Androidよりも幅広い用途で利用可能に平将明デジタル大臣。撮影:鈴木淳也平大臣は「マイナンバーカードをスマートフォンに搭載することで、手元にスマホがあればカードを持ち歩くことなく、またパスワードを入力する代わりにスマホの生体認証を利用することで各種サービスが利用できるようになる」とメリットを語る。 6月24日のリリース時から、マイナポータルへのログインや署名に対応する。また、住民票の写しや印鑑登録証明書などの各種証明書について、コンビニ交付サービスが利用できるようになる予定。 なお、Androidスマートフォンへのマイナンバーカード機能搭載は2023年5月にスタートしていた。ただしこれは「スマホ用電子証明書搭載サービス」と呼ばれ、マイナンバーカードの電子証明書機能のみが搭載されたもの。氏名や生年月日といった、マイナンバーカード券面上の情報を確認できる情報は含まれていない。 iPhone
ガジェット全般、サイエンス、宇宙、音楽、モータースポーツetc... 電気・ネットワーク技術者。実績媒体Engadget日本版, Autoblog日本版, Forbes JAPAN他 アップルは、iPhone 15シリーズに搭載するバッテリーの寿命(充電回数)が、再テストの結果これまでの想定より長寿命であることがわかったとして、iPhoneのサポートページを更新しました。 iPhone 15シリーズ(iPhone 15、iPhone 15 Plus、iPhone 15 Pro、iPhone 15 Pro Max)のバッテリー寿命は、これまでは充電回数にして500回とされていましたが、更新された充電可能回数は2倍の1000回になっています。 この「バッテリー寿命」とは一回の充電で何時間使えるかではなく、充電と放電(使用)を繰り返したとき、充電できる最大容量がどれほど残るかの目安。この場合は1
Appleは9月10日、iPhone 16シリーズの発売にあわせてMagSafe充電器の新型を発売した。最大25Wの高出力に対応する。価格は1m版が6480円、2m版は8480円。 従来のMagSafe充電器は最大15W対応だったが、新型はiPhone 16シリーズへの給電時に最大25Wで出力できる。電源として30W以上のType-C充電器が必要となる。 なお、iPhone 16シリーズはMagSafe対応と同時にQi2規格にも対応を表明している。従来同様に、Qi2充電器で新型iPhoneを充電することも可能だ。 新型MagSafe充電器も同様にQi2への対応もうたっている。Qi2規格対応のAndroidスマートフォンは市場に出ていないが、GoogleストアにあるPixel 9対応のマグネット付きケースのように、Qi2のMagnetic Power Profile(MPP)に対応させる外付
米国でのリリースから2年、日本にApple Payが上陸したのは2016年10月のこと。当時、日本国内ではクレジットカードの“タッチ”による非接触決済が一般的ではなかったため、日本版Apple Payでは他国にはない特殊な仕組みが導入された。 日本国内における非接触決済といえば、FeliCaを使ったSuicaなどの「交通系IC」や「楽天Edy」、ドコモと三井住友カードによる「iD」、JCBの「QUICPay」、そして流通系事業者が提供する「nanaco」「WAON」といったサービスが主流だった。 日本版Apple Payにおいては、非接触によるリアル店舗決済のために交通系IC、iD、QUICPayを採用し、特に同サービスにクレジットカードを登録した場合にはiDまたはQUICPayのいずれかが非接触決済として利用可能とした。 他国では、例えばMastercardブランドのクレジットカードをA
Google の最新スマートフォンPixel 8シリーズは7年間のOS アップデート、セキュリティパッチ提供を保証するという「長く使えるスマートフォン」のお手本のような構成となった。 その一方、ネット上では長く使えることを歓迎する声だけでなく、これを否定的に捉える意見も見かけた。今回はスマートフォンの長期のアップデートというものが本当に必要なのかといったところを考えてみよう。 Google Pixel 8が7年間のOSアップデートを提供したことが大きな話題に 7年のOSアップデートは必ずしも歓迎されない。理由は「ハードウェア寿命」「性能の陳腐化」「長期サポートによる値上げ」 スマートフォンへ7年間のOSアップデート。これからは社会的に求められる時代か Google Pixel 8が7年間のOSアップデートを提供したことが大きな話題に スマートフォンのOSアップデートについてはかねてから消費
Apple、USB-CになったiPhoneをすでにテスト中との報道2022.05.17 11:3022,106 Michelle Ehrhardt - Gizmodo US [原文] ( 福田ミホ ) 来年…いよいよ?! 先日、信頼度の高いAppleウォッチャーのMing-Chi Kuo氏から「iPhone 15のコネクターはLightningじゃなくUSB-Cになるかも」…って説が流れたばかりですが、それを裏付ける別の情報も出てきました。BloombergのMark Gurman氏が、「状況を知る人物」の話として、コネクターをLightningからUSB-Cに替えたiPhoneのテストがもう始まってると伝えています。 EUの規制に対応するためのUSB-C何種類ものケーブルを持ち歩き、毎度正しいケーブルを探しだす手間にもうんざりしてる我々にとってはうれしいお知らせですね。Kuo氏は以前、A
5月10日(現地時間)、「Apple(アップル)」が生産終了を発表したiPod。音楽を聴く端末として2001年から発売された本シリーズのうち唯一生き残っていたiPod touchだが、『M&A Online』によると、このモデルの生産打ち切りにより、意外にも飲食業界が打撃を受けてしまいそうだというのだ。 飲食業界のどのシーンで利用されているかわからないという方も少なくはないと思うが、レストランやカフェ、居酒屋などの飲食店で、店員がオーダーを受ける際にスマートフォンのような“ハンディ”を使用している姿を見かけたことはあるだろうか。“電話機能のないiPhone”として親しまれていた4インチディスプレイ搭載のiPod touchは、CPUにiPhone 7シリーズと同様のA10 Fusionを採用しており、最新のOSにも対応。先述した通り、電話機能を備えていないため、iPhoneと比較して約3万
iPhoneに搭載されているLightningコネクタはAppleが開発した独自の規格であり、その他のスマートフォンやタブレットで広く使われているUSB Type-C対応の充電器やケーブルを接続することができません。そんな中、EUの政策執行機関である欧州委員会(EC)が「一般的な充電器が使用できるようメーカーに強制する法案」を提出すると報じられており、Appleに対するLightning廃止の圧力が強まっています。 Brussels wants Apple to change iPhone charging system by 2024 – POLITICO https://www.politico.eu/article/brussels-wants-apple-to-fall-in-line-with-common-charging-solution-by-2024/ EU plans
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