こんにちは、CursorAI研究所のCursor軌道分析官こと、ふみぺんと申します。 2,000時間以上Cursorに触れ、毎日4時間、休日は10時間のCursor格闘の末に本番開発を乗り切ってきました。 「Accept連打→謎コード→エラー地獄」の無限ループから抜け出す方法を日々研究しています。 この記事では、私の経験をもとに初心者の方でも分かりやすくCursorの始め方を解説します。 最近はCursorがさまざまな業務に応用できると話題になっています。 こちらの資料ではPM業務、データ分析、議事録の処理、提案書作成支援等々コーディングに限らずさまざまなことにCursorを使用できることがわかっています。 ただ、ユースケースがわかったからと言って、今日から「はい!ではcursorを全社導入したので、使いましょう!」と言われてもわからない方は多数だと思います。 この記事を読むと、Curso
Cursorは、マイクロソフトが開発した「Visual Studio Code(VSCode)」を基に開発されたテキストエディタで、生成AIが導入されているのが特徴です。 Cursorに搭載されている生成AI機能を使うことで、自然言語を用いてコーディングしたり、リポジトリに特化した回答を得たりできます。 VSCodeをフォーク(基にして作ること)したエディタということもあり、UIが似ていて互換性があるため使いやすいのも魅力です。 【無料】Cursorエディタの料金形態 Cursorエディタには3つのプランがあります。[1]各プランの内容は下記の通りです。 プラン 月額料金 GPT-4の使用回数(高速) GPT-4の使用回数(遅い速度) GPT-3.5の使用回数 その他の特徴 Freeプラン
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