福岡県嘉麻市のうどん店で7日未明、天かすの自然発火が原因とみられる火災が発生した。熱を持ったままの天かすは1カ所に集めて置いておくと、余熱で燃え出すことがある。消防や警察は、飲食店や家庭で天かすを扱う場合は十分注意するよう呼びかけている。 嘉麻署によると、うどん店は木造平屋約90平方メートルが全焼した。従業員が最後に店を出たのは6日午後10時ごろ。7日午前4時半ごろ、仕込みのために訪れた従業員が、店内の倉庫内が燃えているのを見つけた。 倉庫には天かすが集めて置かれていた。直径30センチの鍋の上に直径40センチの金ザルが置かれ、その中に天かすが入れられ、ザルにはアルミ製のふたがしてあった。ザルなどが内側から燃えており、天かすが発火したとみられるという。 飯塚地区消防本部によると、天かす表面の天ぷら油が空気に触れる面積が大きく、調理された高温の天かすをザルなど1カ所に入れたままにしておくと、酸
経営陣の責任の取り方は司会者:それでは、これより質疑応答の時間に移らせていただきます。ご質問のある方はお手をお挙げください。こちらからマイクをお持ちしますので、そのマイクを使ってご質問ください。また恐れ入りますが、質問の前に御社名とお名前をお願いいたします。 なお、できるだけ多くの方からご質問をお受けするために、ご質問はお1人様2問とさせてください。終了時間は17時半頃を予定しております。何卒ご協力のほどよろしくお願いします。それではご質問のある方、お手をお挙げください。 記者1:朝日新聞のサカキバラと申します。よろしくお願いいたします。それでは2点ほどおうかがいいたします。まず1点目は経営責任についておうかがいします。 今回、仮想通貨業界全体に対する信頼失墜のきっかけともなった今回の大量流出ですが、和田代表取締役、あるいは大塚取締役、お二方含め経営陣の責任の取り方をどのように考えていらっ
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