NECが1991年から販促キャンペーンなどに使用しているキャラクター「バザールでござーる」が、2026年をもって“引退”することが分かった。黄色いカレンダーも26年版が最後になる。 「バザールでござーる」の「なぞなぞは地球を救うカレンダー」も2026年が最後。PDF版は公式サイトでダウンロードできる。©NEC Corporation 1994-2026. All rights reserved.(出典:バザールでござーる公式サイト、以下同) NECによると、理由は事業の変化。同社は「バザールでござーるは、NECがBtoC事業の割合が多かった時代において、個人ユーザーへの親しみやすさを醸成する販促キャラクターとして誕生しました。一方、近年は社会価値創造型企業としてBtoB事業へシフトする中で、企業イメージとの乖離(かいり)が大きくなってきたため、活用中止を決定しました」と説明する。 バザール
共同通信などは10月23日、NECが2018年にキプロスの企業へ輸出した海底通信ケーブルが、ロシア軍によって軍事転用された疑いがあると報じた。核ミサイルを搭載した原子力潜水艦の防衛を目的に、北極圏バレンツ海の海中監視網「ハーモニー」に使用された可能性があるという。 報道によると、NECはロシア国防省と関係が深いとされるキプロス企業「モストレロ・コマーシャル」に対し、18年に全長750kmの海底ケーブルを販売したとしている。この事実は、国際調査報道ジャーナリスト連合(ICIJ)が入手した関係文書に基づく、共同通信や米ワシントン・ポスト、南ドイツ新聞など計10社による共同取材で判明したという。NECは事実関係を認めている。 ロシアへの輸出が原則禁止とされたのは22年以降だが、海底ケーブルの場合は事情が異なり、外国為替及び外国貿易法(外為法)に基づく「キャッチオール規制」に抵触する可能性がある。
EPSON がかなり頑張っており NEC のシェアを奪っていることがわかりますが、その他のシェアに大きな変化はありません。PC-98(とその互換機)は 1987 ~ 1988 年に、合わせて 90% 以上のシェアを持っていたことがわかります。当時の MS-DOS のバージョンは 3.x です(3.0、3.1、3.2、3.3、3.3A、3.3B、3.3C。3.3Dなどがありました)。もちろん日本語にも対応しています。EPSON がこれだけ PC-98 のシェアを奪ったのは互換性があり、PC-98 用のソフトウェアを動かせたからです。NEC は対抗して「エプソンチェック」と呼ばれる EPSON 機では MS-DOS を動かないようにする仕組みを導入していました。 背景5 - BTRON は米国に潰されたのではない 一部で BTRON は米国に潰されたという話がありますが、実際には日本のパソコン
8/6/2023 追記 親子機ともファームウェアをVer.3.0.10(2023年6月21日更新)に更新したところ、EasyMesh方式でもメッシュ中継機として設定できるようになっていることを確認しました。 www.aterm.jp 7/7/2022 追記 色々この機種は面倒なので現在、私はこの機種をおすすめしません。 設定にある「11ax (Wi-Fi 6)機能」を無効にしても、一部のクライアントは引き続き接続に支障があります。 次の公式のFAQページにMacBookでの現象が書かれていますが、ネットを漁ると一部のAndroidでも接続できないものがあるようです。 www.aterm.jp (ページがなくなっている?) 返品して、別機種に切り替えましょう。 購入した動機 NEC Aterm WX1800HP を購入してからはや1ヶ月くらい経過しました(ちなみに私が買ったのは 2台セット
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC: Japan Computer Emergency Response Team Coordination Center)は4月5日、「JVN#82074338: NEC Atermシリーズにおける複数の脆弱性」において、NECの無線LANルータAtermシリーズに複数の脆弱性が存在するとして、注意を呼びかけた。これら脆弱性を悪用されると、遠隔から攻撃者に任意のコマンドを実行される可能性があり注意が必要。 JVN#82074338: NEC Atermシリーズにおける複数の脆弱性 脆弱性に関する情報 脆弱性に関する情報は次のページにまとまっている。 NV24-001: セキュリティ情報 | NEC 公開された脆弱性(CVE)の情報は次のとおり。 CVE-2024-28005 - 攻撃者がTelnetでログインした場合、機器の設定を変
