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bookに関するsyofusoのブックマーク (20)

  • 店主の雑駁

    今日は、それほど寒くありません(氷点下7℃でした)。このくらいなら、薄いダウンジャケットで済みます。Tシャツの上にフリースを着て、その上にダウンの合計3枚。マフラも手袋もしていません。マフラが必要な時期って、ほとんどありません。 所用があり、クルマで出かけました。大きいけれど赤ちゃんは1時間半ほど留守番でした(僕以外の家族が全員います)。帰ってきたら、大喜びしました。 ヘリコプタに新しいシリコン系接着剤を使用しました。今のところ結果は上々です。ただ、硬化に24時間かかるので、その間位置を保持する工夫が必要です。これがなかなか難しい。瞬間接着剤ではつきませんし、白く曇ってしまいます。これまでエポキシを使っていましたが、エポキシも接着が完全ではありません。プラスティックは接着しにくい材料なのです。 ヘリコプタに電飾を施そうと考え、LEDなどのパーツを取り寄せました。飛行機には、左右を示す赤(左

  • キッチハイク は「つながり」だ - ボクココ

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    syofuso 2017/05/28
  • 「君が壊れてしまう前に」書評 - おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい

    島田雅彦は、比較的よく読む作家である。よく読むといっても、全作品読破とか半分以上とかの意識はない。現代日人作家男性版の中では、かなり上位にあるということ。特に題材が偏ることなく、格的な小説が書ける男性作家が少ないということだろうか。 出版社からのメッセージ かつて14歳だったあなたへ。いま14歳の君に。 ぼくのまわりは敵だらけだ。でもそんなぼくに謎の教師が教えてくれた、世界とうまく戦うコツを?? こういうのもある。 ぼくたちは狂ってはいたが、バカではなかった。無知で野蛮だったが、無邪気でもあった。奪われた自由を取り戻そうと焦りながら、無限の可能性の前で途方に暮れていた―。オナニーをして夢精をして、恋をして喧嘩をして、時には自殺も考える。父親は女を作って家出をし、母親はそのストレスで買い物に依存する。ぼくたちはまだ何者でもない青二才として、世界に放りだされ、何とか「このぼく」を作ろうとし

    「君が壊れてしまう前に」書評 - おおた 葉一郎のしょーと・しょーと・えっせい
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    syofuso 2017/04/16
  • Twitter装幀賞の候補本いくつか - tsugubooks

    おはようございます、風邪でダウンし寝たきりのtsugubooksです。 さて、Twitter装幀賞の投票締切が、日になりました。 今朝は横になったまま棚を眺めておりました。どれにしよう。 Twitterアカウントさえ持っていれば、誰でも投票できる「Twitter装幀賞」。 ぜひぜひ投票してみませんかー?( ´ ▽ ` )ノ Twitter装幀賞について Twitter装幀賞とは 投票期間・ルール 装幀賞中の人のオススメ装幀 自分の棚を眺めてみた 候補の 対象外だけど、お気に入りの #tbd1を眺めるのも楽しい Twitter装幀賞について Twitter装幀賞とは 以下、Twitter装幀賞のサイトより引用。 Twitter文学賞があるのだからTwitter装幀賞だってあると面白いだろうな、 という単純この上ない思いつきで始めました。 Twitter文学賞は一般のTwitter

    Twitter装幀賞の候補本いくつか - tsugubooks
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    syofuso 2017/02/05
  • 「オリガモリソヴナの反語法」の感想 - 脳内バックパッカー

    新生児と暮らしているとなかなかが読めない今日このごろ。 そんな読書とは無縁の日々が続いた挙句、厳冬に「オリガ・モリソヴナの反語法」を読んだ。 なぜ手に取ったかというと、某サイトですごく押されていたからだ。 最近、ネットサーフィン中に良きとの出会いが同時多発的に巻き起こっているので、我が積ん読の山の構成員と相成った初の米原万里著作である。 目次 真冬に読むべきは収容所文学 オリガモリソヴナの反語法の舞台 オリガ・モリソヴナと人間賛歌 戦う女性像と米原万里 まとめ「収容所文学の傑作」 真冬に読むべきは収容所文学 「暑いときにこそ、熱いお茶を飲め」とか「寒い時は寒中水泳」なんていうおばあちゃんの知恵袋的民間療法は何だか体育会的根性論過ぎて、文系低血圧な僕には向いていない。 しかし、僕は寒がりだ。 そんな時は、度を越した「寒さ」のを読むことにしている。 中でも骨身にしみる寒さと言えば、「収容

