Windows 8のデスクトップ環境(従来型デスクトップ)で大きく変わったもののひとつが、「Windows Explorer」(以下Explorer)だ。連載第4回では、このExplorerの変更点について、詳しく説明しよう。 リボンUIの採用で見た目が大きく変わった Explorer Windows 8のExplorerは、従来のツールバーからOffice 2010と同様の「リボンUI」へと、ユーザーインターフェースが変化した。リボンUIはアイコンなどの画像と文字を組み合わせたボタンやドロップダウンリストから構成され、メニューとツールバー、右クリックメニュー(コンテキストメニュー)を混在させたようなユーザーインターフェースだ。 また原則として、選択項目がメイン画面上でただちにプレビューされるという特徴を持つ。例えば、ファイルのアイコン表示を制御する「レイアウト」では、マウスカーソルを「大