愛媛県庁でおよそ50年にわたって税金の計算や会計業務などに使われてきた大型の演算装置、電子計算機の運用が20日で終了となり県庁で催しが行われました。 愛媛県庁の機械室に設置されている電子計算機は、縦およそ1メートル80センチ、横およそ60センチで、複雑なデータ処理を高速で行うことができ、昭和48年の導入からおよそ50年にわたって税金の計算や会計業務などに使われてきました。 県は、さらに職員や県民の利便性を高めるため電子計算機に代わる新たなシステムを導入していて、電子計算機の運用が20日で終了されることになり、県庁に職員や企業の関係者が集まって催しが行われました。 このなかで県デジタル変革担当の山名富士部長が「愛媛県政を縁の下で支えてきたシステムが役割を終えるのは寂しい。長年のサポートに感謝したい」とあいさつしました。 このあと山名部長が大型の電子計算機の電源を切り業務を終えました。 【元職
性能はもちろん、使いやすさをカタチにした LAVIEノート史上最高峰パソコン LAVIEノート史上最高峰のパフォーマンスを追求したフラッグシップノートPC「LAVIE NEXTREME Infinity」が、初代PC-9801発売の40周年を記念した4000台限定モデルとして登場。高い性能面に加え、エルゴノミクスキーボードを採用し、快適な打鍵感を実現しています。また、PC史上初(注1)バイオレットライト LED を搭載し、室内でも眼に必要なバイオレットライトを浴びることが可能です。 (注1)2023年7月現在。NECPC調べ。バイオレットライトは太陽光に含まれ、眼に必要な光とされています。慶応大発のベンチャー企業、坪田ラボ監修。
NECは、独自に開発した“国産”の生成AIを7月から企業向けに提供することがわかりました。日本国内にあるデータセンターを使い、機密性や重要性の高い情報の管理ができることを特徴としています。 関係者によりますと、NECは、自動で文章などを作る生成AIを独自に開発し、企業向けのサービスとして7月から提供を始めることになりました。 ふさわしい単語を確率の高さで予測する技術的な基盤、「大規模言語モデル」を日本語に特化して開発し、業種や個別の企業ごとの専門用語にあわせてカスタマイズできるのが特徴です。 また、ソフトウエアの計算処理を軽くすることで、機器の消費電力を抑える特徴もあるということです。 生成AIは、海外にあるデータセンターと情報のやり取りをするケースも多くありますが、日本国内にあるデータセンターを使うことで機密性や重要性の高い情報を管理できるようにし、企業のほか、官公庁への提供も検討してい
半導体への関心が高まるなか、開発・製造の第一人者である菊地正典氏が技術者ならではの視点でまとめた『半導体産業のすべて』が発売された。同書は、複雑な産業構造と関連企業を半導体の製造工程にそって網羅的に解説した決定版とも言えるものだ。 今回は、かつて世界トップのシェアを築いたNECで活躍した経験を踏まえ、日本の半導体メーカー凋落の原因を明かしてもらう。 失われた日の丸半導体の栄光 グローバルな半導体市場の推移のなかで、日本の半導体産業はどのような経緯を辿ってきたのでしょうか? 次の図には、1990年から2020年までの、半導体市場の地域別シェアの推移が示してあります。 まず日本に着目すると、1990年には49%と世界のほぼ半数を占めていたシェアが、その後は坂を転げ落ちるように右肩下がりで減少し、2020年にはわずか6%にまで下がりました。しかし、この傾向はまだまだ止まりそうもありません。 これ
ファミコンなどで育ってきたレトロゲーマー世代や、ゲーム実況などでゲーミングに興味を持ったZ世代といった、エントリー層のゲーミングユーザーをターゲットに設定。購入してすぐ使えるよう、XboxワイヤレスコントローラーやUSB-Cケーブル、チャットができるヘッドセット、Xbox Game Pass Ulitimateの3ヶ月無償利用権などを同梱するほか、ゲームに関する質問を24時間365日電話で問い合わせできる「LAVIEゲーミングサポート」サービスを1年間無償提供する。 スペック面では第12世代インテルCore i7-12700Fプロセッサー、NVIDIA GeForce RTX 3060グラフィックスプロセッサー、16GBメモリ、Gen4の高速SSDなどを搭載。2.5G BASE-T対応の高速LANなども備えている。 店頭モデル「GX750」と「GX550」の違いは、CPUやグラフィックス、
この有料記事は、5月29日をもちまして、販売を終了させていただきました。ご愛読いただいておりますお客様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申しあげます。なお、5月29日までにご購入いただいた記事は、以下ページからお読みいただけます。 神田敏晶のページ 1961年神戸市生まれ。ワインのマーケティング業を経て、コンピュータ雑誌の出版とDTP普及に携わる。1995年よりビデオストリーミングによる個人放送「KandaNewsNetwork」を運営開始。世界全体を取材対象に駆け回る。ITに関わるSNS、経済、ファイナンスなども取材対象。早稲田大学大学院、関西大学総合情報学部、サイバー大学で非常勤講師を歴任。著書に『Web2.0でビジネスが変わる』『YouTube革命』『Twiter革命』『Web3.0型社会』等。2020年よりクアラルンプールから沖縄県やんばるへ移住。メディア出演、コ
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