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  • 略奪して去ったロシア軍 占拠された原発で何が起こったのか/下 | 毎日新聞

    ロシアに占拠されたチェルノブイリ原発は3月7~9日に3回線あった外部からの電力供給が相次いでダウンし、非常用ディーゼル発電機を起動させた。発電所の警備責任者、ワレリー・セメニョフさん(47)らは当時、燃料の在庫は14時間分ほどしかないとみており、外で続く戦闘の影響で回線復旧工事もなかなか進まなかった。 4基あるチェルノブイリの原子炉は2000年までに全て廃炉になっている。高温の核燃料はなく、比較的低温の使用済み核燃料がプールで保管されるなどしている。当時、国際原子力機関(IAEA)や多くの専門家は「仮に電源を失っても直ちに核物質に危険は生じず、福島のようになることはない」との見方を示していた。 ただ現場にいたセメニョフさんは、電源を失えば何が起きるか分からないという恐怖があったという。「その場合は全てをロシアに押しつけ、職員全員で退避しよう」とすら考えた。セメニョフさんらが「福島のようにな

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    taisai429 2022/07/15
  • 「これでは福島の再来だ」 占拠された原発で何が起きたのか/上 | 毎日新聞

    ウクライナ側の当局者(右)を伴い、チェルノブイリ原発の施設に入ったロシア兵=2022年2月26日、ロシア国防省配信の映像・ロイター ウクライナ北部のチェルノブイリ原発が2~3月、侵攻してきたロシア軍に占拠され、世界中に衝撃が走った。当時、内部で勤務していた警備部門責任者のワレリー・セメニョフさん(47)が毎日新聞の取材に応じた。計2回の前編では、ロシア軍に占拠された直後の緊迫したやりとりなどを証言した。 警備担当者が明かした36日間の攻防 「このままでは福島のようなことが起きるぞ」。セメニョフさんは日の原発事故の例も挙げ、ロシア側に安全確保を求めたという。 チェルノブイリ原発は首都キーウ(キエフ)の北約110キロ、ベラルーシとの国境近くにある。1986年4月に4号機の原子炉が爆発し、史上最悪の放射能漏れ事故を起こした。現在も廃炉作業が続き、原発から30キロ圏内は一般市民の立ち入りが制限さ

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    taisai429 2022/07/15
  • 容疑者、事件前日は安倍氏の遊説先・岡山に滞在 銃撃の機会探ったか | 毎日新聞

    参院選岡山選挙区の自民党公認候補の応援で演説する安倍晋三元首相=岡山市北区の市民会館で2022年7月7日午後7時2分、堤浩一郎撮影 安倍晋三元首相が奈良市内で参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡した事件で、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された山上徹也容疑者(41)=奈良市大宮町3=が事件前日の7日、安倍氏の遊説先だった岡山市に滞在していたことが捜査関係者への取材で判明した。安倍氏は7日夜、岡山市北区の市民会館で党公認候補者の応援演説を…

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    taisai429 2022/07/09
  • 察知困難なローンウルフ型か 銃も自分で作製 対策には限界も | 毎日新聞

    警察の車両に連行される山上徹也容疑者=奈良市の近鉄大和西大寺駅前で2022年7月8日午前11時45分、久保聡撮影 街頭演説中に銃撃された安倍晋三元首相(67)が亡くなった。捜査関係者によると、殺人未遂容疑で逮捕された山上徹也容疑者(41)は特定の政治団体や暴力団などへの所属は確認されていない。また、事件では手製の銃が使われたとされる。近年の海外でのテロは組織に属さない「ローンウルフ(一匹オオカミ)」型が増加しているが、今回も同様の可能性がある。 オシントの重要性とその限界 テロ対策を進める警察当局にとって、ローンウルフは特に事前の察知が難しいとされる。 警察はトラブルをもたらす可能性のある組織を把握し、所属する人物を調べることでテロを未然に防いでいる。ただ、組織に加わらな…

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    taisai429 2022/07/09
  • コラムニスト・小田嶋隆さん死去 65歳 政治や社会を鋭く批評 | 毎日新聞

    政治や社会を反権力の立場から鋭く批評したコラムニストの小田嶋隆(おだじま・たかし)さんが24日、病気のため死去した。65歳。葬儀は近親者のみで営む。 東京都生まれ。早稲田大卒。品メーカーを退社後、ラジオ局アシスタントディレクター、作詞家などを経験する。雑誌「噂の真相」(2004年休刊)でコラムを…

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    taisai429 2022/06/24
    正直好きではなかったが、驚いた
  • 入管のブラジル人「制圧」は違法 国に賠償命令 東京地裁判決 | 毎日新聞

