あけましておめでとうございます。技術評論社の馮です。2015年を迎えました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年2014年は電子出版市場規模が1,000億円を超え、さらに拡大する見込みと見られています。この勢いを落とさずに電子出版市場を拡大し、電子出版ビジネスのさらなる成熟に向けて、2015年はより重要な1年になると筆者は考えています。 今回のコラムでは昨年の振り返りをしたうえで、筆者自身が考えている今後の展望と理想について触れてみます。 なお、今回で5回目となる電子出版・電子書籍関する年頭コラム。過去4年のコラムをご覧いただくとこれまでの日本の電子出版ビジネスの1つの流れが見えてくるのではないかと思いますので、併せてご覧ください。 2011年の電子出版ビジネスはどうなる?(2011年) 主戦場はWebへ――3年目に向けた電子出版ビジネス(2012年) EPUB3の普及と専用端末へ
エルミタ的業界インタビュー「オピニオン」 Vol.21 ZOTACセールス部門のキーマンに聞く、斬新なコンパクトベアを製品化できる理由 2014.08.22 更新 文:GDM編集部 Tawashi 香港に本社を置くPCパーツメーカー、ZOTAC International (MCO) Ltd.は、今や国内自作市場でもベアボーンやマザーボード、グラフィックスカードをラインナップする有力メーカーのひとつとして知られる。 今回は国内正規代理店である株式会社アスク(本社:東京都千代田区)の協力のもと、ZOTACセールス部門のキーマンを直撃。新型のファンレスベアボーン「ZBOX C」シリーズや、球体デザインで話題となった「ZBOX O」シリーズにまつわる開発エピソードやVGAクーラー採用までの裏話など、興味深い話を聞くことができた。 NVIDIA製GPU取り扱いメーカーでは最高ランクの「Tier1」
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