2024/3/24に開催されたObject-Oriented Conferenceでの登壇資料です。 https://ooc.dev/2024/
DIコンテナ使ってるけど、アノテーションってなんなの!って聞かれて、作ってみたらわかるよと答えてみたので、自分でも作ってみました。 よくわかった。 「DIコンテナ使うと何がいいの?」ということも、作ってみるとわかります。あと「DIって何がいいの?」に関しては、「DIはちょっとコードを書くのが楽になるだけで、それだけあっても仕方ない、大事なのはコンテナ」と答えるようにしてますが、コード比率からもそれがよくわかります。 続編としてWebフレームワークも作っているので参考まで。 作って理解するWebフレームワーク - きしだのHatena まずはコンテナを作る とりあえず1ソースの状態で。 こんな感じで、管理する型を登録できるようにします。 static Map<String, Class> types = new HashMap<>(); static void register(String
C言語によるプログラミングでは、列挙型(enum型)はたいへん良く使われます。 オブジェクト指向言語でも、それは変わらないようです。C言語を拡張したC++言語ではもちろん、Java言語でも、J2SE 5.0になってから列挙型が導入されたほどです。 その一方で、オブジェクト指向言語で列挙型を使う弊害も、繰り返し指摘されてきました。列挙型とswitch文を使ったソースコードは、ポリモーフィズムを使って書き直すべき典型的な悪い例として、しばしば取り上げられて来ました。 しかし、列挙型を使ったプログラムのすべてが、ポリモーフィズムを使って書き直すべきだとは限りません。継承によるポリモーフィズムは、オブジェクト指向の特徴の1つですが、サブクラスを作るべきではないケースもあるのです。そのような場合に、列挙型を使ったコードを書くことは、悪いことではありません。 ここでは、オブジェクト指向言語における列挙
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