    「オリガモリソヴナの反語法」の感想 - 脳内バックパッカー
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    syofuso 2017/01/20
    『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』も好き。米原万里さんはもっと著作読みたかった
  • 名取ちずる - Wikipedia

    名取 ちずる(なとり ちずる、1964年(昭和39年)9月14日 - 2004年(平成16年)1月6日)は日漫画家。大阪府出身。 人物[編集] 大阪市立鶴見商業高等学校卒業。1985年、21歳の時に「ヨシムラくんはいちごパフェが大好きです。」にてデビュー(デラックスマーガレット昭和61年1月号掲載)、以後マーガレット系の別冊誌で作品を発表し続ける。ペンネームの由来はサッカー選手の名取篤とアニメ「超電磁ロボ コン・バトラーV」のヒロイン南原ちずる。 2004年1月6日、肝臓ガンのため逝去。発表した作品の大半が読み切りの短編だった。 コミックス[編集] そしてこころは春の色(1988年1月30日) これもひとつの青春です(1989年2月28日) 逢いたい、な(1989年6月28日) お・は・よっ!(1989年11月29日) うれしい今日です(1990年8月29日) ホントだよ。(1991年

  • 「悲しみのイレーヌ」を読んでみた - 夜と朝のあいだ

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    syofuso 2016/07/21
    これ読んでみたいけど、今積ん読が。
  • 「各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと」 - とラねこ日誌

    どらも執筆に参加したが7月25日に発売となります。 https://www.amazon.co.jp/gp/product/4895958981 こんな豪華な名前にどらが混じっていていいの?なんて気持ちにもなりますが、編集の方がいいのだとおっしゃってくれたのでどうどうと紹介いたします。 校正用の原稿で読ませていただきましたが、とても良いです。子供のためだけでなく大人にとっても役に立つような項目もありますので、ぜひ手にとっていただければと思います。 個人的には第4章の「教育」がオススメです。どらの項目はブログ読者様には予想がつくと思いますが、「砂糖」、「玄米」、「マーガリン」です。これも畝山さんが書けばよかったのでは?というのはいってはいけません。 ■目次 第1章 育児 自然分娩が一番いいの? 母乳じゃないとダメ? 体罰って必要でしょうか? ホメオパシーをすすめられました 紙オムツやナプ

    「各分野の専門家が伝える 子どもを守るために知っておきたいこと」 - とラねこ日誌
  • 他人を生け贄に捧げる。あなたは本の内容をモノにする。 - 本しゃぶり

    読んだの内容を自分のモノにしたい、そう思ったことはないだろうか。 せっかく時間をかけて読書したのに、何も残らないようではもったいない。 そこで俺がそのソリューションを提供しよう。他人を生け贄に捧げればいいのだ。 被害者の嘆き しばらく前、ネットの時間感覚的に言えば結構前に読んだこのまとめが頭に残っている。 このまとめは最初のツイートが全てである。 帰りの飛行機で隣の意識高そうなビジネスマンが「会話が途切れない話し方」みたいな自己啓発を熱心に読んでいて、いきなりを閉じて一息ついて僕に「いや〜今日は綺麗な空ですね〜」って話しかけてきて地獄でした。 ツイート / Twitter この人に対しては、ご愁傷様としか言えない。隣に座ったのが意識高い人で災難でしたね、と。 しかし、この「意識高いサラリーマン」の立場から見てみると、この行動は理に適っていると言える。誤解を恐れずに言えば、の内容をモ

    他人を生け贄に捧げる。あなたは本の内容をモノにする。 - 本しゃぶり
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    syofuso 2016/06/19
  • 世の中の真実が読める! 新しくてリアルなファッション&カルチャーマガジン『Maybe!』| 小学館

