FF5をSFC時代から長年遊んでいた人なら異論はないであろう、最弱ジョブ候補の一つ。 それが赤魔道士である。 しかし結論から言うと、 FF5ピクセルリマスターにおいて赤魔道士は完全に覚醒、有能ジョブ入りしている。なぜならピクセルリマスターでアビリティ『踊る』、とりわけ『剣の舞』が大幅強化されたからだ。 そもそもなぜ赤魔道士は弱ジョブだったのかピクリマ以前における赤魔道士が弱かった理由は以下の通り。 剣が装備出来るが盾含めた重装備が出来ない、おまけに体力も低い盾も鎧も装備出来る魔法剣士等と違い、赤魔道士は他の魔道士系と同様の軽装備しか出来ない。 体力に至っては踊り子、吟遊詩人に次いで三番目の低さ。 なんと黒魔道士や時魔道士より低いのである。 これでは前列で運用しようものならすぐ寝転がされるのがオチだ。 防御面の弱さから絶対に後列に置く必要がある。 中途半端なステータス魔道士系よりは力が高いが
FINAL FANTASY V (App Store 2,200円 / GooglePlay 2,200円 / Steam 2,200円) 元が色あせづらい面白さなら、普通に移植されれば今遊んでも面白い。 『ファイナルファンタジー』を新たなピクセルグラフィックとサウンドでリマスターする『ファイナルファンタジー ピクセルリマスター(以下、FFPR)』シリーズ。 その中でも『ファイナルファンタジーV ピクセルリマスター(以下、FFV PR)』はそんな移植作品になっている。 過去にも『ファイナルファンタジーV』のレビュー記事は書いていて(名作『FF5』がきっちりスマホ向けにリメイク)、面白さ、遊び方はほぼ同じではあるが、今回また改めて、旧版との違いも含めて紹介していく。 本作はクリスタルの加護が消えゆく世界を救うため、4人の勇者たちが世界の危機を救うRPGだ。 ゲームの進行としては、町で装備を整
忍者+青魔法が強い理由忍術が無強化タイタン並に強くなる忍術の攻撃力は120、タイタンの攻撃力は110なので、魔力の差はあるが同等。 しかも無効化されることもほとんどなく、先制で2人で投げれば一瞬で敵を殲滅できる。 忍術を大量に買っておけば、タイタンと違ってMP切れの心配もない。 そのためボタン押しっぱなしで戦闘がサクサク進み、ギルも経験値もABPも稼げる。 投げるを覚えたら召喚士に変えると威力が上がるが、後衛も忍者にして高い素早さから全員で投げまくるという手もある。 敵を無力化する技が多い暗闇・カエル・麻痺・MP切れ・レベルダウン・老化・睡眠・小人が該当。 優位性があるのはミュートとストップが使える時空だけ。 融合で早期から味方のMPを全回復できる融合には実はMP全回復の効果もある。 MPを回復する技としては最速で覚えられる。 これに匹敵するのは調合だけだが、調合はギルの消費が激しいので、
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