上智大学文学部新聞学科卒業後、大手ハウスメーカーや不動産業者などを経て、1級FP技能士として、FP試験等の講師業務やライフプランニングの相談業務を経験する。 リストラ、早期退職勧奨の対象になりやすい就職氷河期世代 1990年代から2000年代にかけて学校を卒業し、厳しい就職活動を経験した、いわゆる就職氷河期世代にとって、お金を稼ぐために、どのように考え、どのように行動すべきなのかということは、老後に備えることはもちろんのこと、目の前の「今」を生き抜くためにも重要であることはいうまでもありません。 ただでさえ、リストラ、早期退職勧奨の対象になりやすい就職氷河期世代は、他の世代以上に、コロナ禍の現在の状況をサバイバルしていかなければならない事態に陥っています。 そこで、(1)収入源を複数にする、(2)自力で突破口を開く、(3)就職氷河期世代「応援キャンペーン」を活用するという3つ

