毎年、食の安全を揺るがすニュースがテレビや新聞で話題となる。食は健康に直結する問題だけに、一度不祥事が起こると信頼を回復するのは容易ではない。9割以上の人が食への不安を感じていた2008年よりは減ったものの、現在も62.0%の人が不安を感じていることがマイボイスコムの「食の安全」に関する調査で判明した。 不安に感じている項目は、「添加物」が最も多く62.3%。「残留農薬」は57.0%、「輸入食品の安全性」は49.5%だった。「輸入食品の安全性」と「環境汚染物質」は、年代が上がるとポイントが高くなった。食品表示で注意して見ることは、「原産国、生産地」(70.0%)が最も多く、次いで「期限」(68.7%)、「製造年月日」と「原材料」がそれぞれ5割弱と続く。 ここ1年で、食の安全への意識や行動に変化があった人は6割。変化の内容としては、「原産地を気にするようになった」「国内産を買うことが増えた」
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