    Maybe!の今号の特集は「ビッグラブ」。 「愛」、それは形がなく、定義の難しいもの。 愛があるって、一体どういうことだろう? 愛を超える愛、〝ビッグラブ〟って、なんだろう? 今号のMaybe!は、 とことん「愛」と向き合いました。 大切な人とわかりあえなくなるまえに、 愛を知り、愛を伝えよう。 もう一度、まわりにある「愛」について一緒に振り返ってみませんか? 特集:ビッグラブ アイナ・ジ・エンド(BiSH)/上杉柊平/東佳苗/根宗子/吉住/イワクラ(蛙亭)/山之内すず/詩羽(水曜日のカンパネラ)/ 大森靖子/マナ・カナ(CHAI)/きぃぃりぷ/マツヤマイカ/細野まさみ/高橋侃/柳亭小痴楽/祷キララ/ ティムラズ・レシャバ(駐日ジョージア大使)/ダヴィド・ゴギナシュヴィリ(駐日ジョージア大使館専門分析員)/ スリムクラブ/上原沙也加/ゴリ(ガレッジセール)/平敷萌子/沖縄電子少女彩/二階

    世の中の真実が読める! 新しくてリアルなファッション&カルチャーマガジン『Maybe!』| 小学館
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    syofuso 2016/06/19
  • 子供の頃好きだった少女漫画に癒される‐私の好きなもの004‐ - ととのえる

    今朝のあさイチで、「セーラームーン展が20代~30代の女性の間でアツい!」というような特集をやっていました。 私もぎりぎり?セーラームーン世代だったので、とても懐かしい気持ちに。妹と一緒に観てたな~。「きんぎょ注意報」というアニメも大好きで、その後に始まったのがセーラームーンだったと記憶しています。 子供の頃に観ていたアニメや漫画は、ものすごく記憶に鮮明に刷り込まれていますね。 大人になった今は、漫画を読むときはザザ~っと速く読んでしまうけれど、子供の頃は当に細部までじっくり読んでいて、その1つ1つが新鮮で、わくわくしたのを覚えています。 土曜日の絵 ふと、子供の頃に読んでいた漫画で、無性に読み返したくなった作品があります。 それが川崎苑子さんの「土曜日の絵」。 私が生まれる前に発行された作品なのですが、14歳上の叔母に貰って、小学生の頃読んでいました。 勝気でおてんばなガキ大将女子

  • クリスティー好き必見。「アガサ・クリスティー完全攻略」のご紹介。 - うさるの厨二病な読書日記

    アガサ・クリスティの全作品を読破した作者が、一作品ごとの批評と評価を語っています。クリスティ好きは手にとって絶対に損はない、おススメの評論集です。 著者のクリスティ愛がすごい。 書の一番いいところは、溢れんばかりのクリスティへの愛を感じるというところです。 著者の霜月蒼は有名なミステリ評論家ですが、今までクリスティのはそれほど読んだことがなかったそうです。 この心情はちょっと分からないでもないです。 クリスティはミステリー作家の中でも、「家庭小説の書き手」のような雰囲気があるため、特に男性は敬遠しがちな気がします。 「クリスティが好き」って、言いづらい雰囲気があるんですよね。 クリスティは物語作りがすごくうまいので、スイスイ読めてしまいます。他のミステリーは読んでいなくても、クリスティの「そして誰もいなくなった」や「アクロイド殺し」は読んだことがある、という人は多いと思います。(トリッ

    クリスティー好き必見。「アガサ・クリスティー完全攻略」のご紹介。 - うさるの厨二病な読書日記
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    syofuso 2016/06/18
    “春にして君をはなれ”
  • BEST TiMES(ベストタイムズ)|日常をちょっと豊かにするメディア

    自民党・義家弘介が政界引退へ。裏金事件、重複なしで落選。メッキが剥がれまくったヤンキー先生 成れの果て

    BEST TiMES(ベストタイムズ)|日常をちょっと豊かにするメディア
  • 『数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち』サイモンシンは”ET”の通訳だった - HONZ

    『フェルマーの最終定理』で、数学3世紀の謎に挑む数学者たちの姿を感動的に描いて世界を驚かせたサイモン・シンは、その後も暗号の歴史をドラマチックに描いたり、宇宙論をテーマに科学とは何かを考えさせたりと、納得の意欲作を世に送り出してきました。とくに前作の『代替医療解剖』は、それまでのアカデミックなテーマから、「科学ジャーナリズム」の課題へと踏み出し、新たな地平を切り拓くエポックメーキングな作品となりました。シンがその方向を取るのであれば、次は……と考えていたところに出てきたのが、今度の新作です。 正直、驚きました。アメリカのアニメ、それも毒気たっぷりの『ザ・シンプソンズ』だというのですから。たしかに、欧米の科学者に『ザ・シンプソンズ』ファンが結構いるらしいことは、私も翻訳に携わるなかで経験的に知っていましたし、私が訳したの著者のなかには、このアニメのキャラクターを作品中で活躍させる人もいたほ

