Code Archive Skip to content Google About Google Privacy Terms
FreeNXをUbuntuにインストールすれば、UbuntuやWindows、Mac OSXがインストールされた他のマシンからUbuntuのデスクトップが利用できるようになります。VNCなど、他にもリモート・デスクトップを実現するソフトウェアはありますが、FreeNXの特徴は低速な回線でも快適に利用できることです。また、セキュリティを重視した仕組みであるため、インターネット経由で使うようセットアップするのも簡単です。今回はFreeNXのインストールから使い方までを解説します。 インストール前の準備 FreeNXをインストールする前に、SSHサーバをセットアップしておく必要があります。インストールしていなければ、端末を開いて以下のコマンドを実行しましょう。 sudo apt-get install openssh-server インターネット経由で接続するのであれば、アタック対策としてfai
uimとは 第93回で取り上げたIBusが好評のようなので、今回もインプットメソッドを取り上げることにしました。uimは現在でも活発に開発が進められているインプットメソッドで、Debianではデフォルトになっています。開発者のほとんどが日本人という、インプットメソッドとしては珍しい開発体制をとっており、もちろんwikiやメーリングリストも日本語のものが用意されています。 今回使用するuimのバージョン Ubuntu 9.10のリポジトリに入っているuimには若干の不具合があり、修正待ちになっています。そればかりでなく、最新版のuim 1.5.7はいろいろと魅力的な機能が搭載され、不具合修正も行われているので、これを使用することにします。ただし、japanese-testersのPPAに用意したのは9.10用のみで、それ以前のバージョンのバイナリは今回用意していません。よって、以降の解説は9
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く