2026年8月26日のブックマーク (2件)

  • お金がある家庭の子だけ強くなるシステム?海外の「スポーツを始めた子供の生活を囲い込むビジネス」が話題に→部活動廃止で日本もこうなっていくのか

    こりま @korimakorima 表紙写真が気になって読んでみた。 なるほど、頭いい。悪辣。という内容だった。 ・現在、投資会社にとってホットな手法は「スポーツを始めた子供の生活をまるごと囲い込む」だ。 練習施設、大会運営、遠征時宿泊ホテル予約システム、スポーツの成績管理アプリ、大会の成績配信アプリ、全部買う。 そうするとなんと、例えば5歳の子供を自社リーグに所属させ自社施設で練習をしてもらい自社駐車場に親御さんの車を停めてもらい(親御さんがこの計画の肝)、試合映像を自社アプリで編集、ができる。 この計画が企業にとって最高なのは親御さんが「途中で抜けづらい」ことである。5歳から初めてもらえば10年以上「定額課金」をしてもらえる。子供がスポーツをする、という、昔は地域で無料だった行為を、企業が月額課金型の顧客関係としてどこまでも囲い込んでいく。 ・かといって、別にサブスク課金したくない親御

    お金がある家庭の子だけ強くなるシステム?海外の「スポーツを始めた子供の生活を囲い込むビジネス」が話題に→部活動廃止で日本もこうなっていくのか
    stracciatella
    stracciatella 2026/08/26
    サッカー日本代表もうそうなってない?久保も三笘も家が極太。
  • オードリー・タンが警鐘 AIを「親友」にしてはいけない

    天才的プログラマー台湾の初代デジタル担当相として知られるオードリー・タン氏。「サイバー攻撃を高度化させている」「人間の仕事を奪う」といった懸念が高まるAI人工知能)をどう見ているのか。インタビュー記事(上)では、AIの進化とリスク、そして経営者がどう向き合うべきかについて聞いた。 (聞き手は山崎良兵、文中敬称略) 『PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来』を2025年5月に日で出版された際にインタビューして以来、1年3カ月ぶりです。前回(「オードリー・タンが語る 分断・憎悪・AI暴走の解決法とデジタル民主主義」を参照)は「社会の分断や憎悪を、AIを活用してどう乗り越えるのか」などについて、お聞きしました。 関連記事 オードリー・タンが語る 分断・憎悪・AI暴走の解決法とデジタル民主主義 今回は急速に進化するAIについて、タンさんの考えを改めてお聞き

    オードリー・タンが警鐘 AIを「親友」にしてはいけない
    stracciatella
    stracciatella 2026/08/26
    集団知はかつては検索エンジンだったな