    東京入国管理局(東京都港区、現・東京出入国在留管理局)収容中に職員から違法な制圧を受けたとしてブラジル国籍のアンドレ・クスノキさん(35)が国に500万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(下沢良太裁判長)は23日、一部の制圧行為が違法だったと認め、10万円の賠償を命じた。 判決によると、クスノキさんは2016年11月に刑事事件の有罪判決が確定したことから、強制送還のため18年1月に東京入管に収容された。同10月に茨城県牛久市の東日入国管理センターに移送されることが決まった際、居室のトイレ内にバリケードを作って立てこもり、複数の職員から連れ出されて後ろ手に手錠をかけら…

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    taisai429 2022/06/24
  • 「マスク=日本人」が世界的に浸透 なぜ外さないのか | 毎日新聞

    欧米ではマスクを外した生活が普通になっているのに対し、日ではいまだにマスク着用が続いている。新型コロナウイルスの感染状況が落ち着き、政府はマスクを外しても構わないという場面を例示したが、マスクを着けている人が多い。なぜ日人はこれほどマスクを着けたがるのか。そのルーツは何か。マスク史に詳しい住田朋久・慶応大大学院社会学研究科訪問研究員に尋ねた。【聞き手・宇田川恵/オピニオングループ】 元々はファッションアイテムだった ――マスクの起源はどこにあるのですか。 ◆近代のマスクの原形は1836年に英国で登場した。元々、呼吸器を患う人のために開発されたもので、鼻と口を布で覆い、布の中に格子状の金属が入った構造だった。患者が着用すると、温かく湿った空気を吸うことができたようだ。これが日に輸入され、その後は国内でも製造された。1880年ごろまでには都市部で広がったという記録がある。 ――今のマスク

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    taisai429 2022/06/19
    経済回せ派の人が反マスク派も兼ねてるの多いけどよくわからんのよな。マスクのおかげでこの程度の行動制限で済んでるんだろうに
  • 福井大教授が「査読偽装」の疑い 論文審査に自ら関与か | 毎日新聞

    福井大の60代の女性教授らが国際学術誌に投稿した学術論文で、この教授が、論文の審査(査読)を担う千葉大の60代の男性教授と協力し、自ら査読に関与した疑いがあることが関係者の話でわかった。学術誌の出版社が研究不正と認定し、福井大教授側に論文の撤回を勧告したことも判明。福井大と千葉大はそれぞれ調査委員会を設置して内部調査している。 査読は、著者以外の複数の研究者が第三者の立場で論文の妥当性をチェックし、掲載の可否を判断する。科学の客観性や正当性を担保する極めて重要な手続きで、査読を経た論文は研究者の業績になるため、自ら査読することは研究不正とされ「査読偽装」と呼ばれる。研究倫理に詳しい京都薬科大の田中智之(さとし)教授(薬理学)は「日で発覚するのは初めて」と話している。 福井大教授は2020…

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    taisai429 2022/06/12
  • 和食チェーン「木曽路」でサービス残業横行か 従業員訴え | 毎日新聞

    東証プライム上場の和チェーン「木曽路」(社・名古屋市)の従業員の約4割が、昨年6~7月時点で勤務の開始や終了を正確に打刻できず、勤務時間が適正に管理されていないと訴えていたことが、毎日新聞が入手した内部資料で判明した。打刻している時間よりも長く勤務するケースが多いとみられ、従業員の一人は「打刻できないサービス残業がある」と証言する。同社は「調査結果は把握しており、対応している」などとコメントした。 入手した内部資料は…

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    taisai429 2022/06/05
  • サントリー、「桜を見る会」前夜祭に酒類無償提供 法に抵触か | 毎日新聞

    安倍晋三元首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭の費用補塡(ほてん)問題で、サントリーホールディングス(大阪市)が2016~19年の前夜祭に酒類を無償提供していたことが、刑事確定記録や同社などへの取材で判明した。同社で負担額が確認できた17~19年は1年あたり15万円程度で、計約45万円を負担したという。政治資金規正法は企業から後援会など「その他の政治団体」への寄付を禁止しており、同法に抵触する可能性がある。 同社は提供した酒類の量を明らかにしなかったが、同法違反(不記載)で罰金100万円の略式命令が確定した安倍元首相の元公設第1秘書(62)の刑事確定記録によると、17年は計90、18年計170、19年計122のビールやウイスキー、ワイン、焼酎が提供されていた。これらはホテル側の職員が作成した「宴会ファイル」という資料に記載されており、連絡先として同社の電話番号も載っていた。

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    taisai429 2022/06/01
  • 長崎市幹部が記者に性的暴力 市に1975万円支払い命令 地裁判決 | 毎日新聞

