芝村矜侍 @kyouji0716 韓国人が急に全年代で酒飲まなくなった理由ほんと謎なんだよな ちょっと前はお互い潰れるまで呑んで初めて気心知れた仲になれるみたいな文化だったのに 2026-08-07 12:23:26
もう、われわれの世代には酒もない。いや、正確にいえば、酒はある。しかし、酒を飲んで昔のように人生を忘れることができなくなった。 歳をとるというのは、妙なものである。 若いころには、酒を飲めば翌朝には多少の二日酔いを残しながらも、それで済んだ。それが四十を越すころになると、酒は翌日の身体に借金を残すようになる。飲んでいるあいだは愉快でも、翌朝になると、その愉快さの利子まで取り立てられる。 しかも酒は高くなった。 氷河期世代のITエンジニアにとって、酒代というのは、若いころのような小銭ではない。給料が特別に増えたわけでもなく、将来に対する不安だけは年齢とともに増えている。その不安を消すための酒にまで金を払わねばならない。 そして、もっと始末が悪いのは、酔っているときでさえ不安から逃れられないことである。 「あのとき、ああしていれば」 「自分たちは本当はもっとできたはずだ」 「悪かったのは自分で
国内の複数の大学が戦時中、子どもを含む入院患者らに動物の血液などを使い輸血の人体実験をしていたことが8日、分かった。通常の輸血が困難な戦場での応用を意図した実験が多く、死者も出ていた。戦争と医学の問題に詳しい吉中丈志・京都大医学部臨床教授は、実験は治療法開発の側面があったとしつつ「戦争遂行への協力で、非倫理的な人体実験のハードルが下がっていたと考えられる」と指摘する。 京都府立医大、九州帝国大(現九州大)、熊本医大(現熊本大)が実施。採血から時間を置いた「保存血」、血液型の異なる「異型血(不適合血)」、動物由来の「異種血」を注入していた。 1937年の日中戦争開始前から太平洋戦争期までの実験の論文が、当時の医学誌などに掲載されていることを吉中氏と共同通信が確認した。 熊本医大では、脳の手術を受けウマの保存血を輸血された男性が、その後死亡。骨髄炎で転院してきた9歳男児は、21日間保存した血漿
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