ユニバーサルマナー検定 ユニバーサルマナー検定とは? ユニバーサルマナーの実践に必要な「マインド」と「アクション」を学び、身につけるための検定です。 高齢者や障害者、ベビーカー利用者、外国人など、多様な方々を街で見かける現代。私たちにとって、“自分とは違う誰かの視点に立ち行動すること”は、特別な対応ではなく、「こころづかい」の一つです。 11 users 1474 universal-manners.jp
LINEヤフーにおけるこれからのアクセシビリティというスライドで「WCAGはハードルが高い」という文言を見かけました。どうしてハードルが高い、言いかえるならば難しいとされるのか、その難しさはどこから来るのかをちょっと深掘りしてみようと思います。 WCAGという言葉について、改めて見ておきましょう。WCAGはもっぱら、Web Content Accessibility Guidelines(ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン)というW3Cの発行する技術文書を指すわけですけども、現時点でよく参照されるのがウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)が公開している日本語訳のWCAG 2.1でしょう。ちなみに本家のW3Cは、WAICが現時点で公開しているWCAG 2.1の改訂版を今年9月に公開し、さらにバージョンの進んだWCAG 2.2を先月に発行したばかりだったりします。 WCAG 2
input[type="file"] な要素を装飾する方法を検索したときに、次のような間違った label 要素の使い方を紹介する記事ばかりヒットするのが気になったので書きました。label 要素を使っても問題ない場合もありますが、間違った使い方をしている(しようとしている)人に届きやすいようにこのような表題にしています。 何が問題か 上記の方法は input 要素を display: none で非表示にし、label 要素を使ってヒット領域を拡大させて「ファイルを選択」ボタンを表現するという方法ですが、この方法ではフォーカスが当たりません。また、tabindex 属性に非負の値を設定しフォーカスを当てられるようにしても label は clickable な要素ではないので Space / Enter キーで click イベントを発火することができません。 どうするべきか butto
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