    判決後、長崎地裁前で「勝訴」の幕を掲げる支援者ら=長崎市で2022年5月30日午前10時6分、松美緒撮影 2007年に当時の長崎市幹部の男性から取材中に性的暴力を受けたとして、報道機関の女性記者が市に約7470万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、長崎地裁(天川博義裁判長)は30日、市の責任を認めて約1975万円の支払いを命じた。 訴状などによると、女性は07年7月、長崎原爆の日(8月9日)に市が開く平和祈念式典に向けた取材で、夜間に庁舎外で面会した市原爆被爆対策部長(当時)から被害を受けたと主張。心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症し入院や休職を余儀なくされたほか、別の市幹部が性的暴力を否定する虚偽の情報を広めるといった2次被害を受けたとしてい…

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    taisai429 2022/05/30
  • 上智大、非常勤講師の賃金75万円不払い 労基署の是正勧告も拒否 | 毎日新聞

    上智大学の非常勤講師に賃金を支払っていないとして、大学側が労働基準法に基づく是正勧告を受けていたことが関係者への取材で判明した。大学側は勧告に応じず、労働基準監督署が出した勧告書の受け取りも拒否したという。是正勧告は法律違反を前提とした行政指導。是正しない場合などは書類送検されることがある。知名度の高い高等教育機関が行政指導に背いたことに、関係者からは疑問の声が上がっている。 賃金の不払いを申告したのは、語学の非常勤講師を務める60代の女性。女性が東京労働局中央労働基準監督署に提出した申告書や、加盟する労働組合「首都圏大学非常勤講師組合」によると、女性は日語初級コースを担当。新型コロナウイルスの感染拡大を受けた2020年度からのオンライン授業の導入に伴い、教材を1人で作成した。

    上智大、非常勤講師の賃金75万円不払い 労基署の是正勧告も拒否 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/05/29
  • 「逃げる者は射殺」 中国のウイグル族「再教育施設」内部資料が流出 | 毎日新聞

    中国新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族らが「再教育施設」などに多数収容されている問題で、中国共産党幹部の発言記録や、収容施設の内部写真、2万人分以上の収容者リストなど、数万件の内部資料が流出した。「(当局に)挑む者がいればまず射殺せよ」などと指示する2018年当時の幹部の発言や資料からは、イスラム教を信仰するウイグル族らを広く脅威とみなし、習近平総書記(国家主席)の下、徹底して国家の安定維持を図る共産党の姿が浮かぶ。 今回の資料は、過去にも流出資料の検証をしている在米ドイツ人研究者、エイドリアン・ゼンツ博士が入手した。毎日新聞を含む世界の14のメディアがゼンツ氏から「新疆公安ファイル」として事前に入手し、内容を検証。取材も合わせ、同時公開することになった。

    「逃げる者は射殺」 中国のウイグル族「再教育施設」内部資料が流出 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/05/24
  • 新疆公安ファイル | 毎日新聞

    中国新疆ウイグル自治区で少数民族のウイグル族らが「再教育施設」などに多数収容されている問題で、徹底的な取り締まりを指示する共産党幹部の発言記録や収容施設の内部写真、2万人以上の収容者リストや顔写真など大量の内部資料が流出した。この「新疆公安ファイル」からはイスラム教を信仰するウイグル族らを脅威とみなし、習近平総書記(国家主席)の下で徹底して国家の安定維持を図る共産党の姿が浮かび上がってくる。

    新疆公安ファイル | 毎日新聞
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    taisai429 2022/05/24
  • 京都府警の職務質問に「重大な違法行為」 大津地裁、男性に無罪判決 | 毎日新聞

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    taisai429 2022/05/24
  • 死亡事故の原因は 「かなり危険な踏切」全盲の記者が現場で体験 | 毎日新聞

    4月25日午後6時10分ごろ、奈良県大和郡山市の近鉄橿原線の踏切で、全盲の女性が京都行きの特急電車(4両)にはねられて亡くなった。事故の状況や考えられる原因は何か。再発防止策はあるのか。全盲の私自ら体験して確かめるべく、白杖(はくじょう)を手に、日歩行訓練士会事務局長で日ライトハウス養成部部長代理の堀内恭子さん(59)と共に現場に立った。

    死亡事故の原因は 「かなり危険な踏切」全盲の記者が現場で体験 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/05/18
  • 「20年前から慣例」自民支部パーティー参加依頼 区元幹部が証言 | 毎日新聞

