Androidは熟成したOSとなった。グーグルでAndroid開発に関わってきたエンジニア達も、このOSが他のモバイルOS(特にアップルのiOS)に対する「機能パリティ(機能均衡)」を実現しており、どんな相手とも競争できるようになったと考えているようだ。 この機能均衡を達成してからの数年間、グーグルはAndroidOSのさらなる改良に取り組んできた。まず最初にJelly Bean 4.1のリリースでは「Project Butter(※)」と題したプロジェクトによって、Androidの信頼性の向上と高速化を計った。 ※バターをパンに塗るときのような「なめらかな」操作感を目指しこの呼び名がつけられた。 グーグルは次に、高い機能性を維持したままAndroidの使用するメモリー領域を小さくすることに着手した。このプロジェクトは「Project Svelte(英語でスレンダーの意)」と呼ばれ、その結
今、私が常時使えるネット回線は、DTIの提供する格安のSIMカードを利用したLTE経由のものだ。利用料金は月々490円+ユニバーサルサービス料3円となっている。 とてつもなく格安だが、極端な制限がある。帯域が100kbps、今は実験的に150kbpsに制限されているということだ。転送量制限はないのだが、この帯域は、2013年にはなかなかに厳しい。 私は、まだ56Kbpsのアナログモデムの頃からインターネットを利用しているが、もはや最低でも数Mbpsは当たり前になったこの時代に、100kbpsは、結構難しいところもある。使えるかどうかは、Webサイトにより異なる。 今、風邪をひいて体調が悪く、外に出れないのを幸いに、この低帯域でできることを試してみることにした。 まず、まともに閲覧できないWebサイトだ。 例えば、GMailのような、巨大なJavaScriptでできたプログラムで、常にサーバ
【モスクワ=関根和弘】バルト三国の一つ、ラトビアでスーパーマーケットの屋根が崩落し多数の死傷者が出た事故をめぐり、ドムブロフスキス首相(42)が27日、事故の責任を取って辞任する考えを明らかにした。ノーボスチ通信などが伝えた。 首相はこの日、ベルジンシ大統領と面会後、記者団に対し「この難局を乗り切るだけの新しい政府が必要だ」と辞意を表明した。 首都リガで21日夜に起きた事故は、買い物客らでにぎわう店の屋根などが突然崩れ落ち、54人が死亡、40人以上が負傷。1991年にソ連から独立して以来、最悪の事故となった。
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