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今回はXPERIAのタッチパネルのすごくどうでもいい話。 まず事実として、2012年のXPERIAのタッチパネルは指を7本までしか認識できません。 因みに2011年のXPERIA arc / acroでは4点認識でしたので、もちろん今のXPERIAの方がタッチパネル精度が向上していることは間違いありません。 しかし、2011年の秋に登場したXPERIA ray SO-03Cでは、10点認識を実現しています。 さらに、NXやacroHDの開発機でも、発売前の個体では10点認識していました。 でも、発売されたNXとacroHDは7点認識。さて、この3点の差は一体何でしょう? おそらく、2012年のXPERIAは、誤作動防止のために、スクリーン直下のバック・ホーム・メニューの3点を、スクリーンの延長として認識しているのだと思います。スペック的には10点認識するうち、3点をあえて、そこに使っている
昔は物流(飛行機・鉄道・トラックなどの運搬手段)が現在ほど発達していませんでした。したがって、雑誌や本などは印刷されてから日本中に行き渡るには数日から1ヶ月近くかかりました。 そのために、先取りして(1月前)出版するという慣例ができ、それがいまだに残っているのです。 なお、週刊誌は15日先まで、月刊誌は40日先までという協定が結ばれました(日本雑誌協会)。 また、人間の感覚的(心理的)な面もあります。 例えば毎月20日に月刊誌が発売されると仮定しましょう。 8月号が8月20日に発売された場合、9月になったとき8月号の本は買われなくなってしまいます。 「9月になったのにまだ8月号が売れ残っているよ。こんな古い本誰が買ってやるものか」発売して10日余りなのに誰も買わなくなってしまいます。 7月20日に8月号を発売すると、8月末日まで約40日間本屋の棚で生き延びることができます。 さらに、別の理
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