東京都豊島区は3月3日、東池袋1丁目を南北に走る区道の通称名を「アニメイト通り」に設定したと発表した。「アニメイト池袋本店」もこの道路に面している。 アニメイト通りは、東池袋1丁目12番から18番までの約430mの道路。豊島区によると周辺では「近年、マンガ・アニメに関連したにぎわいの向上が見られ、地域資産としての価値が高まっている」。 そんな中、「地域の人々から区道の通称名を『アニメイト通り』にしたいとの要望を受け、62路線目となる名称設定の決定に至った」としている。 アニメイトは、アニメやコミック関連商品の小売チェーン大手。池袋では1983年に「アニメイト池袋店」(現在の池袋本店)をサンシャインシティ近くに出店して以降、複数の店舗を展開してきた。 関連記事 初のAI本格活用アニメ「ツインズひなひま」、3月末から地上波放送 配信も多数 フロンティアワークスとKaKa Creationは、全
