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教育 表題のとおり。「異文化理解」というのは、よく考えると意味がわからない。さらに、「異文化理解教育」というのももっと意味がわからなくなってくる。 ま、こういう形容矛盾が起こるのは、「異文化」および「理解」という語義の曖昧さ(i.e.テキトーな使われ方)を反映しているんだろう。 《異文化にいる人々に対して寛容な態度を育みましょう》ということだったら、「思いやり教育」でいいはずだし。《外国の文化を知って広い視野を持ちましょう》ということだったら、「世界地理(地誌)」でいいはずだ。 《自分は究極的には「異文化」を理解することはできない。(「できる」だなんておこがましい)》という自己省察的な態度を持った上で、《自文化*1の中に、異文化が混在していること;自文化の雑種性・混淆性に気づく》という方が妥当な線じゃないだろうか。
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朝からの会議は英語セッション。 英語を話すのが苦手である。 英語を話すと、善良で頭悪そうな人間になるか、狭隘で攻撃的な人間になるか、どちらかだからである。 ふだん日本語を話しているときの、「表面的にはディセントだが、言葉の奥に邪気がある」というダブルミーニングの術が使えない。 「隔靴掻痒」とはこのことである。 論じられている問題については、公的にも私的にもぜひ申し上げねばならぬような知見があるわけでもないので、2時間半黙って坐っている。 午後から講談社FRAUの取材。 若い女性が三人でやってくる。 お題は「ダイエット」なのであるが、ひろく身体一般について語る。 今度は1時間半ほどノンストップでしゃべりまくる。 聴き手が若い女性のときは学生相手に無駄話をしているときのようなカジュアルな気分になってしまうので、話はあちらへ飛び、こちらへ逸れ、話頭は転々として奇を究め、約しがたいこと常の如しなの
■こういうことを学校で教えるようになるのだろうか http://www.kyoiku-saisei.jp/townm/townm_houkoku.html 日本教育再生機構の民間タウンミーティングにおける櫻井よしこさんの発言。 世界の他の文明圏は、キリスト教文明も中華文明もイスラム文明も多くの国々が作ってきたが、「日本文明」のみは日本一人が作ってきた。歴史を辿ってみると、もともと日本と日本民族は古代の歴史からみても、千数百年も二千年近くもほとんど鎖国状態で独自に生きてきた。 どんなにこの国が、たった一人で、百数十世代もの間、素晴らしい文明を築いてきたか。素晴らしい倫理観を築いてきたか。経済も数学も、鎖国の時の日本のレベルは世界一だった。 幾百世代もの私たちの先人たちが、一体どういう生活をして、どう生まれ死んで、お互いに助け合って、素晴らしい社会を作ってきたのか。日本国のなし得たことがどれほ
はてなグループの終了日を2020年1月31日(金)に決定しました 以下のエントリの通り、今年末を目処にはてなグループを終了予定である旨をお知らせしておりました。 2019年末を目処に、はてなグループの提供を終了する予定です - はてなグループ日記 このたび、正式に終了日を決定いたしましたので、以下の通りご確認ください。 終了日: 2020年1月31日(金) エクスポート希望申請期限:2020年1月31日(金) 終了日以降は、はてなグループの閲覧および投稿は行えません。日記のエクスポートが必要な方は以下の記事にしたがって手続きをしてください。 はてなグループに投稿された日記データのエクスポートについて - はてなグループ日記 ご利用のみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 2020-06-25 追記 はてなグループ日記のエクスポートデータは2020年2月28
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青柳まちこ編・監訳「『エスニック』とは何か」(新泉社 1996)より: 「民族」のルーツ 民族という語は、中国語に里帰りした日本生まれの言葉である。しかしエスニシティはそうではない。明らかに外国生まれ、強いていえば、アメリカ生まれの用語である。民族という語は、日常の新聞やテレビのニュースでお馴染みの言葉であるから、何となくわかったような気分になるが、エスニシティやエスニック集団はそうではない。 民族の英訳を、辞書で引くとpeople, ethnic group, ethnicity, nationと出てくる。しかしpeopleは私たちの感覚では、もっとごくごく一般的な「人びと」という感じであるし、nationではUnitedNations(国際連合)のような使い道からいって、「国家」あるいは「国民」という印象が強い。ethnic group, ethnicityでは、民族とエスニック集団と
