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WorldとHistoryに関するsynonymousのブックマーク (2)

  • 8.15に歴史を振り返るということ - カワセミの世界情勢ブログ

    PCの調子が悪く、OSの再インストール作業からやる羽目に。ただでさえまめでない更新がより滞っている。何とか復旧してはいるが。 この時期は戦争を振り返るというテレビ番組などが多く、どうせ良い番組もないだろうからせめて関係するでもと目を通してみた。今回は新潮新書の「あの戦争は何だったのか」(保阪正康氏 著)を取り上げてみたい。全般として特定の思想的立場に立つというものではなく、客観性に徹する態度に好感が持てる。歴史的事実を極力公正に取り上げようというスタンスが感じられる。「大人のための教科書」と銘打っているが、一定以上の知識がある人にはやや蛇足な面もあるかもしれない。ただ新書という事でページ数もそれほどは無いので軽く目を通すには手頃だろう。関連したことも交えて色々述べてみたい。 このの構成は、第一章が旧軍の組織に関する概略の説明、第二章が開戦に至るまでの外交経緯、第三章から五章までが戦時中

    8.15に歴史を振り返るということ - カワセミの世界情勢ブログ
    synonymous
    synonymous 2005/08/17
    「駄目な国に限って陰謀論に走る。」ところで、こんな保阪氏さえも自虐史観呼ばわりするアホウどもが後を絶たないのはどうしたことか。連中はよほど少数派でいたいらしいね。
  • カール・ローブ(Karl Rove)を巡って: 極東ブログ

    考えようによっては先日の「極東ブログ: 米タイム誌取材源秘匿問題雑話」(参照)の続きの話とはいえないこともないが、米タイム誌取材源秘匿のもとの取材源がカール・ローブ政治顧問兼次席補佐官だったという流れになり、米国民主党およびリベラル派を中心とした勢力(つまり大統領選挙負け組)が、これをきっかけに一気にブッシュ叩きの祭を始めている。言うまでもなく、ローブは大統領選挙においてブッシュのブレーンであった。事実上、ブッシュのスタッフのなかのボスであると言っていい。 単純に言えば、誰がCIAの工作員かということは知っていてもしゃべっちゃいけないのに(そんなことをすればその工作員の生命が危ぶまれる)、ローブは大統領選挙でブッシュに有利に持ち込むために、これに違反して暴露したというのだ。 とはいえ、ディテールが私にはよくわからない。この問題は、反ブッシュの色合いをもっていることから日のジャーナリズムも

    synonymous
    synonymous 2005/07/14
    「後世の歴史家もきっと、ローブという人間に関心をもつだろう、この緒戦をくぐり抜ければ。」
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