    『数学者たちの楽園 「ザ・シンプソンズ」を作った天才たち』サイモンシンは”ET”の通訳だった - HONZ
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    syofuso 2016/06/13
  • 『中谷宇吉郎 雪を作る話』新刊超速レビュー - HONZ

    世界初の人工雪の製作に成功し、低温科学の分野で大きな業績を残した中谷宇吉郎は、物理学者寺田寅彦の弟子であり、研究でも随筆においても強く影響を受けた。書は著者の科学エッセイ14篇を収録しており、どの文章にも詩的な表現とユーモアがふんだんに散りばめられ、純粋な科学のおもしろさがじわじわと伝わってくる。 冷えきったガラス板を天にかざし、降り落ちる雪を受け取っては顕微鏡で結晶を観察し、全く同じ形のない雪に感嘆し、生涯に渡り研究を続けた。なかでも多くの人に知られているのは、「雪は天から送られた手紙である」という名言である。しかし、雪や研究に関するものばかりではない。 明日の新聞紙面に掲載されたとしても、大きな反響を呼ぶに違いない政治家や政府の方針を暗に批判するようなエッセイもある。その一つ「琵琶湖の水」は、琵琶湖に小便をしたら、どれだけ水かさが増えるのかを簡単に計算するところからはじまるのだが、そ

    『中谷宇吉郎 雪を作る話』新刊超速レビュー - HONZ
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    syofuso 2016/06/13
  • tokyomangalab.com

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    syofuso 2016/05/29
  • ひつじスタッフ日誌2024年11月

    刊行! 『ベーシック形態論』 秋の学会シーズン真っ盛りですね。今週末の9日、10日に開催される日言語学会など、今年の秋もひつじ書房は多くの学会に出展して書籍を展示しています。もしご参加の学会に出展していましたら、ぜひ出展ブースにお立ち寄りください。 学会に合わせて色々と新刊も刊行しています。日はその中から『ベーシック形態論』(小野尚之著)を紹介いたします。 『ベーシック形態論』はひつじ書房のテキスト「ベーシック」シリーズの一冊でして、その名の通り形態論を基礎から学ぶための初学者向けテキストです。 書は言語学英語学の知識がほとんどない初学者・学生に向けて書かれていまして、わかりやすい説明を心がけていること以外にも、さまざまな工夫がされています。そのため、大学の講義や演習のテキストとしてとても使いやすいものになっています。 例えば工夫の一つとして、身近な言語現象を多く取り扱い、学生たち

    syofuso
    syofuso 2016/05/29
  • 高野秀行 『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―』 試し読み! | 高野秀行 『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―』 試し読み! | 高野秀行 | 本の試し読み | 考える人 | 新潮社

    著者: 高野秀行 辺境作家が新たに追い求めたテーマは、納豆!? タイやミャンマーでされる〈アジア納豆〉を探し、たどりついたのは日の納豆に秘められた謎。「考える人」人気連載から生まれた、知的好奇心にあふれた「納豆をめぐる冒険の書」の刊行を記念して「プロローグ」を一挙掲載! プロローグ 日は納豆後進国なのか? 辺境の旅ではときおり“奇跡”としか言いようのない出来事に遭遇する。 十四年前のあのときもそうだった。私は森清というカメラマンと一緒に、ミャンマー(ビルマ)北部カチン州のジャングルを歩いていた。カチン独立軍という反政府少数民族ゲリラの協力を得て、中国の国境からインド国境まで旅をしようとしたのだ。 中国国境に近いカチン軍の拠点から歩き始めて二日目。不慣れなジャングル・ウォークにヘトヘトになった私たちは、密林が途切れた平原にある小さな村にたどり着いた。カチン軍の将校二人と高床式の民家にあ

    高野秀行 『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―』 試し読み! | 高野秀行 『謎のアジア納豆―そして帰ってきた〈日本納豆〉―』 試し読み! | 高野秀行 | 本の試し読み | 考える人 | 新潮社
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    syofuso 2016/04/28
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  • Yahoo!オークション - 「風の祭 川下祭博打騒動記」岡田一衛

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