    東京都豊島区の部長らが自民党区議から依頼を受け、部下の職員に政治資金パーティーへの参加を求めた事件に絡み、かつて区の部長や課長を務めた複数の元区幹部が「職員への依頼は慣例としてずっと続いていた」と毎日新聞の取材に証言した。「20年前から行われていた」と話した元区幹部もいた。議会を円滑に進めるのが目的だったという。彼らの証言から、政治家と区幹部との癒着構造の実態が浮かんだ。 封筒渡され「今年もよろしく」 証言によると、長年にわたって元区幹部が職員に参加を求めていたのは、自民党豊島総支部の政治資金パーティー「春のつどい」。2020年以降は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止されているが、それまでは毎年3月にJR池袋駅近くのホテルで開かれていた。会費1万円で区議や支援者のほか自民党の現職閣僚ら数百人以上が参加する大規模パーティーだ。 「現職の自民党区議から『これを配ってくれ』『今年もよろしく

    「20年前から慣例」自民支部パーティー参加依頼 区元幹部が証言 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/05/07
  • 千々石ミゲルの墓「確定」、諫早に 天正遣欧少年使節 民間調査

    千々石ミゲル墓所調査プロジェクトが「ミゲルの墓と特定した」とする2号墓の内部=長崎県諫早市で2021年9月12日午前10時53分、杉山恵一撮影 16世紀の天正遣欧少年使節団の一人、千々石(ちぢわ)ミゲル(1569年ごろ~1633年)の埋葬地について調べている民間チーム「千々石ミゲル墓所調査プロジェクト」(浅田昌彦代表)は23日、長崎県諫早市で発掘調査してきた埋葬施設跡が千々石ミゲル夫の墓と確定したと発表した。天正遣欧少年使節団の4人はいずれも埋葬地が分かっておらず、墓が特定されたのは初めて。 千々石ミゲルは九州のキリシタン大名・大村純忠のおいで、16世紀後半、純忠らがキリスト教布教の支援を得ようと伊東マンショ、中浦ジュリアン、原マルチノと共にローマに派遣した天正遣欧少年使節団の一人。帰国後、禁教令下でイエズス会に入会したが、使節団の4人の中でミゲルだけが脱会し、棄教したと伝えられている。

    千々石ミゲルの墓「確定」、諫早に 天正遣欧少年使節 民間調査
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    taisai429 2022/04/24
  • なぜか見過ごされた尿検査の結果 ウィシュマさん死去1年 | 毎日新聞

    ウィシュマ・サンダマリさんが死亡する3週間前の尿検査結果。三つの指標で基準値を大幅に超え、飢餓状態、肝臓や腎臓の機能が悪化していたことが示されている=出入国在留管理庁の最終報告書から、渡部直樹撮影 スリランカ人女性のウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)が名古屋出入国在留管理局(名古屋市)で収容中に亡くなってから1年が過ぎた。死去前の顕著な体調悪化を示す重要な検査結果が、幾重にも見過ごされていたことが国会で追及されている。検査結果を踏まえ、適切な医療措置を講じていれば、健康状態が改善された可能性がある。遺族は3月、ウィシュマさんが死亡したのは、入管が違法な収容を続け、必要な医療を提供しなかったためだとして、国に慰謝料などを求めて提訴しており、裁判でも争点の一つとなりそうだ。【上東麻子】 飢餓状態、腎臓・肝臓障害の疑い示す尿検査結果 ウィシュマさんは2020年8月に名古屋入管に収容され、2

    なぜか見過ごされた尿検査の結果 ウィシュマさん死去1年 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/04/24
  • 新選組・近藤勇の甲冑か 富山・国泰寺で発見 山岡鉄舟「寄進」 | 毎日新聞

    発見された近藤勇のものとみられる甲冑=富山県射水市鏡宮の市新湊博物館で2022年4月15日、青山郁子撮影 幕末に活躍した新選組の局長、近藤勇(1834~68)が着用したと伝わるよろいとかぶとが富山県高岡市太田の禅寺「国泰寺」で見つかった。寺の宝物台帳には、書家としても有名な幕臣、山岡鉄舟(1836~88)が寄進したと明記され、調査した学芸員は「当時逆賊とされた近藤を表立って供養できなかったため、徳川家にゆかりのある地方の寺に寄進したのでは」と推測する。 国泰寺は南北朝時代創建と伝わる古刹(こさつ)。江戸時代には、住職が江戸で将軍にあいさつができるほど格式が高く、三代将軍家光から十三代将軍家定まで歴代将軍の位牌(いはい)が安置されるなど徳川家と深いゆかりを持つ。

    新選組・近藤勇の甲冑か 富山・国泰寺で発見 山岡鉄舟「寄進」 | 毎日新聞
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    taisai429 2022/04/16