こちらの記事(Apache Ivyの紹介と基本的な使い方)にあるように、大きなプロジェクト(大人数、ライブラリが超複雑に絡んでいる、などのプロジェクト)でこそ利用されるべきで、小さなプロジェクトではオーバースペックであるように思う。 長年Antを使っている組織で、ソースツリーのディレクトリー構造を変えられない場合 earファイルの生成など複雑なビルド対象を扱う場合 ビルドスクリプト専門の開発、保守担当をアサインできる場合 もともと現在保守しているマイフレームワークで使っているjarの最新版管理のために利用しようと考えたが、Apache系は安定してダウンロードできるもののYahoo! UI Library、fscontext(JNDI経由のDataSource用のモック)はFAILED DOWNLOADSとエラー出力される。URLでアクセスしても404 Not Foundであった。 その他、
Apache Ivyについては本ブログでも何回か用語自体は取り上げてきましたが、現状日本語での情報が限られるためか、AntそのものやMavenに比べるとユーザーが少ないように思われます。ここで基本的な使い方やMavenとの違いについて簡単に紹介させていただきたいと思います。 Apache Ivyとは 本家のホームページは以下の通りです。 Home | Apache Ivy ™ もともとはJayasoftという組織で開発されていたツールですが、バージョン2.0以降、Antの関連プロジェクトとしてApacheプロジェクトの元に加わっています。(Apacheというブランド名はツールを組織に導入する際に結構重要ですね。) 上記のホームページでは「アジャイルな依存性管理ツール」として紹介されていますが、Mavenの機能の中からビルド機能やプロジェクト管理機能を無くして、ライブラリーの依存関係の管理に
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