LINE株式会社は、2023年10月1日にLINEヤフー株式会社になりました。LINEヤフー株式会社の新しいブログはこちらです。 LINEヤフー Tech Blog saegusa2017-04-16Yoshihiro was a network engineer at LINE, responsible for all levels of LINE's infrastructure. Since being named Infra Platform Department manager, he is finding ways to apply LINE's technology and business goals to the platform. こんにちは。LINEでネットワークやデータセンターを担当している三枝です。2017年1月にJANOG39で登壇する機会を頂きましたので、今回
(Photo by Ken, CC BY-NC 2.0) さっき会社で向かいにすわっている子が電話で報告書の印刷を発注しようとしていたんだが「えー、仕上がりといわれましても、まあ普通で〜〜」「色も別に特にないので普通な感じで〜〜」「紙とかもわからないけど、なんかだいたい普通に〜〜」と言っていて、うーん、印刷屋さんもかわいそうに〜〜。 そういえばしばらく前に床屋にいたら、「どういうふうにしますか」と言われたおっさんが「うーん、まあ全体に普通にやっていただければ〜」と言っていて、それでも床屋さんはさっさと切り始めたので、大したもんだなあ、と感心したのを思い出した。「普通」ってすごいわー。 「普通で〜」で思い出した別の話。 昔、夜遅くに大森の定食屋にいたら、チャーハン食ってたおっさんが「ほうれん草あるか」と店の人に尋ねていた。で、店の人が「おひたしですか、炒めますか」と言ったら「いや、生で」と言
今朝は娘の予防接種。肺炎球菌とHibウイルス、そして四種混合である。この予防接種、同時に打てる数が決まっていたり、何日以内には打ってはいけないという制約があったりするので、スケジュールを自動で決めてくれるウェブサービスがあるのだが、裏では制約付き最適化問題(整数線形計画問題)を解いているのかと思うとワクワクする。このワクチンとこのワクチンを同時に打ちたい、などという制約をいろいろ入れても、一瞬で解を返してくれるのだが、これくらいの規模なら特別なことをしなくても解けるのだろうか。 で、予防接種の予約は妻が入れてくれていたので、行くだけかと思って娘を連れて(雨が降っていたので、抱っこひもで傘をさして)かかりつけの病院に行ったところ、(家にある)問診票を記入しないといけなかったらしい……。「お母さんは家にいるんですよね?持ってきてもらえます?」と言われたが、妻は土曜日には仕事なので、自分が取りに
2015年夏に予定されているWindows 10/Visual Studio 2015のリリースとともに、マイクロソフトはどこに向かうのか。その最新動向をキャッチアップしよう! 連載目次 「Build 2015」が米国サンフランシスコで2015年4月29日~5月1日(現地時間)にかけて開催された。「Build」は、マイクロソフトが開発者向けに最新情報を提供するイベントであり、近い将来(一年程度のスパン)にリリースされる予定の最新技術が発表される。その内容は多岐にわたり非常に膨大なものであるが、Build 2015の中から全ての開発者が押さえておくべきポイントを本稿では紹介しよう。 Build 2015のセッション内容はその録画とスライド資料がChannel 9で公開されている。また、国内では「de:code 2015」において詳しく紹介される予定だ。 【コラム】de:code 2015とは
当方公認会計士。 シャープ99%減資のニュースへの反応は、初期の誤った流れを正すきちんとした解説記事がホッテントリに上がっているので今更感はあるのだが、何故か気が乗っているので私も書くことにする。 ただしざっくりだ(それでもえらく長文になったが)。正確を期して例外や留保をつけていくと誰も読まない文章ができあがるので一々そういうものは書かない。 まず資本金とは何か。 倒産する、しないに資本金がいくらかは関係ない。関係あるのは純資産の金額である。企業の資産から負債を引いたものが純資産。マイナスになったら債務超過。 資本金というのは純資産の金額の中で「この金額だけは配当しない」と設定・宣言した金額のことだ。資本金というのは債権者のための制度だ。企業が純資産をどんどん配当で株主に払い戻すと純資産が減って倒産のリスクが高まり債権者(銀行や取引先)は困る。仮に純資産が2000億円で資本金が1200億円
飲み物の自動販売機のコインの投入口は横向き。 駅の切符販売機のコイン投入口は縦向き。これって、何か理由があるのかな?と思って調べてみたら、コインの識別機の性能の違いから来てるんだそうです。 コイン投入口が縦向きのものは、横向きのものよりもコインの落下速度が速くなるので、より短時間で正確に多数のコインを識別できる性能をもった識別機が必要になります。 当然、コインの識別機のコストとサイズはコイン投入口が縦向きのものの方が高価で大きなものになります。 なので ①駅の切符販売機→混雑が予想され、販売機の商品の格納スペースが小さい→コインの投入口が縦向きのもの ②飲み物の自動販売機→混雑せず、商品の格納スペースが大きい→コインの投入口が横向きのもの と使い分けられているそうです。 処理速度を優先される自動販売機って意外と少ないので、意識してみると横向きのコイン投入口を使うことが多いことに気が付きます
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