Bスポット療法(上咽頭擦過療法、EAT)は、お薬では改善しづらい上咽頭炎に対して直接的に処置を行うことで効果を最大化する治療法として開発されました。東京医科歯科大学耳鼻咽喉科の堀口申作元教授が1960年代に提唱された歴史ある治療法です。その効果と即効性により、多くの患者さんから高い評価を得ており、生活の質の向上に貢献しています。 藤峰院長は堀口先生の門下生である谷俊治先生からご指導を受け、10万回以上の施術実績を積みました。長年の臨床経験に基づいて確立されたBスポット療法を提供しており、患者さんの状態に合わせた個別の治療計画を立案しています。ご興味のある方は、いつでもお気軽にご相談ください。 当院での治療は18歳以上が対象です。 慢性上咽頭炎の症状 上咽頭炎の直接の症状 頭痛、眼痛、鼻痛、頬痛、顎関節痛、耳痛、舌痛、咽頭痛、鼻汁がのどへ落ちる(後鼻漏)、痰、のどの違和感、声がれ、鼻閉塞感、