気になる記事をスクラップできます。保存した記事は、マイページでスマホ、タブレットからでもご確認頂けます。※会員限定 無料会員登録 詳細 | ログイン 日本の友人や知人から「4大文明の1つである中国文明」や「孔子、老子などの歴史偉人」について関心を示される時、僕はいつも複雑な気持ちになります。今の中国は世界に後れを取っていますし、現在は世界の人々が納得するような偉人も生み出していないからです。 「日本の文化の多くは、中国からやってきた」と言われる時も困惑します。恐らくは、僕への心遣いも込めての表現だとは思います。にもかかわらず戸惑ってしまうのは、文化は国に属するものではなく地域の風習や自然と歴史から育まれてきたものだ、と言うのが僕の持論だからです。人類の長い歴史において国の興亡は果てしなく繰り広げられてきましたが、文化は人間を媒体に人類のものとして伝わり発展したものなのです。 朱子学を日本に
最近、日本でもレディーファーストをしてくれる男性が増えたような気がしませんか?会社や街中で、さりげなく女性を気遣ってくれる男性が多くて、なんだかプチ嬉しさを感じる今日このごろ。 レディーファーストとは、文字通り、女性を優先する欧米のマナー。 欧米男性のレディーファーストの徹底ぶりはスゴイ。むしろ、レディーファーストをしないと落ち着かないという人も多いようで、私も偶然エレベーターに乗り合わせた欧米男性に、「お先にどうぞ」と言ったものの、かたくなに拒否されたことも少なくない(もちろん日本での話)。 「でもオレ、日本人だからさ」――なんて声も聞こえてきそう。確かに、昔から「女は男を立てる」という伝統が主流であった日本では、状況によってはレディーファーストが不自然に映る場面も多い。部長にエレベーターで「お先にどうぞ」なんて言われても恐縮しちゃうし……。 でも、レディーファーストをされて悪い気がする
■ ダブルワークをはじめよう! 40代、50代で転職を余儀なくされる方も多いと思います。 しかし、なかなかに仕事が決まらず、 毎日、毎日、苦しい思いをしている方、多いのではないでしょうか。 40代、50代で正社員の仕事を見つけるのが困難で、 正直、諦めの境地というかたも多いのでは。。。 そうなるとアルバイトということになると思うのですが、 やはりアルバイトは給与だけでは苦しいのでは。。。 そこで今正社員とアルバイトの掛け持ち、 アルバイトとアルバイトの掛け持ち いわゆるダブルワークをはじめる方が増えています。 ■ ダブルワークを長続きさせる必須条件 ①勤務時間 移動の時間は職場から職場に30分以内。 ②勤務日 2つの仕事の休日はそろえる。 ③勤務地 勤務地はなるべく自宅に近く。 ■ ダブルワークのタイムスケジュールを紹介 Aさんの場合 18:00 Wワーク先の会社出社 24:00 Wワーク
「ウェブリブログ」は 2023年1月31日 をもちましてサービス提供を終了いたしました。 2004年3月のサービス開始より19年近くもの間、沢山の皆さまにご愛用いただきましたことを心よりお礼申し上げます。今後とも、BIGLOBEをご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ※引っ越し先ブログへのリダイレクトサービスは2024年1月31日で終了いたしました。 BIGLOBEのサービス一覧
■ [pseudos][book]藤原正彦「国家の品格」 よく売れているというので読んでみたのですが、原義どおりのトンデモ本です。つまり、著者の意図と異なる文脈で大いに楽しめます。どういう趣旨でそのようにいえるのか、まずは前書きの紹介から。 数年前はアメリカかぶれだったのですが、次第に論理だけでは物事は片付かない、論理的に正しいということはさほどのことでもない、と考えるようになりました。数学者のはしくれである私が、論理の力を疑うようになったのです。そして、「情緒」とか「形」というものの意義を考えるようになりました。そんな頃、四十代前半でしたか、イギリスのケンブリッジ大学で一年ほど暮らすことになりました。(略)論理を強く主張する人は煙たがられていました。以心伝心や腹芸さえありました。同じアングロサクソンとは言っても、アメリカとはまったく違う国柄だったのです。そこでは論理などより、慣習や伝統、
文化を保存する試みの失敗について。 (『SIGHT』2005 年 秋) 山形浩生 要約: 日本の国立国会図書館が web ページの定期的な保存公開を行おうとしたところ、「保存する価値があるかどうかわからない」だの「著作権が云々」だので反対が起きて、保存範囲が大幅に縮小され、個人ページは対象にならない。でも、価値があるかどうかは後にならないとわからないし、著作権だっていつか切れる。そしてネットの価値は、個人が発言できるようになったことではなかったか。それを保存しないようでは意味がない。 その昔、NHKの古いビデオを上映するイベントがあって、あの(といっても若者は知らないだろうが)「ひょっこりひょうたん島」をやったんだ。いま、40歳代の日本人ならガキの頃に必ず見た記憶があるはずの名人形ドラマ。正直言って、どんな話だったかさっぱり覚えてはいないんだが、何人か印象的なキャラだけは記憶に残っている。
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