「おかずのクッキング」で読みました。 料理研究家の土井善晴さん。TVで見ると、とても優しい口調で、分かりやすいです。 「家庭料理は、いつも美味しい必要はないんです」 「だいたい何が失敗なのか。料理に失敗はないんです」 「料理は一汁一菜でいいんです」 「義務感を持たず、強制されずにお料理をすることが純粋な心です。そこにお料理を作る楽しみが生まれます」 主役のごはん、汁とは味噌汁、菜とは漬物。少し余裕があれば、シンプルな主菜をひとつ。 「削りがつおの味噌汁」は、味噌と削りがつおだけ。簡単です。 トーストにも味噌汁を合わせています。 だし汁を使わなくてもOK。食材をまず油で炒めるか、煮干しを一緒に煮込めばいい、と。 料理研究家の方からの優しいメッセージ。 ありがたいです。がんばりすぎなくていいよ、と応援してくれているように感じます。 頑張れ、頑張れと失敗しないようにお手本を示すメッセージが多い中

