでいく。 ・かといって、別にサブスク課金したくない親御

