情報セキュリティー大手ラックが14日午後に公表した情報流出は、同社の説明通りならば、被害は最小限に抑えられそうだ。社内情報のデータが残っていた元社員の私物ハードディスク(HDD)を購入した人物が、善…
情報セキュリティー大手ラックが14日午後に公表した情報流出は、同社の説明通りならば、被害は最小限に抑えられそうだ。社内情報のデータが残っていた元社員の私物ハードディスク(HDD)を購入した人物が、善…
トンガの火山大爆発は、ほんとにすさまじい。被害の様子もまだよくわからないというのが、不気味だ。現地の人々の無事を祈るとして、ここにきて何やら話題になっているのがいわゆる平成の米騒動、1993年の冷害による不作に端を発した米不足だ。なぜなら、この不作が1991年のピナツボ火山大爆発の影響であることはほぼ間違いないので、「火山の大爆発→寒冷化→米不足」と連想が及んだのだろう。 農業は自然に依存するから、今回の大爆発でも農業への影響は避けられない。けれど、1993年のような米不足が再来するかといえば、それはないだろう。未来のことだから断言することはできないけれど、少なくとも物理的には米の供給不足が発生するとは考えにくい。 なによりも、1993年から94年にかけての騒動は、いい教訓になった。米は蓄えておくものだという農家伝来の常識が改めて見直されるようになったわけだ。あの騒動の頃でさえ、「ウチは農
南太平洋のトンガ付近で発生した大規模な噴火の被害状況を確認するため、オーストラリアとニュージーランドは17日、軍の哨戒機を現地に派遣しました。噴火に伴う津波のほか、火山灰による被害や生活への影響が懸念されています。 南太平洋のトンガの首都、ヌクアロファから北に65キロほど離れた海底火山で15日、大規模な噴火がおき、トンガでは最大でおよそ80センチの津波が観測されました。 現地では電話やインターネットの通信が困難な状態が続き、詳しい被害状況がわかっていないとされる一方、オーストラリア政府の高官は「死傷者が多く出ているという情報はない」との見方を示しています。 オーストラリアとニュージーランドは、トンガの道路や港といったインフラの被害状況を把握するため17日朝、それぞれ軍の哨戒機を派遣しました。 トンガは面積が長崎県の対馬と同じくらいの島国で、噴火に伴う津波によって沿岸部の被害が予想されている
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