ひどい国会であった。 言うまでもなく国権の最高機関なのに、高市早苗首相は衆参予算委員会への出席をイヤがり続けてきたのはご存じの通り。 世論の反対も強い改正皇室典範も、まともな議論がないまま原案通りに成立した。 こんなことでいいのか? 前任者の石破茂さんに憤まんをぶつけに行った。 典範改正に賛成したわけ 「退任した翌日、朝が来るのが本当にうれしかったんですよ。たった1年だったが、首相でいる間は毎朝毎朝、苦しかった。責任の大きさに身がふるえる思いでしたから」 インタビューは国会の会期末を控えた13日。 首相を退いて9カ月、石破さんは相変わらず多忙らしい。先月は天皇、皇后両陛下に随行し、欧州を訪れた。 折しも国会は高市政権による改正皇室典範が、多くの反対や懸念を無視して成立する運びだ。 石破さんも衆院本会議の採決で賛成しましたね? 「そうです。でも決してもろ手を挙げて、ではないんです」 眉間(み
熊谷豪(GO KUMAGAI) @gokumagai 僕の周りでも、若い子が「社長」の名刺を持ってるのに、株は1株も持ってない、ってケースを何度か見てきた。 だいたい絵はこう。40代50代の大人が「金は出すから、お前が社長やれよ」と持ちかける。若い子は舞い上がる。名刺には代表取締役。でも登記を見ると、株は全部その大人が握ってるわけ。 僕が会社を売ったときに骨身にしみたのは、決定権は肩書きじゃなくて株についてくるってこと。株を持ってない代表は、どれだけ現場を回しても、最後の一線で自分の意思を通せない。会社の未来を決めるのは、いつも株を持ってる側。 2026-07-17 10:36:38 梶崎妃那 @hina_englishh 【ご報告】 2026年5月31日をもって 株式会社LinkUpの代表取締役を辞任しました。 理由をお話しさせていただきます。 ゼロからサービスを立ち上げたこの会社でした
電子書籍も配信中の連載『タイミーさんが見た世界』では、ライター業の傍ら、スキマバイトでさまざまな職場で働いている筆者が仕事を通じて見えた悲喜こもごもを赤裸々に綴っている。 今回は六本木の高級スーパーでセルフレジを担当。働いてみると、なぜか飛ぶように売れる“ある食材”をはじめ、この街ならではの意外な光景が見えてきた――。(ライター みやーんZZ) 舞台は高級スーパー ちょっと緊張します 氷河期世代の40代おじさんである僕が、突如ハマったスキマバイトを紹介する本連載。今回は六本木の高級スーパーで働いてきました。 今回の僕の仕事はセルフレジのヘルプ要員。お客様がセルフレジを使っている際、お困りごとをお助けする係です。 お店の方に挨拶し、事務所でロッカーからエプロンとIDを取り出し、着用します。ちゃんと僕の名前が書いてある名札も用意されており、この時点でかなり好印象です。 社員さんにセルフレジコー
6カ月前に就任したばかりで国民の人気も高いウクライナのミハイロ・フェドロウ国防相が解任されるらしいという話は、数日前から伝わっていた。だが、15日に実際に解任されると国内に大きな衝撃が走り、各地で大規模な抗議デモが起こっている。 フェドロウは今年1月に国防相に就く前から、ウクライナ政府でドローン(無人機)戦分野のリーダーだった。前職のデジタル変革相時代、彼はドローン戦の可能性について軍の同僚たちよりもはるかに深い洞察力を示し、従来の調達ルートを経由せず前線へドローンを届けるためのクラウドファンディング・プロジェクト「Army of Drones(ドローン軍)」を立ち上げた。国防相としては、彼一人の功績ではないものの、ウクライナ軍がついにロシア軍の攻撃を鈍化させ、反撃に出るという戦況の大きな転換を監督した。 多くのウクライナ国民はフェドロウの更迭を、国の戦争努力を大きく損なうものと受け止めて
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