大倉くんが腸閉塞になりコンサートを休んだあの日からちょうど一年と一日が過ぎた。 あの当時の情況の詳細は過去記事にあるのでそれについては省くとして、今思い返してもあの「コンサート最終日の不在」は、おたく的に過去最凶レベルの出来事だった。 コンサート当日はもちろん、その翌日、そのまた翌日、仕事復帰時、そしてコンサートDVD発売情報解禁時、DVDの詳細が発表された時、DVD発売日、DVD鑑賞時、他人のDVD評を見聞きした時…あらゆるタイミングでその”今さらどうしようもできないこと”を何度も何度も反芻させられ、その度に治りかけていたかさぶたを剥がされるような心境になり、時間が経つにつれて私は立ち直るどころかヘトヘトの極み乙女状態に成っていった。 加えて、大倉くんに関してはこの一年の間に腸閉塞以外にもまあいろいろあって、そのいろいろに失笑してしまった自分もいたその一方で他人の悪意や下衆い言葉にスポイ

