こんにちは。 日本初の「心臓を中心とした循環器検査に特化した専門機関」 CVIC理事長の寺島です。 先日、とある調査で、 日本人の平均睡眠時間が6時間41分であることがわかりました。 これは、健康維持に必要とされる睡眠時間の目安を大きく下回る水準です。 循環器の現場でも、睡眠は食事や運動と並び、 「心臓を守る柱」として重視されています。 そして、睡眠“時間”も大事ですが、 睡眠の“質“を高めることも非常に重要です。 大事なのは、「入眠直後の90分」特に重要なのが、 スタンフォード大学の西野精治教授も提唱している 「入眠直後の90分」です。 この時間にどれだけ深く眠れるかが、 心血管の健康に関わると考えられています。 睡眠パターンでは、この「入眠直後の90分」の睡眠の質を高めるには、 どうすればよいのでしょうか。 ポイントは、スムーズに深い睡眠へ入れる状態をつくることです。 ・寝る1〜2時間

