中国の大手検索サービス事業者である百度が、日本語版の検索サービス(ベータ版)を開始した。3月22日時点で提供されているのはウェブサイトの検索と画像検索の2つだ。 百度のウェブ検索は、Baiduspiderと呼ばれるクローラーを利用してページを収集している。ウェブページのテキスト、タイトル、説明文、関連リンク、ページの特徴などを分析し、独自のロジックに基づいて検索キーワードに対する関連性が高いと判断した順に並べているというが、その詳細については明らかにしていない。 なお、Baiduspiderは国内サイトに多大な負荷を与えるクローリングをしているとして、複数のサイトからアクセス制限をかけられていた。これについて会長兼CEOのRobin Li氏は「管理者の方々に理解してもらうには時間がかかるだろう」と話し、負荷軽減策をとったことを同社のサイト上に掲載していた。 記者が百度のウェブ検索をGoog

