西村智奈美幹事長は3月18日、「持続可能な社会ビジョン創造委員会」の一環として、同委員会委員の委員で、公益財団法人 自然エネルギー財団の事業局長、大林ミカさんと「エネルギー転換に向かう世界 脱炭素に向けた戦略と日本」をテーマに党本部で対談しました。 自然エネルギー分野の第一人者として、これまで30年にわたって自然エネルギーを普及させること、脱原子力、化石燃料をやめていくこと、気候危機の問題などに取り組んできた大林さん。対談ではまず、大林さんから自然エネルギーをめぐる世界の現状について、「2000年以降、特に2010年以降エネルギーの状況は大きく変わった。その背景には自然エネルギーのコスト低下(太陽光のコストは9割、風力発電のコストは4割)と、気候危機の緊急度が増していることがある」「2020年からの10年は、新たな年が始まったと捉えている。世界的には、新型コロナの危機と、気候変動の危機は同
ドラマ「セクシー田中さん」をご視聴いただいた皆様、 ありがとうございました。 色々と悩んだのですが、今回のドラマ化で、 私が9話、10話の脚本を書かざるを得ないと判断するに至った経緯や事情を、 きちんとお伝えした方が良いのではと思い至りました。 この文章を書くにあたって、私と小学館で改めて時系列にそって事実関係を再確認し、 文章の内容も小学館と確認して書いています。 ただ、私達は、ドラマの放送が終了するまで、脚本家さんと一度もお会いすることは ありませんでしたし、監督さんや演出の方などドラマの制作スタッフの皆様とも、 ドラマの内容について直接、お話させていただく機会はありませんでした。 ですから、この文章の内容は私達の側で起こった事実ということになります。 「セクシー田中さん」は一見奇抜なタイトルのふざけたラブコメ漫画に見えますが…。 自己肯定感の低さ故生きづらさを抱える人達に、優しく強く
「不味い料理」というと筆頭にあげられることが多いのが、パイナップル入りの酢豚。「なんで料理に果物が入ってるんだ」「甘くて気持ち悪い味」とか、さんざんに言われています。でも生の新鮮なパイナップルってそんなに甘くないうえに酸味が強くて、柑橘類の味に近いですよね。柑橘をサラダなどの料理に使うのは一般的だし、鴨のオレンジソースはフレンチの定番料理ですから、パイナップル料理だってちゃんと作れば不味くはならないはず。 じゃあどうしてパイナップルの酢豚が不味いと思われてきたのか。わたしなりに不味いポイントを整理してみると、以下のような点が問題なのじゃないかという結論に達しました。 (1)そもそも缶詰のパイナップルを使っているから、甘ったるくて不味い。 (2)日本風の酢豚はケチャップを使ってるけど、ケチャップと中国料理ってそもそも組み合わせとして変。 (3)そしてケチャップの味付けのあんかけに、ニンジンと
■[言語]小島剛一氏への応答 エスペラントの正体(3) - F爺・小島剛一のブログ に対して,以下のようなコメントを投稿しました。 はじめまして。 まず誤解があると思いますが,わたしはエスペラント批判者であってエスペランティストではありません。それは前の記事へのブックマークコメントでも表明しましたし(http://b.hatena.ne.jp/entry/fjii.blog.fc2.com/blog-entry-485.html),過去に以下のような記事も書いております。とはいえ流れ的にわたしをエスペラント擁護者だと誤解するのはやむないことでしょうから,そこをあげつらうつもりは毛頭ありません。ついでに申し上げれば,漢字廃止論はわたしの敵です(ただし,漢字をなくしても日本語が言語として存続していくことは可能であると考えています。その点で漢字廃止論に理を認めた上で反対しているのです)。 htt
今をときめく幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏による自社の社長アゲの一冊である。 元々、箕輪氏は双葉社で勤務していたが、その頃に見城氏にアプローチをかけ、『たった一人の熱狂』という書籍を編集した。 その際に見城氏に見初められて幻冬舎に転職し、その後、数々のヒット作をつくる。 つまり、元々この見城徹という男は箕輪氏にとって恩人のような存在であり、本書はいわばその「黄金タッグ」とでも言うべき二人による共同制作本なのだが、悲しいかな、文章は読みにくく、何とも昭和臭の漂う精神論やモーレツ主義が垣間見られる何とも言えない言葉が羅列され、かつ見城氏の既刊とも内容の被りが多く新味に乏しい。 つまり、純粋な編集能力や書籍の質という観点から言えば、高く評価することが難しい一冊であり、手に取った多くの方が後悔することになるであろうと予想される。 それでは、なぜこれだけ話題になり、勢いよくベストセラーへの道を突き進もう
阿部和重×加藤千恵&島本理生 「誰と付き合えばいいですか?」小説トリッパー 2010年冬季号 朝日新聞出版 加藤千恵◎1983年生まれ。歌人、作家。2000年『進路調査』で小熊秀雄記念青少年詩大賞、01年『スクールデイズ』で有島青少年文芸賞受賞。著書に『たぶん絶対』『誕生日のできごと』『さよならの余熱』ほか。 島本理生◎1983年生まれ。作家。2001年『シルエット』で群像新人文学賞、03年『リトル・バイ・リトル』で野間文芸新人賞受賞。著書に『ナラタージュ』『真綿荘の住人たち』『あられもない祈り』『アンダスタンド・メイビー』ほか。 阿部和重 出版社:朝日新聞出版 価格:¥ 900 ■阿部和重さんが小説家の人生相談を 「和子の部屋」特集 新しい恋愛がしたい、もう一度、結婚もしたい。踏み出す勇気が持てない貴女、失敗を怖れていませんか?大丈夫、和子が親身になってお答えします! photograh
野村證券の社員の頭に「お客様の為に」の精神はない 長くなった(僕の愚痴も兼ねた)前置きはさておき、本題に移りたいと思います 「なぜ野村證券で口座を作ってはならないのか」 この記事はいままでのような体育会系の嫌がらせを綴ったものとは違った触りの記事となっております 読んで理解して頂くのに10分ほど時間がかかるかも知れません 予めご了承ください まず結論から述べると 「野村證券の社員は、資産運用のプロとしての自覚はない」 ということである もっと分かりやすく言うと 「野村證券のリテール社員の希望と、顧客の希望のベクトルは、全く違う方向へ向いている」 ということである 簡単に説明すると、野村證券内の営業マンの評価体制は全て「手数料(コミッション)ベース」となっている 手数料とは金融商品の売買(主に株や投資信託)の際に発生するもので、分かりやすく言えば消費税みたいなものだと考えていただければいいと
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