この記事は、Go3 Advent Calendar 2018 の8日目の記事です。 7日目は @codehex さんによる「Go でアプリケーションとクライアントのミドルウェアを作成する方法知ってますか?」でした。 本日はネタ全開でお送りいたします。 Disclaimer(免責事項) はじめに言い訳というか、これを書いた経緯というか。 プログラミング言語をdisる人をdisる芸を見たいですね! — yet another (@Maki_Daisuke) 2018年10月11日 というツイートをいたしまして、言った手前自分でやるか、と思い立った次第です。 なので、ネタとしてお楽しみください。 なお、炎上した場合にも、それすらもネタとして楽しむ所存ですのでアシカラズ。 それでは、いってみましょう。 Go言語がイケてない…だ…と……? Go言語はイケてない言語としてよくdisられているが、その中
Go言語で提供されているsync.Mutexは、再入可能(re-entrant)ではありません。それについては、『プログラミング言語Go』(p,306)には次のように書かれています。 Go のミューテックスが再入可能ではないことには正当な理由があります。ミューテックスの目的は、共有された変数のある種の不変式がプログラム実行中の重要な時点で維持されているのを保証することです。不変式の一つは、「共有された変数へアクセスするゴルーチンが存在しない」*2ですが、ミューテックスが保護しているデータ構造に特有の追加の不変式が存在するかもしれません。一つのゴルーチンがミューテックスロックを獲得したときには、そのゴルーチンは不変式が維持されていると想定するでしょう。ロックを保持している間に共有された変数が更新され、一時的に不変式が破られるかもしれません。しかし、ロックを解放するときには、秩序が回復されて不
http://nhiro.org/learn_language/with_statement.html Java7は名前の通りtryと抱き合わせになっている。C#とPythonは分離されている。なのでJava7でC#やPythonと同じ挙動をしたければ必要なくても空のfinallyを書くことになる。(追記: finallyやexceptを伴わないtryもOKでした。thanks id:nowokay) 本体が正常終了または例外を投げて異常終了した場合のどちらでも呼ばれる「後片付けメソッド」はC#だとDispose、Java7だとclose、 Pythonだと__exit__。しかしPython以外は引数を取らない。本体が正常に終了したのかどうかはどうやって知るんだろうか。知る必要はないという判断なんだろうか。追記: Pythonがどんな引数を取るのか他の言語の人には想像がつきにくいらしいの
java-jaで例外処理の話をしてきました - 西尾泰和のはてなダイアリー を読んで。 Maybe は値があるかないかを型で表すことができます!そう、直和型なんです!とか言われてもイミフだと思うのです(リンク先のエントリがそう説明してるわけではないですが)。 Java の語彙で Maybe の説明をできたら嬉しい人もいるんじゃないかなぁ、とかなんとか。 ただし、書いてたら結構長くなりました。時間がある人はどうぞ。 Maybe? null より安全に「値がないこと」が扱えるものだよ スタート地点としてはこれでいいでしょう。 以降で、「なんで安全なの?」という全うな疑問に答えてみたいと思います。 問題点 int で説明すると煙に巻いてしまうような気がしたので、User クラスを見てみます。 import java.util.*; class User { final String name;
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